『鉄道ゲージが変えた現代史』を読む
〝ゲージ〟とは鉄道のレール幅(軌間)のこと。
200年前の1825年、英国で実用鉄道がスタートした。
その英国の指導を受け、日本で鉄道が開業したのは1872年。
ということが理由なのかどうなのか、大英帝国植民地領内の鉄道のスタートはどこも狭軌。
こんな喫茶店で読み始め。
釜山
ソウル
満鉄
シベリア鉄道
へと鉄道を伸ばしていった理由と過程。
本夕、読了。
帝政ロシアが清国内に敷設していた鉄道ゲージは、広軌の1520ミリ(4 ft 11 27⁄32 in )。
200年前の1825年、英国で実用鉄道がスタートした。
英国のゲージは1435ミリ(4ft 8.5in)。
現在 標準軌と呼ばれているサイズ。その英国の指導を受け、日本で鉄道が開業したのは1872年。
明治政府に対する英国の指導は、ゲージサイズを1067ミリ(3ft6in)、いわゆる狭軌でレールを敷設させること。
狭軌だと機関車も小さく軽くなり、従って鉄橋の架設費用、トンネルの掘削費用を小さくできる。ということが理由なのかどうなのか、大英帝国植民地領内の鉄道のスタートはどこも狭軌。
こんな喫茶店で読み始め。
副題が、『列車は国家権力を乗せて走る』
ここでいう〝国家権力〟とは、〝大日本帝国〟のこと。
ここでいう〝国家権力〟とは、〝大日本帝国〟のこと。
以下の年表は、私の頭の整理のため。
本書巻末には、この50倍は濃く詳細な年表が掲載されている。
1872年 日本で鉄道開業
1894年 日清戦争勃発
本書に書かれているのは、この年表の流れの中で、帝国が、本書巻末には、この50倍は濃く詳細な年表が掲載されている。
1872年 日本で鉄道開業
1894年 日清戦争勃発
釜山
ソウル
満鉄
シベリア鉄道
へと鉄道を伸ばしていった理由と過程。
本夕、読了。
帝政ロシアが清国内に敷設していた鉄道ゲージは、広軌の1520ミリ(4 ft 11 27⁄32 in )。
日本帝国が、朝鮮、清国に敷設したのは標準軌。
広軌は内側に1本追加して三線軌条として工事を進めている。
本書内のゲージを整理すると、
狭軌 1067ミリ(3ft6in)
標準軌 1435ミリ(4ft 8.5in)
広軌 1520ミリ(4 ft 11 27⁄32 in )
広軌は内側に1本追加して三線軌条として工事を進めている。
本書内のゲージを整理すると、
狭軌 1067ミリ(3ft6in)
標準軌 1435ミリ(4ft 8.5in)
広軌 1520ミリ(4 ft 11 27⁄32 in )
コメント