がんばれトヨタ@中国
天津から南南西へ600kmの移動。
中国の高速道路は快適。
道は真っ直ぐだし、オービスなんてないし、制限速度(公称120km/h)はあってないようなもの。
現地仕様車の速度計は、本当に出るのかどうかは別にして240km/hまで目盛りが切られています。
もっとも、『快適』という言葉は、きちんとメンテナンスされた車での移動ならばという場合にのみ言える話。
先月は、中国純国産の高級車『紅旗』で同じ道をちょうど正反対に北北東に走りました。
ところが、昨日乗ったのはかなり年期の入った『JINBEI』というバン。
こいつが目的地までの中間地点あたりでエンコ。
すぐにJAF(いや、CAFとでも言うのかな)が来ましたが、特に何かをしてくれるわけでもなく間もなく立ち去り、迎えの車が来るまで、炎天下(かつ一時雨というおまけつき)に2時間半待たされました。でかい国だから、サービスエリア間距離も長いし、都市間距離も長いから、これはまァ仕方のないこと。
海上でこんなことになったら大変ですが、幸いに陸上。
画像左:この車、最近調子が悪かったようで、水を搭載していました。
画像右:CAF(とは言わないだろうけれど)のレッカー車。
さて、この『JINBEI』、ラジエターキャップに“CAUTION”、“注意”という文字のほかに“高温になるため・・・”と日本語の記載も。
『JINBEI』、トヨタ車でした。
中国で人気なのはドイツ車で、Audi、VWをよく見かけます。
次が、HUNDAI、HONDAといったところ。
がんばれトヨタ。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)


最近のコメント