« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2020年11月

2020年11月28日 (土)

まもなく北西風

昨夕、コープさっぽろの鮮魚コーナーで見た、KON-chan号進出海域内での水揚げ魚。
小さなクロソイ。
まァまァサイズのソウハチ。
良カタのマガレイ。

冷えた朝だが、空気は乾いている。
車のウィンドウにはシモもツユも降りてなかった。

今日の日出は、6時42分。
サケタックルを組んで、6時30分、出航。

2020112804
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

背中にはマガレイ狙いの小船団。
私の竿を曲げたのは、イシモチが1枚。
2枚。
次がギスカジカ。

これらをリリースして、当該海域離脱。

2020112801
こんな風景の見える海域で、再出竿。

根の上にはベイトがかぶさっているが、根のサカナの反応は遠い。

2020112802 
ナギは午後までもたないとの天気予報があたり、まもなく北西風。
波が立ち、その頭が白く崩れだした。

その頃から、ガヤが食ってきた。
しかし、キープサイズは2尾のみ。
まァまァサイズのクロソイが1尾。

竿を出せたのはここまで。
10時30分、沖上がり。

| コメント (8)

2020年11月27日 (金)

『手塚治虫の山』を読む

ヒトの死からの年月の経過は早い。

近代マンガの全ては、手塚治虫から始まる。
その手塚の死は、1989(平成元)年。
すでに30年が過ぎた。

Photo_20201126182801 
こんな飯屋で読み始め。

本書は、山を舞台にした手塚マンガ10作を集めたもの。
 ・魔の山
 ・山楝蛇(やまかがし)
 ・山の彼方の空紅く
 ・モモンガのムサ
 ・ブラック・ジャック ー昭和新山ー
 ・雪野郎
 ・落盤
 ・山太郎かえる
 ・火の山

帯に、
 手塚治虫が生涯
 発信し続けた
 「生きる」ことの尊さ。
とある。

マンガのテーマ、マンガ家のヒューマニズムはチープで薄っぺらい、と言うヒトは多い。
しかし、マンガにとどまらず、重いテーマ、厚い・熱いヒューマニズムを表現した、感じさせる創作に私たちは一度でも触れたことがあろうか。

初出媒体は、サンデー・ジャンプ・チャンピオン・ビッグゴールド。
いずれも、エンターテインメント誌。
発表の場が、エンターテインメント誌なのはマンガの宿命。
手塚治虫は、しかし、エンターテインメントとは考えていなかったようだ。

本夕、読了。

手塚治虫、享年60。
天才の宿命。
長寿は与えられていない。

| コメント (0)

2020年11月26日 (木)

『和製英語』を読む

言葉にあまりガチガチになるのは、どうかと思う。

理工学界では、波とか熱が媒質中を伝わっていくことを〝伝播〟と書いて〝でんぱん〟と読ませる。
医学界では、口のことを〝口腔〟と書いて〝こうくう〟と読ませる。
〝伝播〟は〝でんぱ〟、〝口腔〟は〝こうこう〟が正しい読み。
が、それを言い張るとおかしなことになる。

Japaneseenglish_20201126150501
こんな飯屋で読み始め。

車のフロントガラスは windshield 、ゼネコンは general contractor 。
トルクフル、ンな英語はない。

だからといって、NHKのアナウンサーが、
「大手ゼネコンの〇▲会社の今年度のウンタラカンタラ・・・」
と原稿を読み上げるたびに、
「ゼネコンなんて英語はない。 ゼネラルコンストラクターだッ」
などというヒトはいないだろう。
フロントガラス、ゼネコン、トルクフルで、我々は十分に通じ合える。

著者は日本滞在歴20年になる英国人。
副題は『伝わらない単語、誤解される言葉』。

伝わらない単語、誤解される言葉が5章にわたって語られる。
第1章 妄想を呼ぶ誤解では、例えば skinship が
第2章 微妙な違いでは、  例えば my car が
第3章 奇妙な語感では、  例えば super が
第4章 よくある間違いでは、例えば Yankee が
第5章 恥ずかしい誤解では、例えば American が。

本夕、読了。

フランスは自国語に対してきわめて保守的な国。
なので、公務員は、
computer は ordinateur(オーディナター)
software は logiciel(ロジシエル)
とフランス語を使うように政府から通達されているのだと。

対して、日本人は外国語から新しい言葉を取り入れることに関し、柔軟で融通がきく、と著者は言う。

ところで、〝さよなら〟は中国語で〝再見(ツァイジェン)〟。
〝拜拜( バイバイ)〟も使われる。
英語国人や日本人が使う〝バイバイ〟は幼児言葉、あるいはごく親しい間柄での別れの言葉。
〝拜拜( バイバイ)〟のほうも、資料によっては親しい間柄で使われると書いてある。
しかし、私は かなり改まった場でも使われるのを聞いている。

柔軟で融通がきくのは、何も日本人だけではない。

和製英語もあれば、華製英語もある。
どころか英製英語も米製英語もある。
本書から例を拾うと、
牛肉で作るのに    hamburger(ham は豚肉)
通行料を払うのに   freeway
陸路で送られるのに  shipment
海を進むのに     cargo
ほとんど手を使うのに football(アメラグのこと)

| コメント (4)

2020年11月25日 (水)

憂国忌の釣り

50年前の1970(昭和45)年の11月のカレンダーは、今年と同じ。
21日 土曜日
22日 日曜日
23日 月曜日 勤労感謝の日

50年前。
当時、週休2日制はまだ一般的でなく、公立学校は土曜半ドン。
日・月曜日と休んで、火曜日から登校。
その翌日の、25日 水曜日。
放課前のホームルームで、担任が、
「君たち、三島由紀夫の本を読んだことがあるか?」
と。
間髪を入れず、
「『不道徳教育講座』を読んだことがある」
と言ったクラスメートがいたことを、今でも覚えている。
私はと言えば、本を読む少年でも、考える少年でもなく、授業中はただただボーっ。
放課後のクラブ活動で、グラウンドを3周か4周と50メートルダッシュを5本か6本。
あとは、私と同じただただボーっ仲間とダボラ話(^^;
三島由紀夫どころか、時の総理大臣の名も米国大統領の名も言えないバカだった(^^;

今日は、憂国忌。
で、あれこれあって、私は休み。

風が落ちた。
9時、出航。

2020112501
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

鳥が騒ぐ。

「君たち、三島由紀夫の本を読んだことがあるか?」
には、何の反応もできなかったオイラ。
が、この鳥山には反応。

船内に持ち込んでいたのは、サケタックル。
そのロッドを、振った。
スカ(^^;

2020112502
こんな風景の見える海域に移動。
再出竿。

インチクを沈めると、アタリは30回以上。
しかし、掛かるのは、40メートルでサメ。
海底近くまで沈めると、コサバ。
コサバをかわすとガヤ。

オール、リリース。

| コメント (4)

2020年11月22日 (日)

空も海も暗く、雲はいよいよ低い

日出が6時35分。
マリーナの開業を待ち、8時、出航。

雲は低く、まもなく雨が落ちてきそう。
しかし、風穏やかで、ナギ。

雨が降ったせいか、海上には流木多数。
水を吸って密度を増した流木の、水面上に出ている部分はわずか。
それが、サケの背、サケがモジっているように見える。
そう見えるだけ。

2020112201
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

逆光に光る海面にサケの跳ねを探すが、一度の跳ねも見ず。
サケスプーンに食ってくるのは例の小さなサメ。
それが4尾掛かったのち、当該海域離脱。

2020112202
こんな風景の見える海域で、再出竿。

空も海も暗く、雲はいよいよ低い。

正午。
西風が吹き下りてきて、白波。
雨が落ちてきた。

沖上がり。

ボーズ(^^;

| コメント (4)

2020年11月21日 (土)

『羆吼ゆる山』を読む

著者の生まれは早来。
湧別で幼少期を過ごし、歌志内の炭鉱で職を得、その後、室蘭で土木会社を起業した人。
利き手の右手を事故でつぶし、1年間の入院。
その入院生活中、左手で書く練習。
その量、便箋に300枚。
退院後、それを原稿用紙に書き写すと4000枚になったという。

そこから、『秘境釣行記』と本書『羆吼ゆる山』が上梓されている。

本書は、著者の小学校低学年時から、新歌志内鉱から赤平鉱に配置転換となる'53(昭和28)年までの身辺の話。
1925(昭和元)年から1960(昭和45)年頃、著者10歳から45歳くらいのこと。(注)

Photo_20201015013501
こんな喫茶店で、読み始め。

北海道の川も山も豊かだった頃だ。
川からはヤマベ・イワナを。
山からはヤマドリ(エゾライチョウ)・キノコを。

それは また川も山も危険だった頃だ。
氾濫した川に流されて死ぬ少女。
山中を行く人影を追うが、人影に見えたのはヒグマ。

父親の影響で幼年期から銃を扱いヤマドリ・ウサギを狩る話から、坑内夫の過酷な労働の話まで。
全体を大きく4章に分け、24のトピックスが時系列順に並べられる。

本夕、読了。

25年から50年も前のことを著者は振り返る。

〝昔は〟というフレーズを枕に、川のこと山のこと海のこと、あるいは自分のことを言うヒトは多い。
それほど遠い過去を持たないヒトでさえ、〝昔は〟。
と。

しかし、著者は本書内で、ただの一度もこの〝昔は〟という言葉を使わない。
著者は、何十年も前の、
 雨の山道を歩く心細さ
 姿を見せずにヒグマがこちらをうかがっている気配
 増水した川の水の色
 坑内夫の汗を吸い塩を吹いた作業着
をたった今のことのように書く。

shinyaさんから頂いた本。

(注)
本書には、整理された年譜は記されてないが、文章から拾って並べると以下の通りとなる。
 '17(大正 6)年 著者誕生
 '34(昭和 9)年 父親と初めてヒグマを撃つ(18歳)
 '37(昭和12)年 一人でヒグマを撃つ(21歳)
            住友石炭鉱業臨時工として採用、のち、正社員
 '39(昭和14)年 応召(23歳) 北支(中国北部)出征
 '40(昭和15)年 除隊(24歳)
            住友石炭鉱業へ復職
 '63(昭和38)年 住友石炭鉱業を退職(47歳)
            友人の招きで室蘭の土木会社へ、のち土木会社を起業
 '84(昭和59)年 右手負傷(68歳)
 '90(昭和65)年 『羆吼ゆる山』上梓(74歳)

| コメント (6)

2020年11月15日 (日)

波の頭が白く崩れ出した

日出が6時26分。

給油。
8時、出航。

4番ブイから、伊達火発の煙突に船首を合わせての航海。
どこまで進んでも、サケの跳ねは見えず(^^;

2020111501
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

ナギは悪くなかったが、やがて全天 雲。
景色は暗く、海も暗くなってきた。

2020111502 
サケスプーンにダブルで小さなサメ。
このサイズのサメが、沖上がりまでに6尾。

2020111503
全天が雲におおわれる頃、西風が吹き出し、波の頭が白く崩れ出した。

その波の中、竿が大曲がり。
デカいメスが掛かった(^^)

| コメント (8)

2020年11月12日 (木)

遅い朝が始まった

朝が遅く、夜が早い。
昼の時間は、10時間ない。

今日の、日出は  6時22分
    日没は 16時17分

南東の空に春の大三角。
三角を作る内の1線の おとめ座のスピカと しし座のデネボラを結ぶ線上に、細い下弦の月と明けの明星 金星。

黒から紫へと空の色が明るくなり、星々がその空に溶け込んでいった。
空の底が赤くなった。

6時15分、出航。

2020111201
日の出、良ナギ。

遅い朝が始まった。

2020111202
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

サケの跳ね。
跳ねの先にスプーンを放る。
が、しかし、スカ(^^;
そして、見た跳ねは、これが最初で最後。
1回だけ(^^;

2020111203
38メートル海域では、体長10センチあるかないかのソウハチの入れ食い(^^;

根も入れ食い。
ただし、食ってくるのは画像のサイズを上限とするガヤ(^^;
ガヤの集まりを避けると、マダラ・クロソイ・アブラコ。

オールリリース。

| コメント (4)

2020年11月10日 (火)

船長、スイーツを作る(^^) 5

大型店(だけではないけれど)では、店内の写真撮影は禁止。
太っ腹なのが、コープさっぽろ。
ここは、写真撮影OK。

客寄せ価格として、タマゴ10個98円とかキウイ10個198円とかという設定の日もあるけれど、まァ、だいたいは需要と供給という経済学の原則通りに価格が推移する。
10月の初旬に1尾698円で売られていた噴火湾産のサバが、直近は298円にまで急落というのが、その好例。

ところで、私の行動圏内ではという前提で言うと、製菓コーナーの充実度はイオンよりコープさっぽろ。

最近、
・バスク(風)チーズケーキ
・わかさいも本舗風皮付きスイートポテト
・米国マフィン
・ラムレーズンパイとアップルパイ
と作って、いずれも家人からは好評を得た(^^)

豚もおだてりゃ木に登る。(注)

コープさっぽろで製菓材料を調達。
で、今回はレアチーズケーキを。
〝焼く〟という工程なく作れるスイーツ。

材料をしっかり混ぜ、冷蔵庫で落ち着かせると完成。

Gelatin-cheesecake
右は18センチ。
半分だけホイップクリームでデコレーション。
6分の1カットして、断面を見せようと。
しかし、うまいこと見せられない(^^;

左は一口タイプ。

できあがり数は、
18センチ× 1
一口タイプ×12

家人の評価は、
「グッジョブ」

(注)
〝豚もおだてりゃ木に登る〟とは、凡人以下の者でも、ほめられおだてられて気分が高揚すると、その能力以上のことを成してしまうという意。
だから、本記事の文脈では間違った使い方をしている。

おだてられようが何をされようが、私はその能力以上のことはできない。
なので、〝豚はおだてられても木に登らない〟が正用。

何を言いたいのかと言うと、今まで作ってきたスイーツの中で、レアチーズケーキが一番簡単だということ。

| コメント (8)

2020年11月 7日 (土)

待つが、並ばず(^^;

立冬。
暖かい朝で、日の出は6時16分。

6時20分、出航。

2020110701
こんな海域を背に、増市方向へ。
増市沖で180度回頭し、伊達のちょっと先まで。

この航海中、一度もサケの跳ねを見ず。

2020110702
こんな海域で、陽光を反射する海面にサケが跳ねるのを待つ。
待つ
待つ
待つ

待つが、跳ねず(^^;

2020110703
KON-chan号デッキ。
ここにサケが並ぶのを待つ。
待つ
待つ
待つ

待つが、並ばず(^^;

本日、ひと跳ねも見ず。

ボーズ(^^;

| コメント (4)

2020年11月 6日 (金)

今朝は穏やか

10月の下旬からの4週から6週くらい、絵鞆の船釣り師が狙うのはサケ。
週休二日の週末釣り師なら、カレンダー上は10回前後 サケ釣行の機会があることになる。
が、時期が時期。
シケっ早い頃だから、そうはいかない。
半分出られたら いいほう。
この期間の土日の全部がシケた年もあった。

金曜日。
平日だが、あれこれあって私は休み。
昨日までの予報では、今日の海上は強風。

が、今朝は穏やか。
沖へ。

9時10分、出航。

2020110601
このブイを見て、90度右転舵。
伊達方向へ。

2020110603
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

良ナギとなったが、サカナの気配は薄い(^^;

左舷10時の方向、30メートル先、サケの跳ね。
この跳ね目掛けてスプーンを放るが、スカ。
見た跳ねは、これが最初で最後。
たった1回。

2020110604
正午、沖上がり。

ボーズ(^^;

| コメント (2)

2020年11月 5日 (木)

船長、スイーツを作る(^^) 4

これからの季節の食べ物、カップの上面をパイ生地でおおったスープ。
米国人の好物、おばァちゃんの焼いたミートパイ。
朝マックなら、ホットアップルパイ。
不思議な不思議なピーチパイ、歌っていたのは竹内まりあ。

絵鞆の釣り師も、こんなことを

ンで、私もパイ焼き(^^)

Pie
大人の味に。

角形は、サントリーのラムダークに漬けたカリフォルニアレーズンで。

カップのは、壮瞥のリンゴで。
パイ生地の上に、リンゴでバラの花のつもり(^^;

できあがり数は、
角形×4
カップ×7

家人の評価は、
「すごおォィー」

| コメント (6)

2020年11月 3日 (火)

食わない。 いや、食わせられない(^^;

文化の日。
私への叙勲の連絡はない。
あるわけない(^^;

文化の日。
晴れの特異日。
しかし、風が出て、ナギは昼まで持たない予報。

7時30分、出航。

2020110302
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

風が出て、ナギは昼まで持たない予報だった。
が、時間を経るに従い、風は落ち、やがてベタナギ。

天気予報も、シラァっと夕刻まで良ナギが続く予報に変わっている。
予報ではなく、実況。
21世紀の天気予報、こんなことでいいのか。

P艇、M艇がやってきて、
『崎守4番ブイ海域で5本』

2020110301
で、こんな風景の見える海域で、再出竿。

10時を過ぎた頃から、サケの跳ねがポツラポツラっと。
食わない(^^;
いや、〝食わない〟という言いかたは生意気至極。
食わせられない(^^;

2020110303 
一昨日は、こんな画像に、
〝掲載したスケールの右端は70センチ〟
と書いた。

今日 掲載した画像のスケールの右端は80センチ。
この値を超す魚体が何本か並ぶはずだった。

天気予報と同じ。
あたらず(^^;

ボーズ(^^;

| コメント (6)

2020年11月 1日 (日)

そうだ。 ここが、昨日 サケの跳ねた海域

昨日の記事で、
〝沖でサケが跳ねるのは、今くらいから。〟
と書いた。

昨日、KON-chan号入港後、沖でサケが跳ねたらしい。

5時20分、出航。
 
2020119101
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

日出は6時09分。
空の底に紅。
まもなく日が昇る。

噴火湾のその口は南。
よって、南の風に弱い。
その南風。

風を背に受け波を追いかけて北上するのは、安航。
しかし、風に向かい波に正対して南下するのは、難航。

北上した。
帰航時は難航となる方向。

KON-chan号の左舷 斜め前方に1艇。
KON-chan号の右舷 正横に1艇。

そうだ。
ここが、昨日 サケの跳ねた海域だ。

が、すでに波の頭は崩れ、波の底は深い。
跳ねは見えず。

7時00分、沖上がり。

2020119102_20201101105801
掲載したスケールの右端は70センチ。
サケの体長はこれを超す。

そんな魚体にスケールを当てたかった・・・
ボーズ(^^;

| コメント (4)

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »