津軽鉄道線に乗る
津軽鉄道線は津軽鉄道(地元の人は、〝つてつ〟と呼ぶ)が運行する、国内最北の私鉄。
本日、天気晴朗なれど波高し。
出航不可。
ゆきおね船長を宿に置いて、独航鉄(^^;
津軽鉄道線に乗る。
【画像:上】
金木駅にて。
津軽鉄道線は21キロ弱の短い線。
しかし、駅数は多く12駅。
有人駅は、最北の私鉄駅の津軽中里(つがるなかさと)、金木(かなぎ)、津軽五所川原(つがるごしょがわら)の3駅。
津軽中里駅からは『走れメロス号』。
金木駅からは『太宰治号』。
画像は『太宰治号』。
金木駅での下車目的は斜陽館(注1)ではなく、硬券(^^;
【画像:下】
有人駅のみで硬券が発券され、改札ハサミを入れてくれる。
本日、津軽鉄道線完乗(^o^)
今日も津軽小泊館に投宿。
メバル、タイ、ブリ、マグロ、大助、イカ、コハダ、アイナメ、甘エビ、ボタンエビ、アワビ、サザエ、ミルガイ、ホヤ、モズク、津軽牛。
昨夕と同一調理法の食材なし。
本日も完食できず(^^;
女将曰く、『一週間くらいの連泊なら、同じものはお出ししません。 以前、30連泊された方がいらっしゃって、その時は30日目、さすがに最初のメニューに戻りましたが』、と。
で、この女将が鉄子(^o^)(注2)
青森の酒〝山廃 田酒(でんしゅ)〟をいただく。
(注1)
金木は言うに及ばず、津軽における太宰治の影は濃く大きい。
小泊は大漁港だが、失礼ながら〝ど〟の付く田舎。
太宰(津島修治)の子守はその小泊から出ている。
それゆえ、〝ど〟の付く田舎にはどうにも似合わない立派な太宰ミュージアムがある。
小泊の太宰ミュージアムも金木の斜陽館にも足を踏み入れた。
私の場合、頭の中が〝ど〟の付く物知らず。
つまり、どアホウ。
太宰を語る何ものもなし(^^;
(注2)
鉄道バカの男子を鉄(テツ、テッチャン)。
鉄道好きの女子を鉄子と呼ぶ。
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