年の瀬の釣り
年の瀬。
年の瀬というのは過ぎし一年を振り返り、反省すべきは反省し、来る年にその反省を活かし、夢に思いをめぐらせる時期ということになるのだと思うけれど、オイラ、反省とか夢とかを考える純真さをを失いすでに幾星霜(^^;
寒い。
寒いけれど、本日7時30分出航。
トッカリショ沖に船団が形成されていて、昨年買ってとうとう使わなかった『スケソウ仕掛8本針毛針付き』を魚探の反応に降ろしたらスケソが6尾。
こんな掛かり方をするところが、しかもとぼけた顔つきであがってくるところが、この魚の釣りの対象としての価値を落とす元になっているように思えます。
まだしばらく漁期のある魚なので、2ダース24尾あげたところで〝根〟に移動。![]()
根は好釣。
先日より2回り小さめの3inと3in半のワームを使ったら、ソイが5尾とでかいアブラコ2尾(リリース)。
ところで、下の記事の『あっちに寄り、こっちに寄り』についたHiroshiさんのコメントに、ワカサギを釣りエサに使ってはどうだろうかという趣旨の話がありました。
で、ご近所のshinyaさんから網走湖での貴重な釣果を分けてもらったものをひとつまみ持って出たけれど、結論から言うと、ワカサギは深い根をさぐる釣りエサには不向きです。
体が柔らかすぎて、サミングして沈降速度を相当おさえても針から落ちてしまい、根の深さにまで到達させることができません。
ワカサギは、酒の肴として人間の口に入れるべきだということでよろしいのでは。
11時沖上がり。
何だかんだとは言っても、年の瀬というのは、やはり、過ぎし一年を振り返り、反省すべきは反省し、来る年にその反省を活かし、夢に思いをめぐらせる時期。
てことで、オイラの反省と夢。
過ぎし1年、ドッカ~ンという釣りはとうとう1度もなかった。
来る年には、1年に1回でいいので、もういらないというくらいの爆釣航海をしたいものです。
って、大したこと語ってませんねェ。
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