« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年5月

2020年5月31日 (日)

最々低よりチョット上の釣り

日出が4時02分。
4時、出航。

2020053103 
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

波の浸食でできた洞窟。
ではないだろう。
なぜなら、洞口が南。
このあたりの海域は、北西からの波が圧倒的に多い。
さらに、水面より少し上の部分、波の打ち寄せる部分がしっかりしている。

上の画像をトリミングすると、

2020053104
ヒトが3人。
何かの調査をしているようだ。
それにしても、どうやってここに下りたのだろう。
下りたら上がらなくてはならない。
ロープを張っているふうもない・・・
みたいなことを考えていたから、竿が曲がらなかった。
わけではない(^^;

わけは分からない。
いずれにしても当該海域では掛けられず(^^;

2020053105
先行艇を追い、こんな風景の見える海域へ。

先行艇では7枚だか10枚だかと景気のいい話。
ヒトの成功・好釣果をヒガんだりウラヤんだりで終わっているのは最々低。
私は最々低よりチョット上の最低ビト(^^;
なので、7枚だか10枚だかと聞いて、ヒガむこともウラヤむこともなく、俄然ヤル気。

ヤル気はあった。
ヤル気はあったが、掛かったのはデカいアブラコ2尾。
リリース。
狙い魚は掛けられず(^^;

| コメント (2)

2020年5月30日 (土)

問題は、我がウデだった(^^;

空青く、力強い日射し。
乾いた風。

8時、出航。

2020053001
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

風が速く、従って船の流れが速い。
なので、DUOのジグの重さでは底を取れない。
2回連続、アタリをのがす(^^;

フックのポイントが甘くなっているのかもしれない。
で、左手の親指の爪にフックのポイントを当てて引いてみる。
フックに問題はない。
問題は、我がウデだった(^^;

2020053002
11時30分、沖上がり。

その沖上がり20分前、タモに狙い魚がおさまった(^^)

| コメント (8)

2020年5月29日 (金)

流されては戻る。それを6回。

金曜日、平日。
だけれども、あれこれあって今日の私は公休。

朝のうちは強風。
で、出航は10時。

20200529
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

海岸線に沿って、湾奥から湾口へと船を押す風。
出航時は寒いくらいで、防寒装備。
やがて強い日射。

海岸と直角方向に底に何かが沈んでいるようで、DUOのジグヘッドを続けて2個ロスト。

2020052901
こんな風景の見える海域まで流されたら、風上へと復航。

流されては戻る。
それを6回。

ンで、ひとアタリもなし(^^;

| コメント (2)

2020年5月24日 (日)

キープしたのは

7時15分、出航。

出竿は伊達漁港沖。

1投目でゴンッ、大アタリ。
しかし、ゴンッのあとは引かない。
デカいカジカ(^^;
吐き出したのは、甲羅幅3センチのカニ6尾。

その後は、ワラヅカ・ギス・ギス・ギス・ギス・ギス。
と、狙い魚のアタリはこない(^^;

2020052401 
移動して、こんな風景の見える海域で再出竿。

渡りで疲れたか。
しばらく このトリと断崖を見ながら流す。

2020052402 
右を向いているのは、クロガシラ。
外道。
リリース。

上から3尾目はタカノハ。
外道。
リリース。

キープしたのは、ヒラメを2尾。

| コメント (11)

2020年5月17日 (日)

大ウソの釣り

起床は早かったが、朝いち あれこれあって、出航は遅く7時30分。

防波堤を出ると、赤道の向こうから渡ってきた小さなトリが海面いっぱいに。
浮かんで羽根を休めているところを通過しては、トリたちに気の毒。
大回り。

大回りするつもりだった。
が、しかし、防波堤を出て数秒で全て飛び立たせてしまった。
結局、直線航路に舵を戻す。

2020051703
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

雲が低く、オカはけむっている。

狙ったのは、
条鰭綱(じょうきこう)
カレイ目(カレイもく)
カレイ亜目(カレイあもく)

狙った。
が、スカ(^^;

2020051702
こんな風景の見える海域でも、出竿。

ガスっ気の強かった視界に日射し。
暑い。
1枚脱いで、竿を握った。

狙ったのは、
条鰭綱(じょうきこう)
棘鰭上目(きょくきじょうもく)
カサゴ目(カサゴもく)

狙った。
が、スカ(^^;

沖に出た目的は、3密環境から逃れるため。
釣果を得ることは考えていない(大ウソ) (^^;
よって、これで良し(大ウソ) (^^;

| コメント (6)

2020年5月11日 (月)

『オノマトペ』を読む

擬音語とは、実際の音をまねた語のこと。
例えば、ワンワンとかピッポッパとか。
擬音語をオノマトペという。

擬態語とは、音以外の雰囲気を表現した語。
たとえばゆらゆらとかオッパッピーとか。
擬態語は擬態語で、オノマトペとは言わない。

本書の題名は『オノマトペ』。
副題は『擬音語・擬態語の世界』。
擬音語に限らず擬態語も扱っている。
著者は国語学の専門家。

本書内では、擬音語・擬態語両方ともオノマトペとして扱っている。
本記事も、それにならうことにする。

Photo_20200511194401
こんな喫茶店で、読み始め。

日本に残る最古の文書は、古事記(成立、712年)。
この古事記にすでにオノマトペが記されているという。

古事記は全て漢字で書き表されているが、その一部を現代人に分かりやすく書き下すと、

是(ここ)に、天つ神 諸(もろもろ)の命以(みこともち)て、伊耶那岐命(いざなきのみこと)・伊耶那美命(いざなみのみこと)の二柱(ふたはしら)の神に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こをろこをろに画(か)き鳴らして、引き上げし時に・・・・・・・・・・・・

このこをろは〝かわら〟のことで、こをろこをろカラカラという音を表しているのだと。

映画『伊豆の踊子』は吉永小百合、山口百恵と私が知っているだけでも5人はヒロインを演じている。
『伊豆の踊子』の最重要シーンは、風呂場で踊り子が両手を上げて〝私〟に何かを言おうとするカット。
風呂場だから踊り子は素っ裸なのだが、演じているのは吉永小百合や山口百恵。
湯気をブラインドに使って、オケケはもちろん、チクビさえも見えそうで見えないように映される。

踊り子のその様子を見ている〝私〟を川端康成の原文に当たると、

若桐のやうに足のよく伸びた白い裸身を眺めて、私は心に清水を感じ、深い息を吐いてから、ことことと笑つた。

このことことがオノマトペ。
こんな表現、我々には決してできない。

本夕、読了。

湯気の向こうに、若い頃の素っ裸の吉永小百合や山口百恵が見えたとしたら、オイラ、ノーベル賞作家のように、ことことと笑っていられるだろうか。
ムラムラとかウヒウヒとか、そんな下品なオノマトペが湧き上がるだけ・・・(^^;

竿先がグンッ
リールのドラグがジー
ハンドルをギーコギーコ
ラインがピンピンと糸鳴り
で、船上に取り込み、ヤッホー

てな、オノマトペ一杯の釣りをしてみたいなァ、っと(^^;

| コメント (0)

2020年5月 9日 (土)

懸垂をするウデには自信あり(^^)

Sophia船長とTackle船長から昨日 教えてもらったのは、マガレイ用のエサ。
〝ヌカサンマ〟の短冊がいいんだと。
サツドラに売っていると。

ンで、さっそく昨夕 短冊造り。
作業が終わってから気が付いた。
私がサツドラから購入したのは、〝ヌカサンマ〟ではなく〝ヌカニシン〟(^^;

その〝ヌカニシン〟の短冊と〝マルキユウのパワーイソメ極太〟を持って、7時、出航。

2020050904 
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

画像の艇に誘導されてやってきたのは、小幌。
以前、この海岸に私は立ったことがある

雰囲気はいいのだが、スナガレイのみ。

長万部中ノ沢沖へ移動。

昨日、中途半端な残燃料のままで係留した我が艇。
帰航の燃料がチト心配。
経済速度の航海で、カツカツ。
ちょっとシケられたら、マズイことに。
ナギの海上を経済速度航海で、リッター1海里いかない。
シケ具合にもよるが、リッター400メートルということも経験している。

で、大中(おおなか)漁港へ入港。(注)

1万歩ちかく歩いてガソリンスタンドにたどりつくも、ローリーが瀬棚まで出ていると。

イエローグローブで、3個だけ在庫していたポリタンク3個全部と単一電池2個で駆動するポンプを入手。
我が艇までの燃料運搬の往復。
これらをENEOS高森石油の親切な従業員に助けられる。
深謝。

燃料を腹一杯にしたので、帰航はベタナギの海上を経済速度の27ノットで高速航海。

2020050907
なわけで、中ノ沢海域でのサカナ釣りは30分ばかり(^^;
しかし、〝ヌカニシン〟、大いに効果あり。

このほかに、イシモチ2枚。

(注)
今日は大潮。
最干潮に近い頃だったので、着岸したはいいが岸壁が高い。
上陸には、懸垂力を求められる(^^;
山で巨岩越えで鍛えた我がウデ。
サカナ釣りのウデはないが、懸垂をするウデには自信あり(^^)

| コメント (4)

2020年5月 8日 (金)

いつかの天気予報と同じ

8時、出航。

ベタナギ。
しかし、風が出て、このナギは昼までもたない予報。

近場で。

2020050801 
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

2020050803
こんな風景の見える海域でも。

今日の気象予報はドンピシャ。
予報通り、風が出てきた。

21世紀の天気予報。
72時間先。
まァ、そこまでは言うまい。
24時間先の気象予報くらいは、今日のようにアテてほしい。

正午、沖上がり。

21世紀の我が釣り。
釣行直前、いつも思う。
魚信は頻繁に得られるはず、と。

が、ほぼ100%、その予報は外れる。
本日は、いつかの天気予報と同じ、釣果予想が大外れ。
ボーズ(^^;

| コメント (4)

2020年5月 4日 (月)

満足(大ウソ)

渋くなった根。
渋いが、そこは3密無縁の場。
てことで、8時50分、出航。

2020050401 
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

浮いていたのは、星の写真家が船長の艇
やァ、お久しぶり。

背景にオカを入れたアングルでレンズを向けているのだが、オカは写らない。
沖はもやって、視界は0.5海里。
しかし、無風、ベタナギ。

2020050402
無風、ベタナギ。
が、200グラムのインチクを入れるも、それが船底をくぐって斜めに落ちていく。
水深60メートルちょっと。
なのに、ラインを80メートル出さないと底を取れない。

100号のオモリを使ってパワーシャッド5インチを沈める。
しかし、事態の改善度は小さい。
改善度は小さいが、 当該釣法でクロソイ。

パワーシャッドを6インチにサイズアップして、それを150号のオモリで沈めたらマダラ。
ただし、1回きり(^^;

私の釣りのモットーは、上品。
我がモットーを具現化した釣果となった。
満足(大ウソ)。

| コメント (6)

2020年5月 3日 (日)

上品、上品(^^;

オイラ、自覚している。
バカだと(^^;

バカだから、今日も沖。
そこは、3密無縁の場。

6時40分、出航。

2020050301
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

空はどんより。
しばらく後、オカが見えなくなった。
海もどんより。
水色悪い。

やがてベタナギ。
しかし、船の流れと潮の流れが直交。
ラインが船底をくぐり、コッチで竿を出しているのにフックはアッチへ。
ミノーをポイントに送り込めず、釣りにならない。

そういうこともあるが、そもそも今日のサカナ、口を使わない(ということにしよう)。
渋い。

2020050302
我が艇らしい釣果。
上品、上品(^^;

| コメント (2)

2020年5月 1日 (金)

渋かったハズだ

大型連休イン。
私も公休日。

我が家とマリーナ間距離は、車のトリップメーターで17キロ。
家を出てしばらくの道路は濡れていたが、マリーナまで半分行かないうちに乾燥路。
狭い町なのに、アッチでは降ったが、コッチでは降らなかったようだ。

サカナ釣りは不要不急。
しかし、沖は密閉・密集・密接とは無縁の環境。

てことで、6時20分、出航。

20200501
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

良ナギ。
やがてベタナギとなった。

20200502
イケスで活かしておいた釣果。
この撮影後、腹の空気抜きと口まで出た胃袋を体中に戻し、海にかえした。

私の乗った根はごく狭い。
魚信を得られるのは、0.01海里(18.5メートル)四方くらい。
渋いながらもポツラポツラとアタルので、移動を決心できない。

20200503
上記作業後に掛かった釣果。
右のサカナが今日の最後。
で、これが誰かの釣り落し。

20200504 
こんなのが口に掛かっていた。
ハリスは健全。
岩礁にでもすったか、モトスが切れている。

渋かったハズだ。
つい最近、この小さな根で竿を出した艇があった模様。

| コメント (2)

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »