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2025年12月21日 (日)

『名短篇、ここにあり』を読む

ともに直木賞作家の北村薫と宮部みゆきが編者。
収められているのは12人の12編の短篇。
12人とは、
 半村 良  黒井 千次  小松 左京
 城山三郎  吉村 昭     吉行 淳之介
   山口 瞳    多岐川 恭  戸板 康二
 松本 清張   井上 靖       円地 文子
直木賞作家が選んだ12人の作家だが、芥川賞作家もいる。
存命なのは黒井千次のみ。

Re_20251219214901
こんな喫茶店で読み始め。

〝名〟短篇なのかは、私の鑑賞力では評価 不可。
でも、私の体質には合う12編ではある。
私の体質とは、
 面倒臭い筋書きはイヤ
 子供だましの展開はイヤ
 大団円はイヤ
で、
 あとに残っちゃイヤ

今の私には、この あとに残らない というのがいい。

本夕、読了。

編者の北村薫と宮部みゆきの対談が解説となっている。
これが楽屋落ちで、スッとこない。

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コメント

僕は、最近、めでたしめでたしが、大好きになりました。年のせいかな。ところで、「大円団(だいだんえん)」って、何故、だいえんだんと、読まないのでしょうか。

投稿: tera | 2025年12月22日 (月) 10:28

Teraさん、こんにちは

いやァ、お恥ずかしい(^^;
大団円ですね。

ATOKは、変換しちゃいますが、それを言い訳にはできません。
本文は訂正しました。

ハッピーエンドばかりじゃつまンないなァ
というのが私の気分。

映画だと、『パーフェクト ストーム』がそんな救われないエンドでしたね。

投稿: KON-chan | 2025年12月22日 (月) 18:33

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