« 『人はなぜヒトか』を読む | トップページ | 小樽の山を歩く »

2018年6月16日 (土)

エゾカンゾウの花の咲く頃。 ヒラメの季節。

何年か前の7月の初旬、ニセコ西山系の 山肌に雪の残る目国内岳(めくんぬいだけ:1220メートル)への尾根筋。
山頂への案内標識のように大きな間隔をおいて1株、2株と咲いていたエゾカンゾウの花の色を忘れることはないだろう。

8時20分、出航。

16061601_2【画像:1枚目】
私の定点観測地。
イタンキの丘にて。

続けてドクガが大発生したため、この丘一帯は春に刈り払われる。
そのせいで、この丘でエゾカンゾウの花をほとんど見ない年があった。
今年も先月 刈り払いの手が入ったが、エゾカンゾウの株は刈り払わなかったようだ。

エゾカンゾウの花の咲く頃。
ヒラメの季節。

【画像:2枚目】
カートップボートの若い釣師が、スカリをあげて見せてくれたサカナは、ヒラメ。
それと、サクラマス。

「いますヨ」と指差す先は、すぐそこ。
ハマで竿を振るヒトも見える。

16061602【画像:3枚目】
我が艇、「いますヨ」と言われた海域に入るも、スカ(^^;

移動。

今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

【画像:4枚目】
グンッといいアタリがあったが、3秒でバレ(^^;

潮上りして、次にきたアタリは、タカノハ。

エゾカンゾウの花の咲く頃。
ヒラメの季節。

しかし、ヒラメは掛からず(^^;

正午30分、沖上がり。

« 『人はなぜヒトか』を読む | トップページ | 小樽の山を歩く »

コメント

ん…、桜マスですか~。
ひかれます。
本日仕事多忙。
明日は風がありそう。
仕事の調整して週中に出たいものです(^-^)

投稿: 夫婦釣り | 2018年6月16日 (土) 19:06

夫婦釣りさん、こんにちは

今日も結構な風で、釣り辛い波でした。
ホンダワラが海面にも海中にも海底にも。

「いますヨ」と指を差された先にいるのはサクラマス。
あんなところにサクラマスがたまるんですね。
いつまでいるんでしょう。

仕事で忙しというのは、最高です。
そんな素晴らしいことはありません。
ズーッと、続きますように(^^;

投稿: KON-chan | 2018年6月16日 (土) 20:26

こんばんわ。
今年はまだ〝ナミドクガ〟の毛虫を
みていません。寒いんですね。
毛が風で飛ばされ、肌にくっ付いたら
炎症ですからねー。

鷹の羽は、ヒキが強いですので
気持ちが高ぶります。

投稿: きーさん | 2018年6月16日 (土) 21:10

きーさん、こんにちは

寒いですねェ。
寒くても、季節の花は咲き、季節のサカナはやってきます。

タカノハ、イシモチはヒキがいいですね。
ヒラメを掛けるつもりで竿を出しているので、ヒラメかと思っちゃいました。
ヒラメのヒキ、忘れちゃったなァ(^^;

投稿: KON-chan | 2018年6月17日 (日) 00:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エゾカンゾウの花の咲く頃。 ヒラメの季節。:

« 『人はなぜヒトか』を読む | トップページ | 小樽の山を歩く »