憂国忌の釣り
50年前の1970(昭和45)年の11月のカレンダーは、今年と同じ。
21日 土曜日
22日 日曜日
23日 月曜日 勤労感謝の日
50年前。
当時、週休2日制はまだ一般的でなく、公立学校は土曜半ドン。
日・月曜日と休んで、火曜日から登校。
その翌日の、25日 水曜日。
放課前のホームルームで、担任が、
「君たち、三島由紀夫の本を読んだことがあるか?」
と。
間髪を入れず、
「『不道徳教育講座』を読んだことがある」
と言ったクラスメートがいたことを、今でも覚えている。
私はと言えば、本を読む少年でも、考える少年でもなく、授業中はただただボーっ。
放課後のクラブ活動で、グラウンドを3周か4周と50メートルダッシュを5本か6本。
あとは、私と同じただただボーっ仲間とダボラ話(^^;
三島由紀夫どころか、時の総理大臣の名も米国大統領の名も言えないバカだった(^^;
今日は、憂国忌。
で、あれこれあって、私は休み。
風が落ちた。
9時、出航。
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
鳥が騒ぐ。
「君たち、三島由紀夫の本を読んだことがあるか?」
には、何の反応もできなかったオイラ。
が、この鳥山には反応。
船内に持ち込んでいたのは、サケタックル。
そのロッドを、振った。
スカ(^^;
こんな風景の見える海域に移動。
再出竿。
インチクを沈めると、アタリは30回以上。
しかし、掛かるのは、40メートルでサメ。
海底近くまで沈めると、コサバ。
コサバをかわすとガヤ。
オール、リリース。
コメント
ブロガーはいけませんね~。
鳥山見つけて先ずはシャッターですもの。
時合に釣れた魚をシャッター。
多点掛けの仕掛けを持ち上げシャッター 、仕掛けぐちゃぐちゃ。
少し仕事が落ち着いてきたので、出られる日が多くなりそうです。
情報発信宜しくです。
投稿: 夫婦釣り | 2020年11月25日 (水) 21:20
夫婦釣りさん、こんにちは
私は、よく言われます。
・10行以上書くな
・釣りの話以外書くな
・出竿海域が分かる画像を載せろ
と。
だけど、ダメだなァ。
写真撮るより、文字にしちゃいます(^^;
で、意図したウソは書きませんが、思い込み、知ってるつもり、針小棒大、独りよがり、妄想、夢想、あることないこと。
私、四捨五入を知りません。
一捨二入、八捨九入、大げさ、小げさ。
画像なら、せいぜい整列くらいですむのにねェ。
仕事、落ち着きましたか。
北西が吹いてくる季節となりましたが、ナギを見付けて、沖に出ましょう。
投稿: KON-chan | 2020年11月25日 (水) 22:31
こんにちわ。
風が冷たくなって来ました。
服装も完全冬型仕様。
伊達方面結構な鮭狙いのプレジャー艇。
帰港した船長の話しを聞こうと思いますが
何だか申し訳ないような感じです。
投稿: きーさん | 2020年11月26日 (木) 08:18
きーさん、こんにちは
同じ日に釣行されていたようで。
好釣だったご様子、何よりです。
サケはサッパリですね。
だけど、どうしても糸の先にはサケスプーンを付けてしまいます。
ガヤはいくらでも掛かりますが、キープサイズが掛かりません。
もう12月。
そろそろ、サケ仕掛けは船からおろそうかと。
投稿: KON-chan | 2020年11月26日 (木) 10:19
ちょうど、今日、竹本忠雄氏の『パリ憂国忌』を借りて読んでいます。三島由紀夫が、自決する2週間まえ、パリいた竹本忠雄氏のことろへ、三島由紀夫から、『豊饒の海』3巻が送られてきたそうです。
「ハラキリ」という言葉は、フランスでも知られていました。しかし、「セップク」という言葉をフランスで流行らせたのは、竹本忠雄氏の功績で、崇高なイメージでつたわり、フランスでは、非難よりは英雄的行為として受け取られたそうです。
投稿: 寺薗典幸 | 2025年9月28日 (日) 18:35
寺園典幸さん、こんにちは
いやいやいや、こんな古い記事にコメントを付けていただけるとは。
どうもありがとうございます。
三島自身が竹本氏へ送ることができたのは、第3巻までですね。
『豊饒の海』の最終巻である第4巻は『天人五衰』。
その最終稿が、編集者に渡されたのは自決当日ですから。
新潮文庫の三島由紀夫は全部読みました。
頭のいいヒトの言うこと、書くことは、聞くのも楽ですし、読むのも楽ですね。
でも、私の場合は、そこまで。
行為を知るのは疲れます。
なので、私、知ろうとすることはしません。
フランスかァ。
革命を成した国。
Peugeotの車しか乗らないというヒトを知ってます。
投稿: KON-chan | 2025年9月28日 (日) 21:39