『世界猟奇ショー』と『大猟奇』を読む
両書とも、唐沢俊一・ソルボンヌK子夫妻の共著。
二人ともに、古い頃からの新聞・雑誌を研究していて、特にエロ・グロ・カルト・アングラに強い。
今の時代の新聞・雑誌記事だってどこまでが真実なのかアヤシイのだから、古い時代の新聞・雑誌記事の真実度の程度はそれこそあることないこと。
それならまだいい。
ないことないこと、かもしれない。
こんな喫茶店で読み始め。
書名通り、グロな話ばかり。
著者の作り話はひとつもないが、出典が上に書いたごとし。
今のジャーナリズムというか表現界というか、昔より不自由な面がある。
本書内に表現されているのは、ないことないことかもしれない昔の記事からのもの。
その意味では自由。
絵はソルボンヌK子によるもの。
マンガ本である。
内容は、クダラナイ。
が、どうしてもページをめくってしまう。
ないことないこと、ではなかろうかと思いつつも(^^;
本夕、読了。
コメント
僕はその昔、梅津かずおの「恐怖の蛇女」が怖かったです(笑)。
投稿: きーさん | 2016年8月 4日 (木) 11:58
きーさん、こんにちは
楳図かずおの怖いマンガは私も読んでます。
腕にウロコが生え、やがてそれが全身に広がり、舌の先も二つに割れていくって流れでした。
ヘビ革のバッグやベルトを持つことができないという人がいますね。
私もニワトリのウロコのある脚が好きじゃありません(^^;
サケ釣りの本を読むとエサにヘビの皮の付いた切り身がいいなんて書いてあるものがありますが、使ってみたいとは思いません(^^;
投稿: KON-chan | 2016年8月 4日 (木) 19:00