ダメなのは、カプサイシン系の辛味(トウガラシの辛味)と生ガキ(牡蠣)だけ。
私は幸せな舌を持っている。
それ以外は何を食べても旨い(^o^)
私の舌は、幼稚で子供。
味を分析・区分できるような食感覚を持っていない。
サバとサンマの味の違いは分かる。
メロンとリンゴの味の違いも分かる。
が、「どちらが好きか?」とか「どちらが旨いか?」と聞かれても答えられない。
いずれも等しく旨い。
また、あまり色んなものを食べた経験を持っていないから、知っている味の種類は大変に少ない。
例えば、絵鞆半島沿岸をホームとする釣師のくせに、アブラコ(アイナメ)を食べたことがない。 キープしたこともない。
スケソウの寒干しの味を知ったのは去年初めて。
煮たスケソウ、サクラマスのアラ汁の味を知ったのは今年になってからといった具合。
新しい味を知るのは幸せなことである。
いずれも旨かった。
【画像:上】
昨日、shinyaさんからのいただきもの。
ウドとタラの芽。
私自身(注)も身近の者も山菜採りをしないから、これらの収穫の大変さを知らない。
が、しかし、大変な作業だったことでしょう。
どうもありがとうございました。
【画像;下】
不作法、不調法者夫婦ゆえ、食べ方をよく知らない。
ネットで調べると、ウドは生のまま酢味噌を和えるというレシピもあったが、当家ではサッとゆでた。
家内作。
ウドの酢味噌和えは食べたことがあるが、〝ウドの葉の天ぷら〟を食べるのは初めて。
〝タラの芽の天ぷら〟も、と言うか、タラの芽自体 初めて食べる。
こちらは私が揚げた。
天つゆと抹茶塩で食べた。
新しい味を知るのは幸せなことである。
はい、いずれも大変においしゅうございました。
ごちそう様でした。
再び、どうもありがとうございました。
(注)
若いころ、たった1度、竹の子(ネマガリダケ)採りに連れて行ってもらったことがある。
自分の足元に生えているものさえ見つけることができず、「こうやって、ああやって」と文字通り手取り足取り教えてもらって収穫した20本ほどが私の採取農業の全て。
やぶに入ったのは1回だけ。
自身で見付けたものは1本もない。
山菜取りの大変さとか面白さを知る前に、やぶから出た(^^;
「もう一度やりたいか」と問われれば、「いや、もう結構(^^;」
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