もう、サケは終わりでしょう
ナギ。
7時40分出航。
伊達火発の向こう側まで行って、ルアーを流してみたけれどアタリなし。
もう、サケは終わりでしょう、ってことで、10時、サケ海域を離脱、地球岬沖70m根へ。
ベタなぎ、微風。
沖根をやるには絶好のコンディションだけど、いかんせん、魚からのコンタクトなし。
魚からのコンタクトがないので、無線機のスイッチを入れ、CQを出していた北斗市のJR8IDN局にコンタクト。
JR8IDN局とは昨年の10月30日以来の交信で、13ヶ月ぶりの電波でのご挨拶。
天気がいいのと電波の飛びがいいのとは全く関係なく、1年前は59(ハム用語で、“最高感度”のこと)での入感だったけれど、どういうわけか今日は挨拶をしている最中に急激に感度低下、交信継続不可。
魚からも電波からも嫌われたァー
ところが・・・
このちょっと釣り以外のことをしていた“マ”があったのが良かったのか、1時間ほどで、バタバタ、バタバタときた。
画像は上から釣れた順。
掛かるごとにソイのサイズが上がっていって、ドッカーンとデカイのがくるかと思ったら、次の2尾が続けて当別カジカ。
最後に、珍しいことに(KON-chan号では初モノ)、コマイ。
本日のロストは針が1本だけと、これまた珍しく上手な釣りをしたもんだ(と、自画自賛)。






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