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2020年12月23日 (水)

船長、スイーツを作る(^^) 6

ドイツで今頃食べるのが、シュトレン(シュトーレン)。
彼の地ではパン扱いされているようだが、日本人の感覚だとお菓子・ケーキ。
当地だと、もりもと や わかさいも本舗で買える。
これだなァと思っていたところに、六花亭のシュトレンが我が家に。

ンならばということで、この時期定番のデコレーションケーキを。

スポンジケーキは5号相当(直径15センチ・厚さ5センチ)。
これを焼き上げ、水平に3つに切り、
  下段にドライのレーズン・パイナップル・パパイヤ・クランベリー
  上段にシャインマスカット
  最上面にイチゴ
オトナの味を演出するために、ドライフルーツはラム酒漬け。
マンゴーも用意したのだが、3段だと挟み込むのは無理(^^;

この水平に切る作業は、家庭で使うようなナイフだと大変に難しい。
ケーキスライサーという専用の道具があることを後で知った。

Sweets_20201223164301
画像は1/6カットを2カット。
つまり、1/3カットを取り出した断面。

粒の大きなブドウが挟まっているので、切り分けるのも難しい。
スパっと切って、
どうだ!
という断面を見せたかったが、うまいこといかない。
これも専用の道具、ケーキカッターがあることを後で知った(^^;

すぐ下で記事にした『「うまい!」の科学』に書かれていたのは、スイーツの味の要素の〝ファッション性〟・〝芸術性〟。
しかし、我がスイーツ、〝ファッション性〟・〝芸術性〟を発現させられなかった(^^;

まァ、でも家人からは、
「すンばらしィー」
と〝ン〟入りの好評価(^^)

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コメント

おお出来ましたね。
呼んでくれれば、食べに行ったのになぁ。。。
かなり、豪華絢爛ですね。

私の所は昨日までに1/2が無くなりました。
今回のは、意外にスポンジの評判も良く
せっせと、イチゴをのせて食べてました。

投稿: ja8oxy | 2020年12月26日 (土) 10:22

ついでに
何時もスライサーを作ろうと、思っているのに
忘れてナイフで切ってました。
次回の嫁の誕生日にはアルミ板とテグスかSUSのワイヤーで
作ってみたいと思ってます。
クリームを塗る回転台はHDDの分解した軸受けを
使っていたんだけど、今はなんかのプーリー部分の
スクラップで代用してます。12センチくらいあるので
お皿が乗り、安定してます。

投稿: ja8oxy | 2020年12月26日 (土) 10:31

ja8oxyさん、こんにちは

ご馳走したかったなァ。
6つにカットして、家人と2人で1日2個ずつ消費。
今夜で完食予定です。
こんなのを毎日食べていると病気になりそう。
年末年始は粗食で過ごすつもり。

シャインマスカットは皮ごと食べるブドウですが、これをスポンジに挟み込んではダメですねェ。
うまくカットできません。
断面がグチャグチャ。
最上面にデコレーションすべきでした。

やはり道具は大事ですね。
回転台とスライサーを用意しようと思っています。

もう少し練習したら、発酵工程のあるお菓子・パンに挑戦です。

投稿: KON-chan | 2020年12月26日 (土) 11:00

そーですね。葡萄はちょっとサンドしてカットは無理ですね。上にのせるしか無いですね。
 また、製作したら、公開してください。

投稿: ja8oxy | 2020年12月26日 (土) 15:45

例のディープサイクルは充放電を繰り返していたら
内部抵抗が下がって、いままでは、充電電流が2.5Aだったのに3.7Aで入るようになりました。
自作冷蔵庫の放電試験も、今朝方は9時間を余裕で通過したので、充電に切り替えてます、最後の放電試験に入ります。とりあえず、キャンプ用なので、現地へ行くまでは
車の電源なので現地で12時間も使えれば十分ですから
なんとか、捨てずにしばらく、使えそうな感じです。

投稿: ja8oxy | 2020年12月26日 (土) 15:50

レンジの使い方も、だいぶ分かってきました。
低カロリーの健康的なスイーツができたら、またWEBにアップしようと思います。

ディープサイクル。
硫酸鉛化あるいは酸化鉛化していた電極が、繰り返しによって元に戻ってきたんでしょうね。
表面から深いところまで化学変化していたのだと思います。
鉛電池の反応は可逆反応ですが、変化は表面から中心部へですけれど、鉛に戻る変化も表面からですから深いところは元へ戻りきらないのかもしれません。

ディープサイクルの実験を見ていて、自然界の酸素との反応で鋼から放電する量は、1平方mあたり1年に1Aくらいと教えられたことを思い出しました。

投稿: KON-chan | 2020年12月26日 (土) 17:09

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