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2026年5月24日 (日)

『紅茶の手帖』を読む

1773年の米国(当時は独立前の植民地)におけるボストン茶会事件(The Boston Tea Party)は、日本における大化の改新 並みの歴史的エポック。
〝茶会〟の〝茶〟とは、宗主国 英国船の積荷の〝紅茶〟のこと。

それから200年以上を経た2009年の民主党のバラク・オバマの大統領就任あたりから始まったのが、〝茶会運動(ティーパーティー運動:Tea Party movement)〟。
反オバマ運動で、今につながる親共和党運動。
ここでいう、〝茶会〟は〝ボストン茶会事件〟になぞらえているだけで、〝紅茶〟とは関係ない。

Re_20260518202201
こんな喫茶店で読み始め。
この喫茶店は、コーヒーを置かない紅茶の店。
リーフinポット(茶葉の入ったポット)でのサービス。
1杯目は、テーブルサイドでカップに紅茶を注いでくれる。
ミルクが先。

本書に書かれているのは、紅茶に関するあれこれ。
歴史から産地からポットからカップからトーマス・トワイニングからカティサークから、食べモノまで。
紅茶と合わせる食べモノには、ラーメンやおにぎりも。

本夕、読了。

『紅茶』と言えば、英国。
英国での1人当たりの年間の紅茶消費量は2.7キロ。(注)
日本は、その10分の1以下、0.2キロ。

ある暑い日の夕暮れ。
我が家から ほど近い喫茶店に入店し、
「アイスティー」
と。
それに対し、
「ウチの茶葉はオレンジペコ。
 アイスティーなんか作りません」
と、何とも なんか 面倒くさいマスターからの返し。
まァ、しかし、考えるまでもなく『相棒』の杉下右京なら、そもそもアイスティーなんか求めないだろう。
ンなものを頼んだ私がイモだった(^^;

今日は気取ったアフタヌーンティー。
3段のティースタンドをセットしてもらって(^^)

(注)
上には上があって、トルコは英国の さらに3倍近い7.5キロ。
また、
モロッコ   4.3キロ
アイルランド 3.2キロ
モーリタニア 3.2キロ
と、英国より消費量の多い国が計4つ。

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コメント

トルコで思い出した。
トルコのケーキはメチャ甘い。持ち上げると砂糖が
出てきそうでした。
甘い物は好きなので、食べましたけどね。

トルコで紅茶は飲まなかったなぁ。
森田氏もビールのコーヒーでしたね。
私はコーヒーだけだったなぁ。

投稿: oxy | 2026年5月25日 (月) 09:09

世界三大料理のひとつを生んだ国ですから、トルコはスィーツやデザートも豊富なようですね。
トルコでは紅茶はチャイと呼んで甘くして飲むようです。

ずいぶん以前は、日本人もコーヒーや紅茶にスプーンで2杯くらい砂糖を入れていたように思います。
米国のお笑いTVショーのルーシーショーって観たことがありますか。
ルーシーはコーヒーに砂糖を入れて飲んでました。

いつ頃からか、コーヒーはブラックが普通になりましたね。
スターバックスのラテは甘すぎて飲めません。

私は毎朝 紅茶です。
カップに牛乳を入れて、そこにティーバッグ。
レンジでチン。

喫茶店でも、ミルクを大きなポットでテーブルに置く店があります。
そのうえ更に、
「ミルクが足りなかったら言ってください。
 お持ちします」

投稿: KON-chan | 2026年5月25日 (月) 18:13

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