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2025年12月31日 (水)

そして

冬至の数日前。
2時だったのか3時だったのか4時だったのか。
この時期には ふさわしくない豪雨。
その雨音で目が覚めた。
いや、覚醒はわずか。
まぶたを開けることはできなかった。
そして、雨音を聞いた ほんの数秒後、私は再び眠りの底に落ちた。

1500歳まで生きたいと思っているが、150歳くらいまでで いいかなァ。
っと、朝 起きて、そう思った。

友人を送った年だった。
彼が死の床で書き綴った文章には、私のことを親友、と。
死の瞬間には まぶたを開ける気もおきない、そんなこともあるのかも。

〝さて〟という接続詞の少ない年だった。
〝そして〟の連続だったような。
それが どうだってことはないのだが。
まァ、こんなもンだろう。

25
良いお年を。

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