丘にて
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美人顔の輪郭というのは玉子を逆さに立てたような線で、若い人に多い。
顎(あご)が小さいからで、親知らずが無いことも関係している(らしい)。
親知らずの無い(生えない)人が増えているそうだ。
顎が小さいから親知らずが生えないのか、親知らずが生えないから顎が小さくなったのか、因果の順は知らない。
親知らずの全てが無い人の永久歯は28本。
それが全てある人は32本。
数が少ないほうが、(それが、進化か退化かは知らないが)現代人的な歯の持ち主だと言える。
私は、上あごには親知らず生えなかったが、下あごには親知らずが2本。
永久歯30本保有の半現代人(だった)(^^;
今日で、通院20回目。
欠損歯が回復した。
以下は、私の下あごの歯についての記述。
凡例
|:センター
□:切歯(前歯)
△:犬歯(糸切り歯)
○:臼歯
◎:親知らず
《治療前》
左奥◎○○○○△□□|□□△○○○○◎右奥
《治療初期》
左奥×○×●○△□□|□□△○○×××右奥
①②③④ ⑤⑥⑦
×:抜歯
●:根管治療
治療初期段階は、大先生(院長)が主治医。
親知らずの①⑦はかなり以前からぐらついていて、抜歯。
これは相手となる上あごの歯が最初からないのだから、元々不要だ。
抜いたままに。
この時点で、私は親知らずを持たない現代人になった(^o^)
③⑤⑥の抜歯は納得できるものだった。
で、『④を治療して、②と④の歯を利用してブリッジを組み③に義歯を入れる』
『⑤⑥は部分入れ歯とする』
これが、院長先生が説明してくれた治療方針。
《治療中期》
左奥 × ●○△□□|□□△○○ 右奥
②③④ ⑤⑥
治療中期段階からは若先生(副院長)。
『②の歯を抜きます』と。
『それを抜いたら、院長先生の治療方針が成り立たなくなる』と言おうとしたけれど、なぜか言葉が出なかった(^^;
②は健全歯だったのだが、両隣を抜いたせいでぐらつき始めていた。
私の素人診断でも、長くはもつまい。
そう、感じてもいたし・・・
④の根管治療。
これに時間が掛った。
この根管治療のほとんど全ては若先生が行ってくれ、大変に丁寧な治療だった。
最後は大先生。
大先生、X線写真を見せてくれながら、『大きな空洞があって、難儀しましたが、・・・うんぬんかんぬん』
その後、30秒ばかりカルテを見つめて、記憶の整理をしている模様・・・
と、『副院長ッ! ∵★§☆(多分、歯学専門用語)を抜いたのかッ』
一応は健全だった②と根管治療後の④の歯との間でブリッジを渡すという大先生の治療方針に従わず、若先生が②の歯を抜いてしまったことに腹を立てたようだ・・・
いま、『治療方針に従わず』と書いたが、“従わなかった”のではなく、若先生、“治療方針を知らなかった”のだと思う。
勤務医間ならこういうことは起こらなかったのだと思うが、親子医師間のことだから・・・
まァ、ここでは語るまい(^^;
方針というのは結果を見定めて立てるのだが、その見立てが狂うのはよくある話。
そして、たいていのことは結果を見て方針が評価される・・・
あとから評価するのは誰でもできる(^^;
《治療結果》
左奥 ΘΘΘ○△□□|□□△○○ΩΩ 右奥
Θ:かぶせ物とそれに接続した金属義歯
Ω:部分入れ歯
Θは先々週、そして今日 Ωが入った。
Ωの方は、この先 何度か通院して調整が必要とのこと。
今日の試運転はカルビーのじゃがりこで。
結果は、特に違和感もなく、ボリボリ・バリバリ食えました。
満足しています・・・
と、言っておこう(^o^)
〈アップロードすると、○や□のフォントサイズが狂って表記されるようだ。私としては全て大きなサイズで表記したつもり。対応策が分からないので、このままで記事とする〉
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ゆうべの雷と雨はひどかった。
明けてけさは、素晴らしい青空が広がった。
【画像:1枚目】
絵鞆の展望台から眼下を望む。
SIRIUSが白い航跡を曳いてゆくのが見えた。
「上から見るほど、大変な波ではない」と、SIRIUSのI船長。
8時、出航。
大きなうねりに小さな波が乗り、その小さな波に更に小さな波が乗っていて、それがほとんど正面から来る。
太陽に向かって、18ノットで航海すること1時間とちょっと。
15’海域。
【画像:2枚目】
今日の出竿は。こんな景色の見える海域。
【画像:3枚目】
イカの乗りも良く、1時間で30ハイのペース。
秋の濃い群青色の空から、乾いた気持ちのいい風が降りてきた。
沖干しには最適な天候となった。
【画像:4枚目】
サメ。
見づらいが、画像はしっぽの部分。
緩慢な動きのサメなのだが、私の手返しはもっと緩慢だった(^^;
仕掛けの収納が間に合わず、半損(^^;
これを機に沖上がり。
沖根はスカ(^^;
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江差線は、起点が五稜郭駅、終点が江差駅の21駅79.9km。
江差線の東半分、つまり木古内から五稜郭(さらに函館まで)は津軽海峡線だから特急が走る。
それが理由だろう、函館から江差方向が上り、江差から函館方向が下りとなる。
特急が走る区間は、北海道新幹線と並走する区間でもある。
であるので、北海道新幹線開通後の江差線については色々な議論があるようだ。
まァ、私のような者が触れる話ではない。
特急が止まるのは木古内駅のみ。(注1)
木古内駅から江差駅に至る10駅42.1kmは特急も急行も走らない。
この木古内-江差の区間こそが事実上の江差線と言っていいだろう。
単線。
木古内を出ると、終点の江差駅までの区間、交換(行き違い)できるのは湯ノ岱(ゆのたい)駅だけとなる。
本日、10時27分、函館発江差行き上りキハ40ワンマンカーに乗車。(注2)
【画像:上】
’88年に廃線となった松前線。
この線はかなり遠い過去なのだが上ノ国まで延線される計画があった。
もし木古内-松前-上ノ国のループ線が完成していれば、盲腸線区間の上ノ国-江差は複線化されていたかもしれない。
少なくとも、上ノ国駅は交換(行き違い)可能駅となっていたはずだ。
【画像:下】
電化区間は木古内まで。(注3)
以降、江差まで低規格軌道となる。
江差駅には架線はない。
(注1)
寝台特急北斗星・カシオペア・トワイライト、急行はまなすは木古内駅を通過する。
(注2)
函館までは自転車で行くつもりだった。
と言っても、室蘭-函館間190kmの全距離走破は静狩峠があるから、私の体力ではちとつらい(^^;
で、室蘭-長万部をJR、残りの長万部-函館100kmを自転車で、と。
だが、今日の噴火湾沿岸、天気の予報がよろしくない。
輪行袋に自転車をパッキングまでしたのだが、今回はあきらめた。
結局、
〈往路〉
東室蘭 5:50発-長万部 7:33着 普通
長万部 8:06発-函 館10:06着 快速アイリス
函 館10:27発-江 差12:55着 普通
〈復路〉
江 差16:16発-木古内17:22着 普通
木古内18:10発-函 館18:53着 特急S白鳥27
函 館19:41発-東室蘭21:39着 特急S北斗21
と、往路はできる限り各駅停車に乗り、復路は特急が走る区間は全て特急に乗るという行程にした。
今日は江差追分全国大会の日だとか。
大会会場に人が集まったようで、江差町内は人影まばら。
休業にしている店も多く、昼食の選択範囲がきわめて狭かった。
江差港マリーナに寄るも、北・西風が強く日本海はシケ。
ブリ名人のMさんが乗るS艇もオカ。
(注3)
この電化は、江差線のためにあるのではなく津軽海峡線下り列車のため。
青函トンネルを出てきた電車は函館駅まで走り、そこで電気機関車からディーゼル機関車に連結される。(トワイライトは五稜郭駅で付け替える)
五稜郭駅に止まったスーパー白鳥27の左手窓から見えたのが、偶然にも付け替え中の大阪行きトワイライトエキスプレスだった。
さてこれで、道内鉄路線網で乗っていないのは学園都市線だけになった(^o^)
来年中に和了かな。
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イタンキの丘から、イカ漁船の漁火が多数見える。
イカとかサバとかは、同一海域であげる限りは、大きい・小さいがなくカタが揃うものだ。
しかし、先日(8月28日)、KON-chan号であがったイカは大中小、夏イカ・秋イカ・晩秋イカとカタがバラバラだった。
本日7時、出航。
【画像:上】
今日の出竿は、こんな景色の見える海域。
【画像:下】
リクエストは30ハイ。
8時出竿、9時15分、リクエスト数を超過、32ハイ。
沖上がり。
以降、ルアーロッドに持ち替え、鳥が騒いでいる海域でジグを投入。
が、ブルッという反応が1回あったきり。
我が家の場合、台所に持ち込んで好評なのは、身の薄いカタの小さな夏イカなのだが、今日もカタはバラバラ。
が、バラバラ度合いが季節相応のところに収束傾向にある。
夏イカサイズ:4ハイ
秋イカサイズ:24ハイ
晩秋イカサイズ:4ハイ
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【画像:上】
モンシロチョウがヤナギタンポポにとまる。
このチョウ、我々にはもっともありふれて目に付くが、飛鳥時代以前は日本にはいなかったのだという。
モンシロチョウは、大陸からの帰化昆虫なんだと(@_@)(驚き)
【画像:下】
モンキチョウがヤナギタンポポにとまる。
こちらは日本に昔からいたチョウ。
ピントが白い花に合った。白い花は、トウキ。
セリ科の植物なので、葉をちぎるとハーブ香がする。
この根は、婦人病に効能を発揮する漢方薬となる。
トウキの仲間は全て、学名が〝Angelica(アンゼリカ)〟で始まる。
アンゼリカ、女の天使のこと。
アンジェロなら男の天使。
ロールケーキやパフェのトッピングに使う緑色のマカロニ形状の砂糖菓子、アンゼリカ。
セイヨウトウキの茎の砂糖漬けである。
ヤナギタンポポもトウキも、当地では秋の花。
【'11.10.02追記】
アンゼリカ。
スーパーの菓子材料棚に置いてあった。
画像のものは横浜の業者製。
トウキの茎ではなく、中国産のフキで代替している。
高いものではない。
40グラム 120円。
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当地、本日午前中は霧雨。
雨なら屋内。
こんな屋根のジムできっかり1時間ウォーキング。
ウォーク・ラン レーンの最外周を回っても1周100メートルあるかないかだから、1時間で50周。
6500歩。
ところで、この屋根は膜構造。
ここを利用する人でも、それを知っている人はそれほど多くないだろう。
東京ドームの竣工が1988年。
対し、建築物としての規模こそ小さいが、こちらの竣工は1985年。
膜構造建築物は、雨水を湛(たた)えないことと、雪荷重・風荷重を逃がすことに設計上の注意が払われる。
画像のこの形状だと、雨・風は問題とならないのは明らか。
この屋根、内側が空洞の「アンコの無いどら焼き」状構造をしている。
空洞に温風を流して、雪を融かす。
「どら焼き」の皮は薄い金属板。
建物の中からもこの構造をうかがうことができるが、たとえ言われたとしても、これが「どら焼き」状だとは分からないだろう。
だがこれは、世界で初めて試みられた二重膜構造の屋根の成功例である。
実物建築施工前、この屋根の1/10模型を作る担当者がアンチャンコだった私。
模型の設計・模型実験の立案・データの採取・解析、実建築物の設計・施工を行ったのは優秀な人達。
もちろん、私がその一員であるはずがない(^^;
竣工4半世紀、ノントラブル(^o^)
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