« 『天文学者たちの江戸時代』を読む | トップページ | 船長、スイーツを作る(^^) 14 »

2024年11月 2日 (土)

『道ならぬ恋の系譜学』を読む

副題は、
 『近代作家の性愛とタブー』
その近代作家とは、
 島崎藤村
 谷崎潤一郎
 岡倉天心
 坪内逍遥
 生島治郎
 志賀直哉
 田山花袋

Photo_20241031195201
こんな喫茶店で読み始め。

上記作家らの〝道ならぬ恋〟の相手は、
 上司の妻
 女中
 教え子
など。

『系譜学』だから、引用元の資料・文献は多数で その内容の信頼性は高い。
注釈も丁寧で詳細。
読みやすい。
が、要するに のぞき見、男と女のゴシップ。

〝学〟でも何でもない。
〝道ならぬ〟でも何でもない。
何のこんなことは よくあるハナシ、日常。

本夕、読了。

作家という枠を外せば、こんなハナシは身近にいくらでもある。
私が二言(ふたこと)・三言(みこと)、いやいやいやいや、百言・千言したことのある
 田舎町の詩を書く教師と やはり詩を書く人妻
 妻帯上司とその独身女性部下
 妻帯者とその同僚の妻
等々にあんなことこんなこと。

ンで、オイラは と言えば・・・
アハ(^^;

« 『天文学者たちの江戸時代』を読む | トップページ | 船長、スイーツを作る(^^) 14 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『天文学者たちの江戸時代』を読む | トップページ | 船長、スイーツを作る(^^) 14 »