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2025年11月 9日 (日)

『事務ミスをナメるな!』を読む

駐車場の白線内に停車し、シフトレバーをPに。
と その時、隣に止まっていた車が後退。
自分の車が前に動いたのではないかと、思わずブレーキを踏んだ経験が2度3度。
誰にもあるだろう。

ブレーキとアクセルを踏み間違って事故に。
というのは 珍しくない話。

そうしたミスではなく、本書で取り上げるのは事務上のミス。

Re_20251108075301
こんな飯屋で読み始め。

著者は、ヒューマンエラーの分析と対策を考える認知科学・安全工学の専門家。
内閣府消費者安全調査委員会の専門委員。

知らないのに知ってるフリゆえのミス。
知ってるのに知らないフリゆえのミス。
これらは、故意。
許しがたいが、ヒトゆえ。

国家予算の編成は内閣。
その実務は財務省による。
この編成書類の厚さの単位はメートル。
しかし、大蔵省時代も含めて、1文字1数字の間違いもないという。

本夕、読了。

ポカミス。
これをどう防ぐか。

私、
 失念
 誤解
 無知
 怠惰
 知ってるつもり
ゆえのミス頻発。

このあたりは、本気で研究する値のある分野のよう、
以前、『知ってるつもり』、その副題が『無知の科学』を読んで拙ブログの記事にしている。

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コメント

私は、子どものころから、ケアレスミスが多い方で、どうも難しいことなら集中してきちんとするのに、単純なミスやってしまいます。そんな事で、仕事の評価がぐっと下がってしまった経験が何度かあります。残る人生、ひとつひとつ、真剣にミスなくしたいと思います。なめたら、ダメなのです。
この文章は、ためになりました。

投稿: tera | 2025年11月10日 (月) 04:41

teraさん、こんにちは

私もそうです、〝おっちょこちょい〟
ヒト(他人)のミスには気付くのに、自分はその倍もポカミス。
で、見返し確認しても気が付かない。

プロの棋士でも二歩を打って反則負け。
なんて記録もあるようで。
徒然草『高名の木登り』ですね。

投稿: KON-chan | 2025年11月10日 (月) 07:52

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