2025年1月
2025年1月26日 (日)
2025年1月22日 (水)
『トランプ大統領就任演説』を読む
今日の朝刊各紙は、トランプ大統領の就任演説の和訳を載せていた。
その和訳文をチラチラ眺めながら、ホワイトハウス事務局が発表した英文を。
演説は現地時刻の12時10分に始まり、同12時40分までの30分間。
Thank you. Thank you very much, everybody. (Applause.) Wow. Thank you very, very much.
Vice President Vance, Speaker Johnson, Senator Thune, Chief Justice Roberts, justices of the Supreme Court of the United States, President Clinton, President Bush, President Obama, President Biden, Vice President Harris, and my fellow citizens, the golden age of America begins right now. (Applause.)
<中略>
Just a few months ago, in a beautiful Pennsylvania field, an assassin’s bullet ripped through my ear. But I felt then and believe even more so now that my life was saved for a reason. I was saved by God to make America great again. (Applause.)
<中略>
We will stand bravely, we will live proudly, we will dream boldly, and nothing will stand in our way because we are Americans. The future is ours, and our golden age has just begun.Thank you. God bless America. Thank you all. Thank you. (Applause.) Thank you very much. Thank you very much.
Thank you. (Applause.)
構文は義務教育範囲。
本夕、読了。
石破首相は、このフレーズが印象的だったのか、記者会見の開口一番、
〝make America great again〟
新聞各紙もそうで、例えば読売新聞は大活字で、
I was saved by God to make America great again.
私は米国を再び偉大にするために、神によって救われたのだ
同紙が、やはり大活字にしたのは、
The Golden age of America begins right now.
米国の黄金時代がいま始まる
と、
The American dream will soon be back and thriving like never before.
から切り取った、
The American dream will soon be back
アメリカンドリームはまもなく復活する
日本語でも (笑) なんて文末につけたりするが、ホワイトハウスも同じく (Applause.)。
仮にあったとしても決して、 (Booing.) なんて付けない(笑)
2025年1月21日 (火)
2025年1月19日 (日)
『造艦テクノロジーの戦い』を読む
著者は帝国海軍士官だったヒトで、
戦 艦:比叡・日向
巡洋艦:妙高・愛宕
海防艦:磐手・浅間
に乗艦勤務経験がある。
副題は、
『科学技術の頂点に立った連合艦隊軍艦物語』
書名・副題に、〝テクノロジー〟・〝科学技術〟という言葉があるが、書かれているのはドンパチ 戦記。
書名から想像した私の期待した内容とは大外れ。
こんな飯屋で読み始め。
本書が書かれたのは、帝国敗戦から30年後。
30年は長い。
が、その30年を生きた者にとっては、30年前はつい最近。
だから、本書を書いている著者の意識は帝国海軍士官のまま。
〝テクノロジーの戦い〟と銘打ちながらも、本書内の戦記に〝テクノロジー〟による戦いは見えない。
本夕、読了。
本書の文章、文脈は平易。
が、著者は海兵出身のエリート。(注)
よって、私のような落ちこぼれには本書の書きようが、全然理解できない。
1ページもフムフムともホーっとも感じず(^^;
(注)
旧制中学校とは、5年制の学校。
現在の小学校に相当する6年制の尋常小学校卒業後に進学するのは同じ。
ただし、試験による選抜がある。
その中学校終了後にやはり試験による選抜を経て進学する先の一つが、海軍兵学校。 略称 海兵。
陸士(陸軍士官学校)と並ぶ、帝国のエリート養成校。
男子皇族は、海兵か陸士に進学する。
2025年1月15日 (水)
『なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか』を読む
パチンコ・パチスロ店の売上高に相当するのは貸玉・貸メダル料。
最新の統計では、その貸料は年間で15兆円。
電力会社を売上規模順に並べると、
東京
関西
中部
東北
九州
中国
北海道
北陸
四国
沖縄
最大手の東京電力の売上高で5兆円強。
上位5社合計で、パチンコ・パチスロと同じ15兆円。
こんな喫茶店で読み始め。
韓国には日本とほぼ同じ数の1万5千店のパチンコ店があった。
無認可店も含めると2万店はあったらしい。
このパチンコ店をめぐって、盧 武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の親族や側近が収賄していたのが発覚。
それが発端となり、´06年、韓国はパチンコを全廃した。
全廃したのはパチンコ。
韓国に、公営の競馬場、競輪場はある。
本夕、読了。
著者の主張は、
日本もパチンコを全廃すべき
で、韓国にできて、日本にできない理由をあげていく。
フムフム、ホォーとなるページもあるが、ロジックがつまらない(^^;
パチンコについては書かれているが、競馬については書かれていない。
マージャンについても書かれていない。
宝くじについても書かれていない。
2025年1月12日 (日)
2025年1月 3日 (金)
『「指示通り」ができない人たち』を読む
9回裏、0対0、ワンナウト。
ランナーは一人だけ、 サード。
監督のサインはサヨナラ狙いのスクイズバント。
ピッチングモーションに入ると同時に、ランナースタート、サードダッシュ。
が、バッター、監督の指示にこたえることができず。
打球は転がらず、前進守備のサードのグラブにノーバウンドで。
サードカバーに入ったピッチャーに送球、ダブルプレー成立。
監督の指示通りにバントを打てなかった このバッターを、〝「指示通り」ができない人〟とは言わないだろう。
著者は、メーカーで市場調査業務に就いた後、大学で教える心理学者。
こんな喫茶店で読み始め。
書かれているのは、職場にいる「指示通り」ができない人たち。
本書のプロローグは、
周囲にこんな人はいないだろうか?
で、〝こんな人〟とは、
コミュニケーション力が低い
理屈が通じない
など23例の人たち。
本夕、読了。
ヒトのことは言えないから言わない。
私自身が、
デキないのに知ろうとしない
知らないからヤラない
聞く気がない 聞く耳持たない
聞く耳あって聞く気があっても聞いたことを理解できない
の〝大〟の付くマヌケ。
この本に取り上げられている職場の〝困った〟ヒトたちの例の ひとつひとつに、
「あァ、これはオイラのこと」
と(^^;
2025年1月 1日 (水)
あけましておめでとうございます
旧年中は、オカでも沖でも山でもネット上でもお世話になりました。
本年も、旧年中と変わらぬ お付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
昨年は うるう年、366日。
で、1日3食、年に1098食。
それを一度の欠食もなく過ごせた年でした。
そのことだけでも悪くない年でした。
今年は平年。
1095食を食べ終え、
そのことだけでも悪くない年でした。
と、締めくくれる年にしたいなァ、っと。
さて、食うか。
1095食への最初の朝メシを(^^)
昨年中の あんなことやこんなこと。
↓↓↓↓↓
2025のトリビアをふたつみっつ。
2024は美しい。
連続する
2 から 9 まで
の立方(3乗)数、
8 27 64 125
216 343 512 729
の和が 2024。
また、
(1+2+・・ ・ +21+22)×2×2×2
が、2024。
2025は もっと美しい。
連続する
1 から 9 まで
の立方数、
1 8 27 64 125
216 343 512 729
の和が 2025。
また、
平方数 45×45 が 2025。
かつ、
いんいちがいち・・・いんくがく
と続けて、最後が くくはちじゅういち
で、その和、
1+2+・・・+72+81
が、2025。








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