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2020年6月

2020年6月30日 (火)

竿は何度も曲がった

6月末日。
456月(しごろつき)第1四半期の〆の日。

で、火曜日。
平日。
平日だが、あれこれあって、私は公休。

9時15分、出航。

2020063001 
沖は濃いガス。
視程は0.05海里あるかないか。

この濃霧の中、本船航路に近い海域で竿を出すのは無謀というもの。
と、我が間抜けな頭でも、そう思う。

2020063002
で、グッとオカに寄る。
ここに、サカナはいない。
と、我が間抜けな頭でも、そう思う。

が、我が頭は間抜け(^^;
ここに、サカナはいない。
と、分かっていながらも、こんな風景の見える海域で出竿。

竿は何度も曲がった。
竿を曲げたのは、流れ藻(^^;

13時、沖上がり。

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2020年6月28日 (日)

風裏の釣り

雨。
それが、マリーナに着くころには上がった。

ヤマセの風。
なので、絵鞆の展望台から見る海は風裏。
頭の白い波はない。

6時15分、出航。
間もなく満潮。
満潮は7時07分。

20200628 
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
風裏の釣り。

空も海も暗い。
空気は湿気って、やがて霧雨。

風裏の海域に、サカナはいない(^^;
8時、沖上がり。

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2020年6月21日 (日)

三日ボーズ(^^;

三日天下とは、明智光秀の天下を取った期間が短かったことからきた言葉。
三日にあげずとは、期間をおかないこと。 しばしば、しょっちゅう。
三日見ぬ間の桜とは、桜の花の散るのが早いことからきた言葉。 世の中の変化の早いこと。
三日坊主とは、すぐ飽きて長続きしないヒトのこと。

三日ボーズとは、今日の話題。

今日の日出は3時59分。
4時15分、出航。

2020062101
水平線は雲。
その雲の上から、夏至の太陽。
日射しは強いが、風に熱はない。
風に熱はないが、我が体からは熱が発散。
上着を脱ぎ、Tシャツ1枚になって竿を握る。

2020062102
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
トッカリショに朝日が射る。

一昨日も昨日も、ここで竿を出した。
今日で、連続三日の釣行。

アタるのはフグ。
で、あっちの海域へ移動するも、あっちではフグさえアタらない(^^;

2020062103 
ここにデカイいヒラメの画像が掲載されるはずだった。
はずだったが、〝だった〟で沖上がり。

連続三日の釣行。
連続三日、狙い魚はあがらず。
三日ボーズとは、我が釣行のこと(^^;

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2020年6月20日 (土)

かなわないはず

家を出る時は結構な雨。
それが、室蘭新道に乗ったあたりから雨粒が小さくなり、マリーナ駐車場に入った頃には上がった。

今日の日出は、3時38分。
4時30分出航。

雨は上がったが、雲厚く、視界は暗い。
日出時刻後は必要ないのだが、航海灯をともした。

2020062001 
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

雲が低く、トッカリショの断崖まで下りてきている。

2020062002
JA8OXY氏より、入感。
ややのち届いたメールに添付されていたのが、この画像。

イタンキからのショットのようだ。

2020062003 
この 画像も。

600メートルくらい離れた所からの撮影だと思うが、さすがは600ミリ。
1600メートルくらい離れた所からの撮影だと思うが、さすがは600ミリ。
(ja8oxyさんからのコメントで、実距離が判明。当初文を見え消し線で残し、訂正文を並べて記した)

デカいヒラメをタモ入れしている様子を撮って欲しかったが、それはかなわず。

かなわないはず。
ヒラメのアタリはなし(^^;

9時、沖上がり。

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2020年6月19日 (金)

ということにしよう(^^;

金曜日。
平日だが、あれこれあって、私は公休。

8時45分、出航。

20200619
本日の出竿は、こんな風景の見える海域。

風ゆるく良ナギ。
海上には、流れ藻、ゴミ多数。
加えて、本海域への到着が遅すぎた。

そのせいだ。
ということにしよう(^^;

アタッたのは、ギスとフグ。
ヒラメのアタリはなし(^^;

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2020年6月14日 (日)

あっちへ行くか、こっちへ行くか

4時、出航。

あっちへ行くか、こっちへ行くか。
こっちへ。
防波堤を出て、左に舵を切った。

2020061401
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

海岸から沖へと押し出す風。
水深7メートル半まで寄って、海岸線と垂直方向に船を沖へと流す。

8メートル、9メートル、10メートル、11メートル、12メートル。
12メートルで、ヒラメのアタリ。

以降、水深7メートル半まで寄って、船を沖へと流す作業を繰り返す。

9メートルでデカいタカノハ。
タモ入れうまくいかず、バラす(^^;

アタったのは、
最浅 8メートル
最深16メートル

2020061402 
11時半、沖上がり。

水面まであげて、バラしたのが2尾(^^)
しかし、我が艇らしくない、下品な釣果となった(^^)

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2020年6月13日 (土)

太陽のせいだ

家を出る時の、車載温度計は17度。
暑くなりそうだ。

4時15分、出航。
良ナギ。

2020061301
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

背中側には、マガレイ狙いの艇が15艘ほどとヒラメ狙いの艇が5艘ほど。
出竿数は、50を超えるだろう。

暑い。
竿を握る手のひらが汗ばみ出した頃、やっと魚信。

2020061302 
竿をたたみ、釣果を撮影するのが、船上で行う私の沖上がり前の決まった作業。
オカに上がってから、いつもの作業に抜けがあったことに気付いた。

撮影はマリーナ構内で。

ルーティンに狂いが生じたのは、太陽のせいだ。
貧果だったのも、太陽のせいだ。

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2020年6月12日 (金)

風裏海域へと舵を切った

金曜日。
平日だが、あれこれあって、私は公休。

6時、出航。

北西風きつく、風裏海域へと舵を切った。

2020061201
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

やはり風裏を求めてだろう。
ウニ漁和船が10艘ばかり、画像の右外、海岸線ギリギリで操業。

デュオ ビーチウォーカー ハウル ピンク色の1投目が着底。
底を切ろうと、竿をあおったと同時に魚信。
掛かったのは、デカいアブラコ。
一升ビンと言ってはウソになる。
しかし、ビールの大ビンサイズと表現しては控え目すぎる。
ビールの大ビンを優に超えるサイズのアブラコ。

その後、似たようなデカいアブラコが更に2尾。

場所によっては、20センチくらいのフグの連続。
いずれも、リリース。

2020061203
アブラコ、フグ海域を逃れると、狙い魚のアタリ。

正午、沖上がり。

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2020年6月10日 (水)

日出は3時58分・日没は19時12分

あれこれあって、本日の私は公休。

今日の日出は3時58分。
4時30分、出航。

2020061002
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

根掛かり。
いや、デカいヒラメ・・・
いや、・・・(^^;

2020061001 
リリース。

暑い。
給油後、係留。
一旦、帰宅。

16時30分、再出航。

2020061003 
再出航後の出竿は、こんな風景の見える海域。

魚信。
小さなヒラメ・・・
いや、・・・(^^;

2020061004
リリース。

今日の日没は19時12分。
18時30分、沖上がり。

2020061006 
間もなく、日が沈む。

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2020年6月 7日 (日)

引き味の良さがヒラメに劣る・・・

日出は3時59分。
4時15分、出航。

2020060704
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。(画像は〝終日(ひねもす)〟船長さんよりいただいたもの)

画像右の艇が、KON-chan号。
KON-chan号をこの海域に導いてくれたのは、画像左の艇

親子サルカンの下に三角バケ。
親子サルカンの横から1メートルのハリス、ナイロン6号。
ハリは2本、親バリ・孫バリ式。(注)
私の手作り。
ベイトは、エコギアのパワーシャッド6インチ、ブルー。

大きなアタリ。
水中に茶色い姿が見え、タモに手を伸ばすところまでいったが、すくう前にハリス切れ(^^;
親子サルカンの横から出した1メートルのハリスには、ちぎれたパワーシャッドの付いた親バリだけが(^^;

以降、同じラインを流すと魚信が三度、四度。
しかし、ハリ掛かりするまでに至らず。

2020060702
マツカワの引きは悪くない。
が、ヒラメの引き味の良さにはかなわない。

その引き味の良さがヒラメに劣るマツカワが1枚。

(注)

ハリス1本にハリをタンデムに2本。
上バリ(モトスに近い方)が親バリ、下バリ(モトスから遠い方)が孫バリ。
上バリが親バリなら、下バリは子バリと呼びそうなもの。
しかし、理由は知らないが、2本バリなのに親・孫と称す。

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2020年6月 6日 (土)

2回アタッたが、

西の空に沈みゆく満月。

日出が早くなり、今日は3時59分。
間もなく日が昇る。

4時、出航。

2020060601
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

雰囲気はいいが・・・
アタリはこない(^^;

2020060604
こんな風景の見える海域に戻り、再出竿。

すでに、北西風強い。
波は深く、頭が白く崩れている。

2020060603
10時、沖上がり。

2回アタッたが、タモに入ったのは1枚のみ。

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