2020年9月27日 (日)

私は子供

22日が秋分の日。
どんどん夜が長くなる。
大人の季節。

が、私は子供。
なので、昼間の遊び。
8時、出航。

ウネリは残っているものの、風穏やか。
防波堤を出て、まっすぐ。

2020092701
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

35メートルから沖は、ベイトの濃い反応。

手にしたのは、ウルトラライトのロッド。
付けているのは、16ポンドラインを巻いた1000番(SHIMANO規格)のリール。
ジグを放って、カウント20くらいで糸がふける。
サバの入れ食い。
それをイケスで生かしておくが、30尾目あたりからはキャッチアンドリリース。

我がウデを過信したのがマズかった。
16ポンドラインを続けて2回切られる。
船尾にサカナが走りラインをプロペラに絡ませたのが1回。
ジグの喪失、3個。
ジグを奪っていったのはフクラギ(ブリの幼魚)。

PE2号を巻いた4000番(SHIMANO規格)のリールを付けたトラウトロッドに持ち替え。
釣趣は大きく落ちる。
が、我がウデの未熟さを考えれば妥当なタックル。

2020092702 
100尾はサバを掛けたと思うが、小さい。
首を折って持ち帰ったのは画像の分。

正午、沖上がり。

| コメント (2)

2020年9月21日 (月)

膨らんだのは妄想だけでなく・・・

好天。
5時50分、出航。

太陽をやや右に見ながらの航海しばし。

2020092101
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
イカ海域。

沖に押し出す風。
130メートルのベタ底に反応。

2020092102
夜通しのイカ付けを終えて帰港の途のSeaDragon艇と9時過ぎ 沖で会合。
この時点で、我が艇では30ハイばかりの水揚げ。
正午までには7、80ハイとなる勘定。
我が艇も、あの艇のようにイカを開き潮風に当てて帰ろう。

妄想が膨らむ。

2020092105
妄想だけでなく、ライフジャケットも膨らんだ(^^;
海面上まであげたイカの吹いた水の当たりどころが悪かった。
ボンベの水溶栓を直撃。

2020092104
30ハイまでは早かった。
が、9時以降は、イカがツノを抱かなくなる。
40ハイを数えたところで、竿を納めた。

11時、沖上がり。

| コメント (6)

2020年9月20日 (日)

例によって例のごとし、オカに上がってから(^^;

直近最後に沖に出たのは、先月の22日。
ということで、ほぼ ひと月ぶりのサカナ釣り。
氷を20キロ搭載。
ドッサリ掛ける下心(^^;

6時出航。
防波堤を出て真っすぐ。
中層域にベイトの濃い反応。
しかし、鳥は騒がず。
と言うか、そもそも鳥がいない。
で、その海域をスルー後、やや南に舵を切った。

2020092002
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

ベタ底に、ベイトの反応が見える海域。
しかし、ここではダメ。
鳥がいなくとも、中層域にベイトの反応が見えた あそこの海域で竿を出すべきだった。
ンなことを知るのが、例によって例のごとし、オカに上がってから(^^;

2020092001
やァ、お久しぶり。
ゲストは本格派ジガーのKさん。

船頭の間抜けな案内海域でも、掛けてくれました(^^)

| コメント (6)

2020年8月22日 (土)

すでにバカ。 だから今日も、こんなこと(^^;

こんなことばかりやっていると、バカになる。
オイラ、すでにバカ。
だから今日も、こんなこと(^^;
氷を20キロ搭載。

5時30分、出航。
ベタナギ。

2020072201
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

空には秋の雲。
巻積雲、サバ雲。

予報最高気温は22℃。
しかし、海上気温はそれより5℃は高かったはず。
乾いた空気を通して射す陽光に、顔も腕も脚も焼けた。

3艇か、せいぜい5艇の小さな船団が、できては散る。

2020072202
30ハイは入る発泡魚箱も搭載しているが、ンな箱を使う必要なし。
銀座千疋屋のアイスクリームが1ダース詰められていた発泡スチロール箱に、我が艇らしい上品さ。
6ハイ。

9時30分、海域離脱。

2020072203
戯れに、マグロの跳ねの飛沫を追ったり、トリの集まりを追ったり。

結局、あがったのはガヤ・ホッケ・クロソイ。

| コメント (6)

2020年8月21日 (金)

行儀のいいサメと悪いサメ

こんなことばかりやっていて、いいのだろうか。
こんなことばかりやっていると、バカになる。

いや、すでにバカ。
バカが竿を抱えて、マリーナに。

氷を20キロ搭載。
5時20分、出航。

2020082101 
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

風は涼風、秋の風、
Tシャツ1枚だと寒いくらい。
が、上着を着ることなく、秋風に吹かれた。

掛けようとしているのはサカナではなく、頭足類。
重いオモリで沈めた仕掛けをシャクる労働を続ける体力。
サメに仕掛けを5つや6つ取られても耐えられる資金力。
頭足類を掛けるには、この二つが必要。

オイラ、体力は問題なし。
資金力。
これは、大いに問題あり(^^;

2020082102
トータルで10ハイくらいは、ツノに乗った。
しかし、サメ。
行儀のいいサメは、仕掛けを壊さず、イカ本体だけを奪っていく。
で、ゲソだけ残る。

どういう育ち方をしたのか。
行儀の悪いサメもいて、オモリも何も、仕掛け一式奪っていく。

行儀のいいサメと悪いサメ、その両方に付きまとわれた(^^;

仕掛けの全損1、半損1。

2020082103_20200821174301
20キロの氷に1ハイ(^^;

根に寄って、ホッケを5尾とクロソイを1尾。

| コメント (2)

2020年8月18日 (火)

私はまだ夏休み

夏休みが終わったようだ。
ランドセルを背負って、小学生が歩いている。
小学生が学校に向かっているのに、私はまだ夏休み。

8時00分、出航。
良ナギ。

2020081801
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

クレーン船の真下が、根掛かりの少ないバラ根。
そこで竿を出したい。
ところが、このクレーン船、タグボートに曳航されての航海中かと思いきや、ここで作業中。
漁礁を入れている模様。

で、この画像の背中側で。

2020081802
鳥も騒がずベイトのボイルもないが、腰ダメでジグを放ると40センチのサバが掛かる。

ホッケは小さい。
ガヤは良カタが混じる。

デカいクロソイが掛かった。
58センチ。

| コメント (2)

2020年8月16日 (日)

サバ雲の下で竿を出す

夏休み。

風が落ち、波も穏やか。
暑くなる予報。

6時、出航。

2020081601
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

夏の日射し。
空は、すでに秋の雲。
サバ雲、巻積雲。

この雲の下で竿を出す。
狙っているのは、ヒラメ。
アタッたのはデカいアブラコ。
リリース。

ヒラメのアタリはない(^^;

2020081602
ヒラメ場のやや沖で竿を出すと、クロソイ。

入港直前海域で、再びヒラメを狙うもスカ(^^;

| コメント (6)

2020年8月15日 (土)

リリースを2回

夏休み。

野暮用あって、白老まで。
帰宅後、マリーナへ。

15時、出航。

薄雲を通して傾きかけた陽光。
うねりがあって、船速を上げられない。
短い航海の後、船足を止めた。

20200815
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

ここに至る間に日射しをやわらげていた薄雲が取れ、西日の直射。
うねりに揺られながら、竿を出すも掛かったのはトラフグの幼魚。
そのリリースを2回行い、沖上がり。

| コメント (2)

2020年8月14日 (金)

寒い。 8月の今頃、それも真昼間に言う言葉だろうか

発電用風車の羽根が、Yの形のままで動かない。
無風。
しかし、船を下架する準備をしている間に、それが回り出した。
東からの風。

Tシャツ、ハーフパンツ。
幅広ツバ帽子をかぶり、サンダル履き。

7時30分、出航。

2020081401
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

青のほうが多かった空だった。
だったが、この海域に至る頃には、全天 灰色の雲。
日射が途絶え、海は暗い。

寒い。
8月の今頃、それも真昼間に言う言葉だろうか。
上着をはおった。

2020081402
間もなくアタリ(^^)

やればできるじゃないか、21世紀の天気予報。
天気予報もアタッた。
正午前から雨。
それを機に、沖上がり。

| コメント (4)

2020年8月10日 (月)

食うに困らない話

今日は〝山の日〟。
しかし、山を歩く天候ではない。
道路が濡れるほどの濃いガス。

マリーナに向かった。
その濃いガスが室蘭新道の御崎トンネルの手前あたりで晴れ、道路も乾いた。

7時00分、出航。

2020081001
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
空気が湿り、海は暗い。

アタリはあるのだが、食いが浅くハリ掛かりしない(^^;
それが6回。

出竿海域の水深は8から14メートル。
そんな浅い海域なのにイワシのボイル。
その付近にジグを投げ入れると30センチを超すサバが掛かる。
ヒラメは食うに困らない生活をしているようだ。
食うに困っているオイラとは、大きな違い(^^;

てな話をしても、意味がない。
タモに入れられなかったアタリの話は、ウソ・ホラ・与太(^^;

2020081002 
タモに入ったのは1枚のみ(^^;

11時30分、沖上がり。

| コメント (4)

より以前の記事一覧