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2022年4月

2022年4月29日 (金)

一度あったことが二度あるとは限らない

7時、出航。

虻田沖からマスの話が聞こえてくる。
が、私の竿を曲げてくれる気がしない(^^;

ンで、湾外へ。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

好天予報だったが曇天。
しかし、風穏やかで良ナギ。

海面近く、濃いベイトの反応にソウハチサビキを入れるとスケソ。
ソウハチサビキに替えてインチクを深く沈めるが、根のサカナからの反応が遠い。

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正午の沖上がりまでの釣果は、きわめて上品(^^;

ヤナギノマイがデカい。
二度あることは三度ある。
でも、一度あったことが二度あるとは限らない。
ヤナギノマの掛かった海域にインチクを沈めるも、2尾目は掛からず(^^;

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2022年4月27日 (水)

船長、スイーツを作る(^^) 12

ティラミスは、イタリア生まれのスイーツ。
日本に登場したのは、かれこれ30年ほど前か。
ご当地イタリアでも、それほど歴史のある お菓子ではないようだ。

コンビニのオリジナル飲食商品開発力は大変に優秀。
コンビニコーヒー。
コーヒー豆専門店員に、
「あの味を出せる豆をあの値段で提供することは、当店ではとてもムリ」
と言わしめさせるほど。
コンビニスイーツも、同様。
コンビニに置かれているティラミスはうまい。

それをわが手で、と。
主材料のマスカルポーネ(クリームチーズ)の入手が困難。
当地では売っている店がない。
で、ネットでの購入。

Tiramesu
底に、エスプレッソをしみ込ませたイタリアンビスケットを敷くのが正式レシピ。
しかし、ここから始めるのは、素人パティシエの手に余る。
森永のメリーを砕き、濃い目に淹れたコーヒーに浸すことで代用。

トッピングには、バンホーテンココアパウダーを惜しみなく。

tira mi su とは、
 tira:引っ張る
 mi :私を
 su :上に
〝私を力付けて〟という意味らしい。

さて、食うか(^^)

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2022年4月24日 (日)

サカナはいるようだが

7時10分、出航。

コッチでもアッチでも、ソウハチさびきを入れるが、竿は曲がらず。
広くベイト(イサダ:ツノナシオキアミ)の反応はあるが、サカナの付いている海域に至ることができない(^^;

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

沖根。
根のサカナは、産卵期か。
サカナはいるようだが、喰いが渋い(^^;
そのうえ、風と潮が直行。
ラインが船底をくぐり、釣りづらいことこの上ない。

ちょっと油断。
プロペラにラインを巻く。
ラインの喪失、90メートル。

やがて予報通り、風が吹き降りてきて、シケ。
10時30分、沖上がり。

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2022年4月20日 (水)

穀雨の釣り

今日は穀雨(こくう)。
穀物の成長をうながす春の暖かい雨が穀雨。

しかし、本日、雨降らず、風穏やかで気温が上がる予報。
あれこれあって、私は公休。

8時、出航。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
良ナギ。

20メートルから下に、ベイト(イサダ:ツノナシオキアミ)の反応。
しかし、ベイトの中を泳いでいるのはスケソ。

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根も不釣。
上品な釣りとなった(^^;

イケスで生かしていたのは、
 ホッケ  4尾
 ソウハチ 2尾
リリース。

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2022年4月16日 (土)

転舵せず、入港

西の空低く沈みゆく月。
満月まであと一日の、オレンジ色の太った月だ。

4時50分、出航。
4時54分の日出は、東の空にかかった雲の向こう側。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

水深17から22メートルに、イサダ(ツノナシオキアミ)の濃い反応と魚影。
ソウハチサビキを入れると、ただちに魚信。
しかし、竿は大きく曲がるも、魚信が狙い魚と違う。
案の定、デカいスケソ。
掛かるのはスケソばかり(^^;

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この海域のソウハチは着底している。

7時、早上がり。
大黒島まで戻ったところで、ラブーン船長から好釣海域の架電。
コッチではなく、アッチ。
サンクス。

が、転舵せず、入港した。
沖は風。
すでに、波の頭が白く崩れだしていたから。

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2022年4月15日 (金)

タモにおさまったのは

あれこれあって、今日の私は公休。

10時15分、出航。

薄曇り。
なめらかな海面だが、台風からだろう。
南から波高0,5メートルほどのウネリ。
このウネリのピッチが短く、船速を上げられない。
16ノットで地球岬沖へ。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
先日、好釣だった根に浮かぶ。

風ゆるく、潮も走らない。

いきなり、デカいマダラ。
タモを構えるところまで浮かせたが、竿を持っているのが私。
ナイロン4号を切られ、インチクとともに海底へ(^^;

その後は、デカいアブラコ。
デカい、スケソ。
デカいが、タモを使うに及ばず。

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イケスで生かしておいたのは、これだけ。
いずれも、タモを使うに及ばず。

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タモにおさまったのは、着岸してから。
2021年度マリーナ釣りダービー、賞品。
ソイの部  優勝(^^) 
ヒラメの部 2位(^^) 

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2022年4月 9日 (土)

『日本史の迷宮』を読む

縄文時代は、今から16000年前くらいに始まり、13000年ほど続く。
その後の弥生時代から今に至る期間の3000年と比べると、縄文時代は長い。

縄文人の生活の定説は、〝狩猟採集〟。
ゆえに〝移住生活〟だった。
本書のスタートは、その定説をくつがえす青森の三内丸山遺跡の発掘から。
三内丸山遺跡からは、縄文人が長期間にわたって〝定住生活〟していた証拠となる大型建造物・多数の住居跡が発掘される、
発見は、20世紀も もう終わる頃。

三内丸山に縄文人が定住していたのは1500年の長期にわたる。
縄文時代の長さは、紛争のない安定した体制が建設できていた証でもあるが、文明・文化の進行がゆっくりだったことの証でもあるだろう。

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こんな喫茶店で、読み始め。

続く弥生時代の終わり近くになって、中国の文献に日本のことが記載される。

本書は邪馬台国・卑弥呼について、
 ・古墳の建設時期(通説よりもかなりさかのぼれる)と、その分布
 ・三角縁神獣鏡(さんかくえんしんじゅうきょう:銅鏡)の発掘分布
等々からその場所・墳墓を推理してゆく。
著者の、『日本史の迷宮』への考察は深い。

本夕、読了。

黄金駅と稀府駅の中間あたりで国道37号を離れ、山に向かって1キロほど斜面を登る。
そこにあるのが、金・土・日・月の週に4日だけ営業している喫茶店の『珈琲舎 北こがね』。
西に窓。
窓からは噴火湾。
目を手前に寄せると、〝北黄金貝塚〟が広がる。
昨年、世界文化遺産に登録された『北海道・北東北の縄文遺跡群』を構成する遺跡だ。

暖房は薪。
薪のはぜる音がする。

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2022年4月 4日 (月)

何がどうした

穏やかに経過する予報。
で、あれこれあって、私は公休。

8時30分、出航。

良ナギの根の上に浮かび、インチクを沈めるが竿は曲がらない(^^;
根から魚信を得ることを諦め、南下。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
ソウハチ場。

誘導してくれたのは、こちらに船尾を向けている艇、アグネス。
中継してくれたのはエルムV。
両船々長に、深謝。

この海域にたどりついた時は、すでに10時30分。
時刻も時刻、さらに悪いことに仕掛けが古い。
ハリ先が甘くなっていて、せっかく掛かったソウハチがポロポロ落ちる(^^;

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まァ、でも、ペール缶にひとつ確保。
正午、当該海域離脱。

帰航は、朝、無反応だった根を経由して。

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朝はさっぱりだった根に、何がどうした。
好反応(^^)

根での2時間の釣果は、
・クロソイ 17
・ホッケ   7
・1メートル超えのマダラが1本掛かった(^^)

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