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2025年10月25日 (土)

『他人の手帳は「蜜」の味』を読む

今も使っているヒトがいるのかどうか、シャープの電子手帳。

お薬手帳、母子健康手帳なんていうのもある。
『暮しの手帖』は雑誌。

私は、コクヨのキャンパスノート6号(A6)をズっと。
今は同型のリング版を。
胸ポケットへの おさまりがいい。

本書で紹介される手帳は、スケジュール手帳が多い。

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こんな喫茶店で読み始め。

副題は、
『禁断の読書論』

喫茶店や無人駅なんかに置かれている雑記ノートを想像して読み始めたが、違う。
雑記ノートなら誰かに読まれることを意識している。

そんな意識のない手帳に書かれているのは、スケジュール。
その余白に、
 発熱 37.6℃
とか、
 えっち
とか。

ときに日記に近い長さの文章もあれば、ペンの試し書きのようなグルグルラインも。

本夕、読了。

あるヒトの手帳には、北海道に新婚旅行に行った日程が書かれ、その同じページに、

 やっぱり人生で大切なのは
 「何を意識して過ごすか・・ ・ 」
 ボクは多分
 「痛み」
 なんだと思う

と。

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コメント

KON-chan、こんにちは!

電子手帳や母子手帳、そして『暮しの手帖』まで出てくるところが、あなたらしい視点だなって思いました。。
ちなみに、高校のころ、お袋が、とっていたので、「暮らしの手帳」は毎月読んでいました。

「痛み」を意識するという言葉、深く考えているのだなと思いました。

ただ、僕は、逆に「楽しさ」を求めています。AIを使って、なんでも相談し、あまり悩まないで、
どんどん行動していく。そんな方針でいきてます。
とにかく、最近のAIはすごい。

投稿: 寺薗典幸 | 2025年10月26日 (日) 10:40

寺薗典幸さん、こんにちは

10年かけて2000冊余集めた手帳。
初期のものは、ヒトに読まれることを前提としない文言が書かれています。
〝「蜜」の味〟です。

そうじゃないモノ。
本著者、手帳を1冊1000円で購入します。
それを知って送ってくる手帳が、そうじゃないモノ。
ヒトに読まれることを意識している文言はチョットなァ(^^;

私も求めるのは「楽しさ」
もっと低意識、「ボーっ」

ところで、『暮しの手帖』創刊者の一人の大橋鎭子の『すてきなあなたに』は全部読んでいます。
大橋鎭子女史、モモやらメロンやら、しょっちゅう もらうンです。
それをコンポートにしたり、焼いたり。
チョットなァなのですが、このチョットなァがいいンだなァ。

投稿: KON-chan | 2025年10月26日 (日) 13:46

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