黒部峡谷鉄道に乗る
日本の鉄道は、英国から技術を導入・指導を受けることによってスタートした。
なので、軌間幅(レール間隔)の単位はインチ・フィート。
新幹線(標準軌) は、4フィート8と1/2インチ :1435ミリ
在来線(狭軌)は、 3フィート6インチ :1067ミリ
黒部峡谷鉄道は、 2フィート6インチ : 762ミリ
黒部峡谷鉄道は、宇奈月駅 から欅平(けやきだいら)駅まで10駅 20キロ。(注)
その、黒部峡谷鉄道に乗った。
黒部峡谷鉄道はトロッコ列車。
牽引するのは、二重連電車。
鉄道だから、〝上り〟・〝下り〟がある。
黒部峡谷鉄道は、上のログの
上から下が〝下り〟
下から上が〝上り〟
すなわち、
黒部川の上流に向かうのが〝下り〟
黒部川の下流に向かうのが〝上り〟
(注)
能登半島地震は黒部峡谷鉄道にも影響。
土砂崩れからの復旧工事が続いている。
よって、今のところ、終着は猫又駅。
欅平駅からは、同規格軌条が黒部第四発電所まで敷かれている。
関西電力専用線で全てトンネル内。
吉村昭の『高熱隧道』で描かれた隧道である。
関電で乗車希望者を募集、抽選されれば黒四まで乗せてくれたのだが、今々現在は、上記事情もあって一般人は乗れない。














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