『名短篇、ここにあり』を読む
ともに直木賞作家の北村薫と宮部みゆきが編者。
収められているのは12人の12編の短篇。
12人とは、
半村 良 黒井 千次 小松 左京
城山三郎 吉村 昭 吉行 淳之介
山口 瞳 多岐川 恭 戸板 康二
松本 清張 井上 靖 円地 文子
直木賞作家が選んだ12人の作家だが、芥川賞作家もいる。
存命なのは黒井千次のみ。
こんな喫茶店で読み始め。
〝名〟短篇なのかは、私の鑑賞力では評価 不可。
でも、私の体質には合う12編ではある。
私の体質とは、
面倒臭い筋書きはイヤ
子供だましの展開はイヤ
大団円はイヤ
で、
あとに残っちゃイヤ
今の私には、この あとに残らない というのがいい。
本夕、読了。
編者の北村薫と宮部みゆきの対談が解説となっている。
これが楽屋落ちで、スッとこない。
コメント
僕は、最近、めでたしめでたしが、大好きになりました。年のせいかな。ところで、「大円団(だいだんえん)」って、何故、だいえんだんと、読まないのでしょうか。
投稿: tera | 2025年12月22日 (月) 10:28
Teraさん、こんにちは
いやァ、お恥ずかしい(^^;
大団円ですね。
ATOKは、変換しちゃいますが、それを言い訳にはできません。
本文は訂正しました。
ハッピーエンドばかりじゃつまンないなァ
というのが私の気分。
映画だと、『パーフェクト ストーム』がそんな救われないエンドでしたね。
投稿: KON-chan | 2025年12月22日 (月) 18:33