釣り

2023年1月15日 (日)

オシッコが右から左へと

6時45分、出航。
日出は7時02分だが、雲の向こう、
いつの間にか、夜が明けた。

地球岬をかわしたら、東北東にのぼる。
その針路 真正面から、頭が白く崩れるウネリ。

昨日もらった情報は、22分海域でどうたらこうたら。
が、船速を上げられず、19分半まで進んだところで船を止めた。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

太平要洋上、沖に向かってオシッコ。
そのオシッコが右から左へと空中を飛び、KON-chan号船尾からやや離れたところに着水。

オシッコの飛跡を見るまでもなく、風強い。
シーアンカーを入れるべき海況だが、手前船頭の身。
移動の身軽さを優先し、ドテラ流し。

マスは、掛からず(^^;

スケソはいくらでも。
今日も、タラコを1ダース確保。

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2023年1月14日 (土)

釣りをする海況ではなくなる ちょっと前

6日が寒の入り。
が、昨日 今日と寒さが緩んだ。

9時15分、出航。

朝いちは穏やかだったとのこと。
しかし、出航のまさにその時間から、北西の季節風が吹き降りてきた。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

風に押されて、船が南東に流される。
なので、ワームを入れると、ラインが斜め後方、かつ、船底をくぐってコッチからアッチに落ちていく。

すでに釣りをする海況ではなくなった。

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釣りをする海況ではなくなる ちょっと前。
斜め後方、かつ、船底をくぐってコッチからアッチに落ちていくラインの先のワームをクロソイが食った。

カタは悪くない。

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2023年1月 8日 (日)

1ダースだけキープ

エンジンの冷却は海水による。
冬季は、その流路をクーラントで満たしエンジン停止時の凍結防止とする。
その末端、海水導入孔付近で凍結したか。
エンジンは起動するも、海水量異常の警報ランプが点灯し、警報音が吹鳴。
で、エンジン停止、再起動を繰り返すこと5回目で、警報ランプが消灯。
同時に、警報音も消えた。

8時15分、出航。

昨日、サクラマスが上がったという海域を目指す。
良ナギ。

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今日の出竿はこんな風景の見える海域。
サクラマス狙い船がパラパラと広く散開。

60メートルから下は、ギッシリとイサダ(ツノナシオキアミ)。
その深さまで毛バリを落とすと、スケソがいくらでも。

が、狙っているのはサクラマス。
この時季のサクラマスは、表層。
で、10メートルから20メートルの間に毛バリを泳がせる。
しかし、掛からず(^^;

画像は、昨年末納艇のSea Dragon3
サカナ付きのいい艇になりそうで、ゲストにサクラマスが掛かったと。

スケソは まだオスメスが分棲。
本海域にいるのは抱卵のメスのみ。
タラコを作ろうと1ダースだけキープ。

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2022年12月10日 (土)

氷かきから

夜の雨が未明の冷え込みで凍り、朝は車のウインドゥの氷かきから。
KON-chan号出航前の作業も、ウインドゥの氷かきから。

9時、出航。

南北に細長いバラ根にワームを入れる。
が、すでに西風が吹き出し、数秒で根を横切ってしまい釣りにならない。
で、東西に広い根へ。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

バラ根で時間を使い過ぎた。
日差しがあり、悪くない海況に見えるがウサギが跳び始めている。
海水温11℃。

西風いよいよ強く、我が艇の装備力では釣りどころか沖にいること自体が無謀。
で、1時間半かけて帰港。
途中、ベイトの反応があり、かなり大きな鳥山のたつ海域を通過したが、ジグの1投さえもできず(^^;

ボーズ(^^;

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2022年11月23日 (水)

その頃からアタリが遠のいた(^^;

冷えた朝だった。
冷えたが、風は弱く 空は青。

8時、出航。

サケの跳ねを求めて、アッチの海域、コッチの海域へと。
が、アッチの海域にも、コッチの海域にも、サケの跳ねは見えず。

跳ねは見えないが、ドジャーを流すと竿先がチョンチョンと震える。
あがってきたのは、アブラツノザメ。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
根の上に浮かぶ。
良ナギ。

アタるのはガヤ(エゾメバル)。
1尾目をリリースしたはずみで、連続9尾リリース。
10尾目からキープしたが、その頃からアタリが遠のいた(^^;

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ソイはいるようだが、あがったのは1尾のみ(^^;

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2022年11月12日 (土)

ハエ撃ち2発2中

9時、出航。

噴火湾は、サケ沖釣りのシーズン最後期の海域。
その噴火湾で主流の釣法は、跳ねるサケの鼻先めがけて放ったルアーを食わせるハネウチ。
表記は〝跳ね打ち〟とするのが標準。
私は、それを〝跳ね撃ち〟と表記したい。

サケの跳ねを見つけなければ、釣りにならない。
防波堤を出て、微速航行で北へ。

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今日の出竿はこんな風景の見える海域。
良ナギ。

本海域到着時は何艇か浮かんでいたのだが、どの艇もタモを使う気配はない。
ルアーを放るにも、放る先となるサケの跳ねがない(^^;

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左に見える艇は、サケの跳ねを求めてイタンキ沖から豊浦沖までの航海後、当該海域にやってきたSeaRoman。
SeaRoman船長よりの情報は、
「一度も跳ねを見ず」

小指に輪ゴムを引っかけ、親指の付け根から手の甲側に回し、人差し指のツメに引っかける。
ゴム鉄砲。

マトは、我が艇のキャビン内に紛れ込んだハエ。
フロンドガラスに止まったハエに狙いを定め、輪ゴムを発射。
次に、サイドガラスに止まったハエに狙いを定め、輪ゴムを発射。

サケの〝跳ね撃ち〟は成らなかったが、〝ハエ撃ち〟は2発2中(^^) 

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沖に浮かんでいる落ち葉が、KON-chan号後方にゆっくりと流れてゆく。

一度も跳ねを見ず。
流していたドジャーにもアタリなし。
ボーズ(^^;

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2022年10月 1日 (土)

食わせられない(^^;

今日からマリーナの営業は冬時間。
9時、出航。

イカがいいと聞いていたので氷を20キロ搭載したが、イカ海域までは遠い。
この時刻だと出遅れ。
で、サバに相手をしてもらう。

大黒島を背に沖に向かうと、50メートル海域付近に船団が形成されていた。
イワシが大型魚に食い上げられたあとらしく、海中にウロコが光る。
濃いベイトの反応もある。
が、私の竿は一向に曲がらない(^^;

65メートル海域まで船を進めた。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
良ナギ。
気温も上がり、Tシャツ・ハーフパンツ・サンダル履き。

この画像の背中側では、
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トリが騒ぐ。
あちらこちらで水しぶきが上がる。
ジグを放って早曳きすると、それを追うワラササイズが見える。
しかし、私のやること。
食わせられない(^^;

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掛かったのは、サバばかり。
まァ、これがKON-chan流。
30尾ばかり掛けて、首を折って放血、氷漬けとした。

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2022年9月18日 (日)

1ハイずつ6回

今日の日出は5時18分。
5時、出航。

焼けた東の空から紅が去り、空に青が見えてきた。
が、じき、空から青が消え全周グレー。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

ガスで、0.5海里も視程がない。
周囲に何艇か浮かんでいるのだが、ポッと姿を現しては、またガスに沈む。
風穏やか、波も穏やかだが、1.5ノット前後で船が流れる。
移動の自由度を大きく損なうが、シーアンカーを入れ、船を安定させた。
船は等深線をなぞって流れる。

2022091902
ご同乗、ありがとうございます。
Sea Dragon船長、5本ヅノに5点掛けしたイカを取り込んでいるところ。
で、22ハイ。

私の仕掛けは、上から60センチ間隔で、
 プラヅノ
 3号スッテ
 3号スッテ
 3号スッテ
 4号スッテ
 プラヅノ
と配置した、6点掛けを狙った欲張ったもの。

が、6点どころか3点も、いやいや2点も付かず(^^;

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1ハイずつ6回。
で、5ハイ+幼生イカと極めて上品(^^;

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2022年9月10日 (土)

ノコノコと

8時15分、出航。

こんな時刻から出て行っても、どうかなァ。
と、思いつつも、ノコノコと。

ウネリが残っていて、そのウネリの上に小さな波。
波の頭は滑らかで丸いが船速を上げられず、18ノット。

この秋も、サバが入ったのだろう。
あちらこちらに、トリの集まり。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

先日浮かんだ、イカ場。
快晴。

ノコノコと出てきた海域、風ゆるく、潮も走らない。
150号のオモリがまっすぐ沈んでゆく。
じき、100号のオモリでもまっすぐ沈んでゆく海況となった。

しかし、というか、だからなのか。
140メートル、150メートル、160メートルと移動するも、スッテにもプラヅノにも、イカは付かない(^^;

もう少し、北東に進もうか。
まァ、時刻も時刻。
噴火湾口の根まで戻った。

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根も不釣。

魚探には魚影が映っているのだが、サカナにはサカナの事情がある。
竿は曲がらない(^^;

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2022年9月 3日 (土)

半分の半分

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昨夕。
西の空が焼けた。

明けて今日。
今日の日出は、5時03分
5時、出航。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

良ナギ。
秋の雲。

同乗は、我が老艇かつ汚艇に、よくぞ乗船くださったSea Dragon船長と副船長。

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Sea Dragon船長

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Sea Dragon副船長

早い内はイカの付きが良く、特にSea Dragon船長は、
4点掛け
5点掛け
6点掛けも。

船中総漁果の半分をお一人で。
残りの半分を、Sea Dragon副船長と私で半分ずつ。
船中、120ハイ。

やはりサメ。
しかし、Sea Dragon船長がモリで2尾撃退。
その効果もあって、被害は小さかった。
船中総被害は、付いたイカごとスッテを4つ。

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私の水揚げ、半分の半分。
30ハイ。

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