『日本語教師、外国人に日本語を学ぶ』を読む
参院選前の7月2日、主要10党の党首討論会が日本記者クラブの主催で行われた。
その討論会で、記者から〝外国人問題〟・〝外国人との共生〟について問われた石破首相は、
・・・・・・
この シチメンドクサイ日本語・日本の習慣。
そういうものが日本政府の負担によってでも、
習得をしていただいて、
・・・・・・
こんな喫茶店で読み始め。
以下は、本著者からの質問。
次の4語のうち、ひとつだけ種類が違う。
どれか?
〝いい〟
〝きれい〟
〝欲しい〟
〝寒い〟
「〝欲しい〟。 なぜなら、〝欲しい〟は〝want〟で動詞だから」
と、大多数の日本人は答える。
が、日本語の質問を英語に置き換えている時点で的外れ。
ゼロから日本語を学んで1ヶ月後の日本語学校の学生は、この質問に正答を言う。
〝いい〟家 形容詞
〝きれい〟な家 形容動詞
〝欲しい〟家 形容詞
〝寒い〟家 形容詞
と。
本夕、読了。
『彼女〝たち〟』とは言うけれど、『彼〝たち〟』とは あまり言わない。
一人でも『友〝だち〟』。
『山々』とは言うけれど、『川々』とは言わない。
『家々』とは言うけれど、『店々』とは言わない。
1本・2本・3本・・・
1PON
2HON
3BON
・・・
10PON
100PON
1000BON
100000000HON
建設工事では、安全・品質・工程・コストを管理する施工管理者を置くのが決まり。
その要員が不足していると、昨日のNHKニュース。
対策を、人口2億7千万、平均年齢32歳(日本:47歳)のインドネシアに求めているそう。
志願者をインドネシアの日本語学校で1年間学ばせる。
で、日本で実務。
何年か後に、施工管理者になってもらうのだと。
冒頭に戻る。
日本政府の負担によってでも、
ということだが、今のところは民間が負担。
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