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2025年8月30日 (土)

『えげつない! 寄生生物』を読む

ヒモ(男メカケ:ジゴロ)は寄生虫。
ヒモ男もヒモを養う女も、それはそれで幸せ。
いいじゃないのォ、今がよけりゃァ・・・

そんなWinWinの関係の寄生もある。
宿主(寄生される側)を死に至るまで利用するWin−Loseの関係の寄生もある。
本書では、16の寄生生物が語られる。
寄生生物には、植物もあれば昆虫もある。

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こんな飯屋で読み始め。

トキソプラズマは単細胞生物。
哺乳類・鳥類に寄生し、世界人口の3割、日本人だと1割程度がトキソプラズマに寄生されている。
そのトキソプラズマの最終宿主はネコ。
ネコの体内でしか、生殖しない。

どうやって、ネコの体内に入るか。
トキソプラズマに寄生されたネズミは性格が変わり、ネコを恐れなくなる。
ネズミの脳が この単細胞生物にコントロールされるからで、結果、ネコに食われやすいネズミになる。

〝脳をコントロールする〟と言えば ひとこと。
が、脳に侵入すること自体が恐ろしく たくみ。

随分以前、拙ブログで メノコツチハンミョウ を話題にした。
その時も思ったのだが、こんなことを〝進化〟の結果なんぞという言葉で片付けていいものだろうか。

本夕、読了。

ネズミの脳をコントロールするトキソプラズマ。
ネズミの性格が大胆になり、ネコを恐れなくなる。

ところで、トキソプラズマ、ヒトの脳もコントロールしているらしい。
本著者は、トキソプラズマ〝感染〟者と書く。
感染した者は、
 起業意欲が高い
 失敗を恐れない
割合が高いとの研究結果。

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コメント

こんばんは。
私昨年、寄生虫に支配(コントロール)
されたくないので
アニサキスライトを買いました。その後、寄生虫には勝ち続けております(笑)。

投稿: きーさん | 2025年8月30日 (土) 19:05

トキソプラズマに、ひよっとして、感染しているかな。近頃、結構、怖いものなし。
関係ないけど、「寄生獣」って、アニメ、映画は、面白かった。
アニサキスライトで、寄生虫にかてるのですか?

投稿: 寺薗典幸 | 2025年8月31日 (日) 04:33

きーさん、 こんにちは

金曜日のNHK『〝消えたスルメイカ〟を探せ』 を見ましたか。
イカがいないわけではなく、ベイトが豊富で腹が減ってないんですね。

そんなイカへの対処法が研究されているようです。

アニサキスライトの出番が、増えますように。

投稿: KON-chan | 2025年8月31日 (日) 09:15


寺園典幸さん、こんにちは


冒険主義や向こう見ずや無鉄砲なんてのは、感染者の行為かも。

白と中をさらしている対面にションパイの発を打つのは、感染者でも何でもなく、ただのバカです。
貴兄のおっしゃる〝結構〟付きの〝怖いものなし〟は いいンじゃないでしょうか。


私は、『パラサイト・イヴ』を読み、映画も見ました

アニサキスは蛍光反応します。
なので紫外線(ブラックライト:アニサキスライト)を当てると視認しやすくなります。
見つけやすくはなりますが、殺虫はできません。

投稿: KON-chan | 2025年8月31日 (日) 09:17

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