釣り

2022年10月 1日 (土)

食わせられない(^^;

今日からマリーナの営業は冬時間。
9時、出航。

イカがいいと聞いていたので氷を20キロ搭載したが、イカ海域までは遠い。
この時刻だと出遅れ。
で、サバに相手をしてもらう。

大黒島を背に沖に向かうと、50メートル海域付近に船団が形成されていた。
イワシが大型魚に食い上げられたあとらしく、海中にウロコが光る。
濃いベイトの反応もある。
が、私の竿は一向に曲がらない(^^;

65メートル海域まで船を進めた。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
良ナギ。
気温も上がり、Tシャツ・ハーフパンツ・サンダル履き。

この画像の背中側では、
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トリが騒ぐ。
あちらこちらで水しぶきが上がる。
ジグを放って早曳きすると、それを追うワラササイズが見える。
しかし、私のやること。
食わせられない(^^;

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掛かったのは、サバばかり。
まァ、これがKON-chan流。
30尾ばかり掛けて、首を折って放血、氷漬けとした。

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2022年9月18日 (日)

1ハイずつ6回

今日の日出は5時18分。
5時、出航。

焼けた東の空から紅が去り、空に青が見えてきた。
が、じき、空から青が消え全周グレー。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

ガスで、0.5海里も視程がない。
周囲に何艇か浮かんでいるのだが、ポッと姿を現しては、またガスに沈む。
風穏やか、波も穏やかだが、1.5ノット前後で船が流れる。
移動の自由度を大きく損なうが、シーアンカーを入れ、船を安定させた。
船は等深線をなぞって流れる。

2022091902
ご同乗、ありがとうございます。
Sea Dragon船長、5本ヅノに5点掛けしたイカを取り込んでいるところ。
で、22ハイ。

私の仕掛けは、上から60センチ間隔で、
 プラヅノ
 3号スッテ
 3号スッテ
 3号スッテ
 4号スッテ
 プラヅノ
と配置した、6点掛けを狙った欲張ったもの。

が、6点どころか3点も、いやいや2点も付かず(^^;

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1ハイずつ6回。
で、5ハイ+幼生イカと極めて上品(^^;

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2022年9月10日 (土)

ノコノコと

8時15分、出航。

こんな時刻から出て行っても、どうかなァ。
と、思いつつも、ノコノコと。

ウネリが残っていて、そのウネリの上に小さな波。
波の頭は滑らかで丸いが船速を上げられず、18ノット。

この秋も、サバが入ったのだろう。
あちらこちらに、トリの集まり。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

先日浮かんだ、イカ場。
快晴。

ノコノコと出てきた海域、風ゆるく、潮も走らない。
150号のオモリがまっすぐ沈んでゆく。
じき、100号のオモリでもまっすぐ沈んでゆく海況となった。

しかし、というか、だからなのか。
140メートル、150メートル、160メートルと移動するも、スッテにもプラヅノにも、イカは付かない(^^;

もう少し、北東に進もうか。
まァ、時刻も時刻。
噴火湾口の根まで戻った。

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根も不釣。

魚探には魚影が映っているのだが、サカナにはサカナの事情がある。
竿は曲がらない(^^;

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2022年9月 3日 (土)

半分の半分

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昨夕。
西の空が焼けた。

明けて今日。
今日の日出は、5時03分
5時、出航。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

良ナギ。
秋の雲。

同乗は、我が老艇かつ汚艇に、よくぞ乗船くださったSea Dragon船長と副船長。

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Sea Dragon船長

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Sea Dragon副船長

早い内はイカの付きが良く、特にSea Dragon船長は、
4点掛け
5点掛け
6点掛けも。

船中総漁果の半分をお一人で。
残りの半分を、Sea Dragon副船長と私で半分ずつ。
船中、120ハイ。

やはりサメ。
しかし、Sea Dragon船長がモリで2尾撃退。
その効果もあって、被害は小さかった。
船中総被害は、付いたイカごとスッテを4つ。

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私の水揚げ、半分の半分。
30ハイ。

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2022年8月29日 (月)

思っただけ

週末は雨に風。
明けて今日。
天気予報には、〝日射し〟とか〝風は弱い〟とか、釣り師に好ましいフレーズが。
あれこれあって、今日の私は公休。

サカナ釣りばかりしていると、バカになる。
で、今日は魚類ではなく、頭足類。
〝サカナ釣り〟ではなく、〝イカ付け〟。

5時、出航。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

気温14℃。
なのに、Tシャツにハーフパンツ。
それとサンダルと、マヌケファッション。
なもんだから、寒い。
8月なのに、太平洋に向かってオシッコをしたら、ブルっときた(^^;

やがて、天気予報通り〝日射し〟。
しかし、〝風は弱い〟はアタらず。
波の頭が白く崩れだした。

2020082902
これだけ上げるのがやっと。

早上がりして、波に正対して帰航。
10ノットでチンタラチンタラ噴火湾まで戻ると、〝風は弱い〟が具現。
振り返り見る海域も。おだやか。
よほど、イカ場にもどろうかと思ったが・・・
思っただけ。

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根は不釣。
50センチあるかないか。
いや、ない(^^;

 

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2022年8月21日 (日)

画像の艇は、我が艇の2.5倍

朝の気温は16℃。
涼しいというより、肌寒い。

が、Tシャツ、ハーフパンツ、サンダルで、船を出した。

今日の日出は、4時48分。
5時15分、出航。

搭載した氷は20キロ。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

大漁情報が流れていたORION ⅡのM船長に、昨日架電して教示頂いた海域。
サンクス、M船長。
M船長、2年ぶりだか3年ぶりだか4年ぶりだか5年ぶりだかに船を出し、イッパツで決めてきたというのだから大したもの。

早い内は、底を取れないほど船が流れたが、やがて風穏やか。
良ナギとなった。

強い日射で、暑い。
帽子に替え、タオルで姉さんかぶり。

濃いベイトの反応。

しかし、イカのアタリはベタ底近く、水面下140メートルから150メートル付近。

深いから、仕掛けの沈降、巻き上げに時間がかかる。
手待ち時間が長く、効率はなはだ悪し。
竿を2本出せば、漁果は上がるだろう。

と、そんな計算通りにはいかない。
我が艇、1投目からサメにまとわりつかれる。

仕掛けの全損 1
半損 2

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30ハイに、1パイ足りない。

画像の艇Sea Dragonは、我が艇の2.5倍。

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2022年8月14日 (日)

ンなところにいたのか

雨の日の新聞は、ポリエチレン袋に入れられて配達される。
今日の朝刊はそれ。
配達時刻頃は、雨だったのだろう。
しかし、私が新聞を取るために玄関ドアを開けた時には、すでに雨は上がっていた。

日曜版の厚い新聞を読んでから、家を出た。

8時、出航。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
良ナギ。

Tシャツ、ショートパンツ、サンダル、ツバ広帽で竿を握る。
やがて、雲が割れ青空。
日射しが痛い。

25メートルくらいまで出ると、ベイトの濃い反応。
ヒラメは20メートルより浅い海域、12メートルとか8メートルとか。
が、ベイトに付いた青モノに期待して、30メートル以深に船を進めた。

と、濃いベイトの反応の真下から魚信。

ンなところにいたのか、ヒラメ(^^) 

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12時30分、沖上がり。

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2022年8月11日 (木)

今日の下心は、〝はず〟・〝だろう〟

山の日。
山の日だけれど、沖へ。

日出が4時38分。
4時、出航。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
誘導してくれたのは、画像の艇、SeaDragon

船尾方向から押す風で、艇が船首方向に流れる。

だから、竿先から出たラインは船尾側に走るはず。
〝はず〟・〝だろう〟は、時にチョンボを招く。

今日の この海域、そうはならない。
ラインが前に走る。
かと思うと、巻き上げていると、いつの間にかラインが船尾側に走る。

津軽海峡を西から東へと、2ノット以上で流れる津軽暖流の影響を受けているのだろう。
舌の根の乾かぬうちに、〝だろう〟だ。

今日の下心は、〝はず〟・〝だろう〟。
 もう、イカがきているはず
 たくさん掛るだろう
と。

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あがったイカはたった1パイ(^^;

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2022年7月30日 (土)

オカはガスでけぶり、沖に日射しはない

ガスに沈む静かな朝だった。

5時、出航。

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祝津埠頭に接岸したヘリコプター搭載護衛艦ひゅうが( DDH181)の後ろを通過して、港外へ。

何に追われているのか小魚のボイルが、アッチにもコッチにも。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

オカはガスでけぶり、沖に日射しはない。
が、良ナギ。

ベタ底に2インチのワームを入れるとソウハチ。
ただし、てのひらサイズ。

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正午半、沖上がり。

画像の外に、
クロソイ 1
ガヤ   3

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2022年7月29日 (金)

氷を20キロ搭載した

あれこれあって、今日の私は公休。

気温が上がる予報。
氷を20キロ搭載した。

8時、出航。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

風穏やかで潮も走らず、良ナギ。
やがて濃い灰色の雲が去り、夏の日射に焼かれる。

すでにSop艇、Tac艇、Eik艇がサンザン釣りあげたあとのようで、私の竿は曲がらない(^^;

2022071902
画像の外に、マダラ。
上品釣果(^^;

ところで、先日の火曜日の釣行で、船上で背開きにして持ち帰ったホッケ。
干し網に入れて風に当てたが、油が浮いてうまいこと水分を飛ばせなかった。
どころか異臭発生(^^;
で、帰宅時、ピチットシート購入。

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