山歩き

2021年12月 5日 (日)

冬山を歩く 3

北西風、今日も強い。
我が小船では沖に出られない。
山へ。

 登り:南尾根(夏道)コース 
 下り:南尾根(夏道)コース

午後から、野暮用。
最短距離を、登って下りるコースを。

雲母片のような雪が、左から。
防風着のフードをかぶる。
そのフードに強風が当たり、ガサガサと大きな音を立てる。

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室蘭岳山頂にて。
山頂寒暖計は氷点下6℃。

ここに立つ頃、雪が止んだ。

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山頂から見る室蘭港。
黒い雲が港の上にかぶり、輪郭のぼやけた風景。
海も街も暗い。

山歩き時間2時間10分。
11629歩。

飲食なし。

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2021年12月 4日 (土)

冬山を歩く 2

北西風強く、我が小船では沖に出られない。
山へ。

 登り:西尾根コース 
 下り:水元沢コース

山を大きく時計回りに。

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西尾根825メートルピークにて。
ここまでの間、わずかな量だが、硬い雪が左から吹き付ける。

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室蘭岳山頂にて。

時間の経過とともに、風が穏やかになり、雪もやんだ。
短い時間だが、空に青が見えた。
山頂寒暖計は氷点下4℃。

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左の急傾斜から沢に下りて、滑滝。

ここで、バーナーに点火。
沢水を汲んでコーヒーを淹れた。

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山を出る直前に、鷲別川の本流を2ヶ所、大きく渡渉しなければならない。
飛び石を伝って渡渉するのだが、その飛び石の一部が流されたか。
靴を濡らさないで渡るには、2ヶ所とも身長が2メートルあるヒトのコンパスが必要。

防水力の落ちている登山靴だと足を濡らすこと必至。
左右それぞれに防水スプレーを1本ずつ吹いてきたのが良かった。
半沈石も使っての渡渉だったが、足を濡らさずに対岸へ(^^)

山歩き時間4時間20分。
16018歩。

全給水量は、
 ・150CC

滑滝で、
 ・スターバックス ハウスブレンド 1ドリップ
 ・グリコ ビスコ 焼きショコラ 2個

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2021年11月28日 (日)

冬山を歩く 1

等圧線が縦に並び、冬の気圧配置。
空は明るいが北西の季節風が強く、我が小船では沖に出られない。
山へ。

 登り:西尾根コース 
 下り:南尾根(夏道)コース

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ペトトル川の源流をひとまたぎ。
登りに取り掛かる。

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西尾根825メートルピークにて。

空は濃い青。
山を歩く者のみが知る色だ。

右奥に見えるのは、登別沖太平洋。

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山頂近くで樹氷。

入山時の気温は1℃。
このあと、気温が上がり、高度を上げても気温は下がらず。
そのせいで、樹氷がゆるみ、風が吹くと音を立てて枝から崩れ落ちる。

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室蘭岳山頂にて。
山頂寒暖計は、3℃。

この山頂標識が埋没するまで あと2メートル雪が積もる。

ここで、雪を溶かしコーヒーを淹れた。

アイゼンを持たずに上がってきた。
沢沿いを歩くつもりでいたが、南尾根から下りることにした。

山歩き時間3時間15分。
13962歩。

全給水量は、300CC
 ・Starbucks ハウスブレンド 2ドリップ
 ・グリコ ビスコ焼きショコラ 3個

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2021年7月25日 (日)

大雪山中で、『世界奇食大全』を読む

'16年9月17日、旭岳(2291メートル)から黒岳(1984メートル)へと縦走。
翌18日、黒岳から旭岳へと戻った。
山は秋の終わりというよりも冬の初めで、9月18日には降雪。

今回は、それを夏に。

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山行の始まりはここ。
山行の終わりもここ。

 昨日:旭岳ロープウエイ姿見駅 → 旭岳山頂 → 黒岳石室(テント設営)
    → 黒岳山頂
 今日:桂月岳山頂 → テント撤収 → 旭岳ロープウエイ姿見駅

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1600メートルでは、すでに綿毛に変わっていたチングルマ。
旭岳東斜面の大雪渓を下り、縦走路に踏み入ったあたり、
 あの斜面まで
 この斜面まで
 目の届く先まで
チングルマの花・花・花。

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昨日と今日を合成したGPSログ。

テントの中。
山の夜は早い。
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こんな山メシを食べながら、読み始め。

半袖・短パンで上がってきたが、急速に気温が下がる。
長袖シャツを着、シュラフに足を突っ込んで、ヘッドライトの明かりで読み進めた。

山の夜は早い。
ということは、山の夜は長いということ。
眠りに落ちる前に読了。

奇食とは、極めて個人的な感覚。
本書で言う奇食とは、限られた地域で食べられているモノといったぐらいの意味。
紹介されるのは、「紙」から「土」まで56品。
新潟県の「メダカの佃煮」
仏・伊・中・露の「ニワトリのトサカ」
福島県の「まんじゅうのテンプラ」
等々。

テントの中での、私の昼・夕兼用食は、
 サタケ:梅じゃこゴハン 1パック
 上島珈琲:職人の珈琲 マイルドブレンド 1ドリップ

奇食ではないだろう。
が、あまり健康的な質・量とは言えないような(^^;

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2021年6月10日 (木)

春山を歩く 9

体が汗をかきたがっている。
山へ。

 登り:水元沢コース
 下り:西尾根コース
山行の初めに沢に出るため高度を200メートル捨てて、室蘭岳を反時計回りに歩く長いルート。

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400メートル。
下界はガスに沈んでいる。
入港船か出港船か。
本船の長音3秒の汽笛が、何回も何回もここまで届く。

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沢を詰めて滑滝。
谷の底に立つ。

沢の奥から吹き下りてくる風が汗をとばしてくれる。
ありがたい。

左の急斜面を登り、沢を抜ける。
とたんに暑くなる。

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暑い。
高度を上げても断熱膨張効果が表れず、ますます暑い。

予報の最高気温は23℃。
911メートルの山頂は、18℃前後となるはず。
が、山頂寒暖計の指示値は25℃。

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西尾根825メートルピークで、振り返り見る山頂。

先月末日に見た山は、濃く薄くあらゆる種類の〝緑色〟におおわれていた。
今日。
〝緑色〟がたった4つに収束した。
 近くの〝緑色〟
 遠くの〝緑色〟
 日に当たった〝緑色〟
そして、
 日陰の〝緑色〟

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全山、深緑。
全山、エゾハルゼミの鳴き声、100デシベル。

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ペトトル川の瀬音を聞くも、気温は下がらず。
断熱膨張効果は実感できなかったが、断熱圧縮効果は発現。
下界は27℃。

山歩き時間4時間30分。

18449歩。

全給水量は、
 ・450CC

山頂で、
 ・山崎製パン アップルパイ 1/2個

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2021年5月31日 (月)

春山を歩く 8

あれこれあって、公休日。
シケ予報。
で、山へ。

 登り:南尾根(夏道)コース→室蘭岳山頂
 縦走:室蘭岳山頂→596メートルコル→カムイヌプリ山頂
 下り:カムイヌプリ山頂→596メートルコル→水元沢コース

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室蘭岳山頂にて。
ダケカンバが芽吹いた。

山頂寒暖計は8℃。

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カムイヌプリ山頂にて。
750メートル。

画像右奥が室蘭岳。
あそこから下って、更に下って、300メートル以上高度を落として596メートルコル。
そこから、登り返してここにきた。

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カムイヌプリ山頂を背に、再び596メートルコルに至るルートへ。
コルから沢へ。

左の急斜面をおりて、滑滝。

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カムイヌプリを下りる頃から、日射し。
 10万匹
 いや、 100万匹
 いや、いや1000万匹
一斉にエゾハルゼミが活動し出した。
 鳴く。
 飛ぶ。
キャッチ(^^)
メス。

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エゾコザクラは、もう終わり。
花を咲かせているのは、わずかに20株ばかり。

カムイヌプリ山頂で、
 ・サタケ パエリア風ご飯 1パック
 ・COOP キリマンジャロブレンド 1ドリップ

縦走路を歩きながら、
 ・明治 マーブルチョコ 16粒

全給水量は、300CC。
山歩き時間7時間00分。
23198歩。

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2021年5月20日 (木)

春山を歩く 7

室蘭岳を時計回りに歩く、長いコースを。
 登り:西尾根コース
 下り:水元沢コース

水元沢を登りに使っても下りに使っても、稼がなくてはならない高度が200メートル増える。
それゆえなのか、どうなのか。
このコースを使うヒトはごく少ない。
200メートル多く高度を稼がなければならないこととの引き換えは、沢に沿って走る谷風が体をなでる その心地良さ。

駐車場までは、濃いガスでライト点灯走行。
しかし、高度を100メートルばかり上げるとガスの上に出て、日射しを浴びての山歩きとなった。
暑い。
上着を脱いで、メッシュのアンダーシャツ1枚になって歩いた。

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今日未明までの降雨で、地面にはヤマザクラ、ミズナラ、ダケカンバの花が張り付く。
500メートル付近。

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西尾根600メートルのシラネアオイの群落は、シカに食われて全滅。
しかし、800メートルより上では食害からのがれ、今が満開。

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山頂のダケカンバも、やっと芽吹きの兆し。
山頂寒暖計は13℃。

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振り返ると、ガスが去り、室蘭港、噴火湾。

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水元沢ルートの、重要ランドマーク。
倒木のアーチをくぐり、沢を目指す。

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左の急斜面を下りて、滑滝。
首に巻いていた日本手ぬぐいを沢水に浸し、顔と首をぬぐった。

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滑滝から数歩。
コエゾサクラソウ。
この山では、この沢筋でしか咲かない花だ。
ここから沢を抜けるあたりまで、花を付けたサクラソウの株の数、200以上。(注)

山歩き時間4時間30分。
17241歩。

全給水量は、
 ・500CC

山頂で、
 ・森永 inENERGY 1パック

(注)

室蘭岳を歩くヒトは、この花をコザクラソウと呼ぶ。
どうも、この沢ではコエゾサクラソウとエゾオオサクラソウの2種生えているようだ。
沢の高い所では、コエゾサクラソウ。
低い所では、エゾオオサクラソウ。

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2021年5月15日 (土)

春山を歩く 6

ナギは短いだろう。
ということで、山へ。

昨日と逆回り。
 登り:南尾根(夏道)コース
 下り:西尾根コース

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昨日は咲いていなかった。
600メートルで、エゾタンポポ。

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山頂寒暖計は8℃。

一等三角点近くで、ザックをおろした。
メッシュの長そでアンダーシャツ1枚で上がってきたが、風。
たちまち汗が飛ぶ。
山シャツをはおり、ガスバーナーに点火、コーヒーを淹れた。

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ペトトル川の源流を渡渉したあたりはエンレイソウの群落地だが、すべて落花。

代わりに、ヤマザクラの花びらが風に乗って地面に。
野暮天、下品の極みの私だが、花びらを踏まないようにと足を運んだ。

山歩き時間3時間30分。

13462歩。

全給水量は、
 ・300CC

山頂で、
  ・山崎製パン 薄皮クリームパン 2個
  ・明治 マーブルチョコ 10粒
  ・エチオピア・シダモ2 1ドリップ

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2021年5月14日 (金)

春山を歩く 5

沖に出て行ける風。
しかし、サカナ釣りばかりしているとバカになる。
なので、山へ。

ルートは先日の逆。

 登り:西尾根コース
 下り:南尾根(夏道)コース

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室蘭岳白鳥ヒュッテ。
この建物の右後ろのヤマザクラが開花した。
室蘭市内の最高標高で咲くサクラだろう。
450メートル。

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ヒュッテ左の小さな流れのよどみにエゾサンショウウオの卵塊。
ここを過ぎて、30メートルばかり高度を落とす。

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ペトトル川の源流をひとまたぎして、登りに取り付く。

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600メートル。
シラネアオイが咲いた。
一面に咲く花だが、昨日から今朝にかけてシカが食い荒らしたようだ。
見える花は、3輪ばかり。

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入山時の車載外気温計は11℃だった。
断熱膨張の物理法則に従い100メートル高度を上げると0.6℃気温が下がるのだが、高度を上げるも気温は下がらず。
山頂寒暖計は12℃。

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山頂から見る室蘭港。
山頂に吹くのは乾いた風。
が、低いところは湿度が高いようだ。

噴火湾を挟んだ対岸の駒ヶ岳はモヤの向こう。

山歩き時間3時間10分。

12449歩。

全給水量は、
 ・150CC

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2021年5月 7日 (金)

春山を歩く 4

室蘭岳(鷲別岳:911メートル)。
市街から近く、この地に住む者にはごく見慣れた山なので、大してありがたがられはしない。
が、この山、脚を作るトレーニングにも、季節を感じるにも手頃。

 せせらぎ
 木立
 ササ原をなでる風
 眺望

昨日と逆回りに。
 登り:南尾根(夏道)コース
 下り:西尾根コース

水元沢から登ろうと、沢に向かった。
が、高度を100メートル落としたところで気が変わった。
登り返して、南尾根へ。

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暑い。
長そでの山シャツを脱ぎ、アンダーシャツ1枚になった。
山頂寒暖計は、10℃。

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快晴。
羊蹄山、ニセコの山々が近い。

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スミレしか見えなかった山だったが、低いところにエンレイソウ。
画像は、ヒメイチゲ。

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ペトトル川の源流をひとまたぎして、わずかな登りののちヒュッテ。
ヒュッテ前の流れのよどみに、この春もエゾサンショウウオの卵塊。

山歩き時間4時間20分。

14949歩。

全給水量は、
 ・300CC

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