『道ならぬ恋の系譜学』を読む
副題は、
『近代作家の性愛とタブー』
その近代作家とは、
島崎藤村
谷崎潤一郎
岡倉天心
坪内逍遥
生島治郎
志賀直哉
田山花袋
こんな喫茶店で読み始め。
上記作家らの〝道ならぬ恋〟の相手は、
上司の妻
女中
教え子
など。
『系譜学』だから、引用元の資料・文献は多数で その内容の信頼性は高い。
注釈も丁寧で詳細。
読みやすい。
が、要するに のぞき見、男と女のゴシップ。
〝学〟でも何でもない。
〝道ならぬ〟でも何でもない。
何のこんなことは よくあるハナシ、日常。
本夕、読了。
作家という枠を外せば、こんなハナシは身近にいくらでもある。
私が二言(ふたこと)・三言(みこと)、いやいやいやいや、百言・千言したことのある
田舎町の詩を書く教師と やはり詩を書く人妻
妻帯上司とその独身女性部下
妻帯者とその同僚の妻
等々にあんなことこんなこと。
ンで、オイラは と言えば・・・
アハ(^^;
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