色々とまではいかない、ちょっとだけ(^^;
塩だけで、白老(虎杖浜)の業者製に遜色しない見栄えのタラコを作ることができる。
カラシ明太子に加工する前の塩〆タラコとしてなら、それでいいのだと思う。
しかし、明太子にまで加工せずに「(塩蔵)タラコ」でおしまいとするならば、塩だけでは業者の味に到達しない。
虎杖浜の業者が作っているタラコパックの表示ラベルを見るといい。
餅は餅屋、タラコはタラコ屋(^o^)
やはり専業者は、色々と工夫を加えている。
【画像】
釣る気で釣れば、スケソウという魚は100キロでも200キロでも釣れるが、それをさばくのが大変。
それ以上に、腹を抜いた魚の始末が大変(^^;
「釣った魚の処理は釣った人の責任」なのが我が家のルールゆえ、先日の釣行でのスケソウのキープは5本。
「釣った魚の処理は釣った人の責任」のルール上、タラコ作りは私の仕事。
業者には及びもしないが、私も塩だけではなく、色々と・・・(^o^)
言い過ぎた。
色々とまではいかない、ちょっとだけ(^^;

コメント
こんにちは(^^♪
あ~!! 美味しそうなタラコさん♫
秘策があるんですね(^^)
素材が新鮮なので塩だけでも美味しいのに
よりグレードアップしているんでしょうね。
爆弾低気圧の襲来以降、初めて室蘭に行きました。
うちは被害は無かったのですが、ご近所は若干の
被害があったようで‥。
大荒れの日が続きますね‥
加えて札幌は大雪!
ここ数年、12月の出港率はゼロなんです(^_^;)
美味しいタラコが食べたいです!
投稿: はるさん | 2012年12月20日 (木) 16:40
はるさん、こんにちは
札幌は雪が多いようで。
室蘭もそう。
10月からこちら、雨も多いし雪も多いように感じます。
天気のことですから、ああこう言っても詮無きことですが。
我が家は二日間停電。
蓄熱暖房の熱源が乏しくなったら、マットとシュラフを持って避難所に行くつもりでしたが、まァ、何とかなりました。
函館、楽しまれたようで何よりでした。
防波堤を出て、20ノットで20分くらいの航海。
水深60mあたりはスケソウがギッシリです。
10時に出航しても正午までには1人100尾は確保できるでしょう。
風の様子をみて、朝そちらを出発しても十分釣りになると思います。
この週末、2時間ぐらいはナギを使える時間があるでしょう。
是非、来られることをお勧めします。
故陳建民氏がNHKの『きょうの料理』で、塩、砂糖などで味付けしていき、最後に必ず『魔法の粉、入れるよろしいね』って、グルタミン酸塩を。
私のタラコも同じ、魔法の粉(^^;
投稿: KON-chan | 2012年12月21日 (金) 00:06