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2019年11月

2019年11月30日 (土)

『日常会話なのに辞書にのっていない英語の本』を読む

下の下の記事、『天丼 かつ丼 牛丼 うな丼 親子丼』で、
【しかし、うな重 天重 かつ重 はあっても、親子重 牛重 はない(と思う)。】
と書いた。
いや、中島町の 〝とんかつ とんせい〟には〝親子丼〟がなく〝親子重〟があった。
なお、この店、〝かつ丼〟はない。
メニューにあるのは、〝かつ重〟。


横から見ると Λ の形をしている1ヶ月表示の卓上カレンダー。

ある年のある月のこと。
あるヒトのデスクの上の卓上カレンダー。
土曜日と日曜日、2日続けてピンクの蛍光ペンで、DATEと書かれているのを見た。

ある年とは、
MG5にまだオーデコロンがラインナップされていた頃。
それを左の手首にひと吹き。
それが、私の朝の出勤前の儀式だった。

あるヒトとは、
4つ年上の女性。

「泊りがけのデートかァ」
ということで、私の年上のヒトへの秘めたる恋が終わった(^^;
以来、MG5のオーデコロンを吹いたことはない。

English
こんな喫茶店で読み始め。

英文レター、

 Dear Mr. 誰それ
  ・・・・・・・・
  ・・・・・・・・
  ・・・・・・・・
 Sincerely,
   署名

Dear が拝啓
Sincerely, が敬具

こんなレターを出さねばならぬヒトは、自分でキーボードを打ったりしない。
レターを作るのは秘書。
自身はサインだけ。

親しい間柄だと、Dear だとか Mr. だとか使わない。
更に、敬具の Sincerely, に代えて、
 XX〇〇
これで、キスキスハグハグ と読むそうな。
1回デートしたくらいの間柄でも使うようで、こんなメールを受け取ったからといって舞い上がってはいけない。

みたいな、〝日常会話なのに辞書にのっていない英語〟が紹介される。
単語は義務教育レベル。

本夕、読了。

釣り師なら、一度聞いたら死ぬまで忘れない〝日常会話なのに辞書にのっていない英語〟は、

 Fish or cut bait. 
直訳だと、サカナを釣れ、(さもなくば)エサを作(切)れ。
18世紀中頃の米国発祥の口語。
〝いいかげん何かを始めたら?〟
〝少しは役に立ってよ〟
の意。

冒頭の話に戻る。
ある年のある月のこと。
土日が明けて、月曜日の年上のヒト。
〝プレー後のシャワー〟がどうたらこうたらと話しているのが、聞こえた。
楽しい土日だった様子。

後から知った。
年上のヒトは日本人。
私はだから、DATE を〝デート〟ではなく〝だて〟と読むべきだった。
年上のヒト、土日、2日続けて 伊達カントリー倶楽部 で女子会ゴルフだったらしい。

年上のヒト。
米国人と結婚、渡米。
その後については、風のたよりにも聞かない。

風のたより、〝日常会話なのに辞書にのっていない英語〟だと小さな鳥が運ぶ。
 A little bird told me.

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冬山を歩く 3

西風強い。
が、山に入り、高度を600メートルに上げたあたりは穏やか。
引き返して、沖へいこうかと、マリーナスタッフへ
「沖に出たヒトいますか?」
と電話。
いないとのこと。

それで、やっと踏ん切りがつき長いコースに歩を進めた。

 登り:西尾根コース
 下り:水元沢コース

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850メートルで振り返り見るイタンキ沖太平洋。
裸木には樹氷。

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室蘭岳山頂にて。

山頂寒暖計は氷点下7℃。
小さな結晶の雪が舞う。

2019113005 
場所によっては、雪の下が氷盤。
ここは下り。
登りより下りが滑る。
ザックにアイゼンを入れてきているのだが、結局 最後まで靴底の溝のグリップだけに頼って歩いた。

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尾根から沢に下りて、滑滝。

頭上はるか、丘珠発 函館行きの双発ターボプロップ音。
谷の上を走る風の音。
瀬音。

ここでザックをおろし、沢水を汲みコーヒーを淹れた。

山歩き時間4時間30分。
18351歩。

全給水量は、
 ・200CC

滑滝で、
 ・UCC 職人の珈琲マイルドブレンド 1ドリップ
   ・明治  メルティーキッス くちどけブランデー&オレンジ 1個
 ・自家製 ローストビーフ 2切れ
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2019年11月25日 (月)

『天丼 かつ丼 牛丼 うな丼 親子丼』を読む

副題が『日本五大どんぶりの誕生』。

書名は
『天丼 かつ丼 牛丼 うな丼 親子丼』
だが、誕生は、
『うな丼 天丼 親子丼 牛丼 かつ丼』
の順。

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こんな喫茶店で読み始め。

古い資料を紐解き、裏付け確かな論考が進む。
日本の食の変遷史。
五大どんぶり全てで、江戸・東京が関係している。

うな丼の誕生は江戸後期。
天丼は明治の初め。
親子丼 牛丼は明治の中頃。
かつ丼は大正期。

下から順に、
ごはん うなぎ
が普通だが、
ごはん うなぎ ごはん うなぎ
と盛ってあるものもある。
うなぎが2倍。

江戸では、
ごはん うなぎ ごはん
という食べ方が多かったようだ。
こう盛ることで、うなぎが冷えずによく蒸れると。
相撲観戦の弁当や出前は、この ごはん うなぎ ごはん盛り。

キモ吸いの誕生が、意外と最近。
うなぎには山椒だが、それへの言及はない。

本夕、読了。

〇〇丼は、陶器製のドンブリバチに盛られている。
〇〇重は、漆塗りの角容器に盛られている。
丼と重の違いはそれだけ。
しかし、うな重 天重 かつ重 はあっても、親子重 牛重 はない(と思う)。

室蘭市内のうなぎ屋は うな重のみ。
うな丼は出さない。

室蘭でどんぶりと言ったら、天丼とかつ丼。
天丼は江戸風、蒸らし天ぷら。

かつ丼は かつ煮の玉子とじ別皿盛り。
丼でも重でもない。
豚肉の串焼きを、室蘭では焼き鳥と言うがごとし。

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2019年11月24日 (日)

マジっすか

6時20分、出航。

2019112401 
空の底が、火の色に染まり始めた。
間もなく6時36分の日の出だ。

正面からのウネリで船速を上げられない。

2019112402 
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

13分で出竿するも無反応。
その後、この艇に導かれてここにきた。
イカ海域。

本海域滞在は、40分ほど。

2019112403 
こんな風景の見える海域に移動。

正午、沖上がり。

オカに上がってボーっとしている時のこと。
イカ海域に導いてくれたあの艇の船長がやってきて、私の反応に、
「マジっすか」

私の反応とは、
「(釣果は)どうでしたか」
との問いに、右手の親指と人差し指で丸、ゼロサインで返したこと。

あの艇では41ハイだったらしい。

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2019年11月23日 (土)

舞台は整った。 だが、

室蘭の海の話。
海水温が高い頃のサケはオカ寄りが早く、沖にとどまらない。
なので、浜からのキャストで掛ける。
浜からの釣りの始まりは、8月の中頃あたり。

船釣師が狙うのは、海水温が下がった沖にしばらくとどまってくれるサケ。
例年、10月の末から。

シケっ早い頃なので、週末釣師だと、釣行チャンスのないままにシーズンが過ぎてしまうこともある。
この秋がそれで、先々週末も先週末もシケ。

例年だと、もうサケは終わりの今日。
でも、ナギなら行かにゃァならん、サケを掛けに。

サケを掛けるのに、未明の出航は不必要。
サケは、明るくなった海面にハネる。

日出が6時35分。
6時45分、出航。

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こんな風景の見える海域でサケのハネを探すも、ハネなし。

地球岬をかわし、イタンキ沖を探すも、ハネなし。

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180度回頭して、噴火湾奥へ。
日は翳ることなく、秋の陽光を反射する海面がまぶしい。
空は青く深い。

舞台は整った。
だが、こんな風景の見える海域も、ハネなし(^^;

イワシが湧き、鳥が刺さる。
掛かるのはコサバ。
サケは掛からず。

13時、沖上がり。

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2019年11月21日 (木)

『痴漢外来』を読む

アルコール依存症や薬物依存症は、その発症を生理学的に説明できそうだ。

ギャンブル依存症やゲーム依存症となると、さてどうか。
将来、心理を脳の生理学で説明できる日がくるのかもしれない。
しかし、今のところ、ギャンブル依存症やゲーム依存症の発症の仕組みを〝感情〟・〝性格〟・〝個性〟・〝心理〟といった定性的な単語なしで説明するのは困難。

アルコール依存症でもギャンブル依存症でも、依存対象を遮断することは可能。
それが他者による強制的な遮断であっても、死に至ることはない。
ただし、環境が戻れば再発症する確率は極めて高い。

以上は、私の素人考え。

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こんな飯屋で読み始め。

著者は、臨床心理学・犯罪心理学者。
専門は依存症。
アルコール依存症や薬物依存症の治療に携わり、ここ10年携わっているのは性犯罪や性的問題行動をやめられないヒトを治療する「痴漢外来」。
性犯罪や性的問題行動とは、痴漢、過度な性風俗店通い、度重なる浮気など。
これらをやめたくともやめられないのは、〝性的依存症〟という病気だからだと著者は書く。

本夕、読了。

依存症を抜けられないのは「意志が弱いからだ」。
そういう非難に対し、意志では依存症を克服できないと、著者。
圧倒的な衝動に突き動かされて、理性や意志の力がなぎ倒されてしまうのが依存症だとも。

性犯罪者は、後悔や反省もでき、抑制しようとする意思も持てる。
しかし、スイッチが入ってしまう。
そして、こう表現する。
「脳が涎(よだれ)を流す」

趣味は多かれ少なかれ、キチ・バカの世界。
私の周りには、釣りキチとか釣りバカと呼ばれるヒトが多い。
本書の診断基準に従えば、私も含め、釣り依存症(^^;

そもそも、ギャンブル依存症やゲーム依存症は病気なのか。

釣り依存症は間違いなく病気だ。
ナギ予報の前日になると、「脳が涎(よだれ)を流す」(^^;


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2019年11月17日 (日)

冬山を歩く 2

今日も西風強い。
山へ。

昨日と逆回り、山を大きく時計回り。

 登り:西尾根コース 
 下り:水元沢コース

道道107号に乗るも、上から下からの見通しのきかない吹雪。
帰宅、天気の回復を待った。

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3時間後に出直し、入山。
ペトトル川の源流をひとまたぎ後、登りに取り掛かる。

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西尾根825メートルピークにて。

ここで右に折れ、あのピークまで歩く。

右奥は登別沖太平洋。

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室蘭岳山頂にて。
山頂寒暖計は、氷点下5℃。

風は左から右。
強風。

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山頂から見る室蘭港。

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山を歩く者のみの眼に入る濃い青。

水元沢に下る斜面の雪が深い。
この雪がクッションになり、下りのヒザにやさしい。

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高度を下げると雪が少なくなり、それが地面の落ち葉となじんでいなく、滑る。
その滑る左の急斜面を下りてきた。

滑滝にて。

ここでバーナーに点火。
滝の水を汲んで、コーヒーを淹れた。

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飛び石を伝って渡渉。

下りのルート。
しかし、山を抜けるには、ここから200メートルの登り返しが必要。
さァ、もう一汗だ。

山歩き時間4時間50分。
18891歩。

全給水量は、
 ・150CC

滑滝で、

 ・UCC 職人の珈琲マイルドブレンド 1ドリップ
 ・明治 メルティーキッス くちどけラム&レーズン 2本 

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2019年11月16日 (土)

冬山を歩く 1

西風強く、我が小船では沖に出られない。
山へ。

ゴアのハットをニット帽に変えた。
アイゼンをザックに詰め、防風ジャケットを着ての入山。

 登り:水元沢コース
 下り:西尾根コース

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国土地理院発行の2万5千分の1地形図の等高線間隔は10メートル。
ヒュッテから等高線を2本上げ、そこから20本下げて、沢に入る。

全山落葉。
足元は、トレース(足跡)のない新雪。

短い時間、日射しもあったのだが・・・

2019111602
沢を詰めて、滑滝。

雲の流れが早い。
しかし、ここは南北に走る谷の底。
西風はおりてこない。

ここで、左の急斜面を登り、谷から尾根に出る。
この先は、風に吹かれて歩く。

山が暗くなってきた。

落ち葉に乗った乾いた雪。
滑って、歩速が上がらない。

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室蘭岳山頂にて。

同じ気温でも、冬から春に向かう時季と、秋から冬に向かう時季とでは体感は大いに違う。
寒く感じるのは、秋から冬に向かう今。

山頂寒暖計は氷点下6℃。

本記事のタイトルを『冬山を歩く』とした。

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山頂から見る室蘭港。
港は日を反射しているが、山には厚くて黒い雲が迫ってきた。

風は右から左。

ザックをおろし、バーナーに点火。
コーヒーを淹れた。

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樹間にヒュッテが見えてきた。

日が落ちた。
間もなく、夜。

山歩き時間5時間40分。
19167歩。

全給水量は、
 ・250CC

室蘭岳山頂で、
 ・UCC 職人の珈琲マイルドブレンド 2ドリップ
 ・マース スニッカーズカカオストロング 1個

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2019年11月12日 (火)

『逃亡日記』を読む

吾妻ひでお のマンガ家デビューは19歳。

デビューから20年、39歳の'89年から'90年にかけての真冬の4ヶ月。
彼は失踪、ホームレス生活を送る。

その2年後の春から夏。
二度目の失踪。
再び、ホームレス生活を送る。
この時は、ガス配管工として日給1万円の職に就いたりもしている。

1回目の失踪原因は、マンガ原稿を締め切りに間に合わせられなかったから。
2回目の失踪原因は、本書の内容だけではよく分からない。
編集者に原稿を渡してすぐ。

これら失踪生活から10年以上過ぎて、吾妻ひでおはマンガ『失踪日記』を発表。
その『失踪日記』はマンガ界の三大賞、すなわち、
 手塚治虫文化賞大賞
 文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞
 日本漫画家協会賞大賞
を受賞している。
(前二者受賞マンガに『バガボンド(井上雄彦)』があるが、三賞受賞マンガは『失踪日誌』のみ。)

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こんな喫茶店で読み始め。

本書は、『失踪日記』の文章版。

マンガ『失踪日記』には多少の脚色が入っているようだが、本書『逃亡日記』は編集者の問いに吾妻ひでおが答えるというスタイル。
問われていないことに付加して答えることもないが、問われたことに答えないということもない。
淡々と話が続く。

本夕、読了。

失踪時の彼は躁うつ病でアルコール依存症。
酒を飲みだしたのは30を過ぎてからだという。

躁うつ病の結果がアルコール依存症なのか、
アルコール依存症の結果が躁うつ病なのか、
因果関係は分からない。
あるいは、このヒトの場合、躁うつ病とアルコール依存症の間に何の関係もないのかもしれない。

断酒会入会、精神病院入院で、アルコール依存症を克服。

ピーク時には事務所を構えアシスタントを使って月に120ページのマンガを描いていたというが、今は日に半ページ。

彼は言う、
「つらくなると逃げてしまう」
「覚えていない」
「あと先考えない」
それが、過去についても現在についても・・・

吾妻ひでお。
逝去は、先月13日。
享年69。

私もそうだ。
逃げる
覚えていない
あと先考えない(^^;

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2019年11月 6日 (水)

『季語うんちく事典』を読む

〝鞦韆〟と書いて、〝しゅうせん〟と読む。
簡体字だと、〝秋千〟。
〝ブランコ〟のこと。
〝鞦韆〟、〝秋千〟、〝ブランコ〟は、春の季語なんだと。

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こんな飯屋で読み始め。

コップの中はリンゴジュース。 リンゴは秋の季語。
紅葉はツタ。 ツタは秋の季語。
ズボンのポケットにはカシワのドングリ。 ドングリは秋の季語。

季語(季題)を一句に一つ詠み込むのが俳句の原則。

リンゴやツタやドングリが、秋の季語なのは腑に落ちる。

しかし、何ゆえ、ブランコが春の季語なのか。

素麺(そうめん)は夏の季語のように思うが、素麺だけでは季語にならないのだと。
〝冷素麺〟・〝素麺流す〟として、夏の季語になる。
氷の入手が難しかった頃は、素麺は入麺・煮麺(にゅうめん)として温めて食べることが多かったと説明されて納得。

本夕、読了。

サカナについて本書から拾うと、
春の季語:さくらだい・にしん・しらうお・ます
夏の季語:かつお・さば・とびうお
秋の季語:さんま
冬の季語:さめ・まぐろ・ぶり・ふぐ

ところで、何ゆえ、ブランコが春の季語なのか。
千年前の宋の蘇軾(そ しょく)の七言絶句
 春宵一刻値千金
 花有清香月有陰
 歌管楼台声細細
 鞦韆院落夜沈沈
からきている。

俳句は芸術ではない。
〝第二芸術〟とでも言うべき。
というような論文が、70年ほど前、論争を引き起こしている。

俳句を芸術と考えるヒトもいれば、俳句は第二芸術だと考えるヒトもいる。

サカナ釣りを技術と考えるヒトもいれば、サカナ釣りは運だと考えるヒトもいる。
オイラ、運だと考えるヒト(^^;

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2019年11月 4日 (月)

これで良かったのだと思う

6時20分、出航。
サケを掛けるつもり。

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こんな風景の見える海域は、昨日、ハネを見た海域。
しかし、今日はハネを見ず。
更に湾奥へ。

更に湾奥に進むも、ハネを見ず。
1キャストもできずに、180度回頭。
海域離脱。

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今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

ここでも、サケのハネを見ず。

2019110403 
今日の同乗は、職場の同僚Kさん

大きいアタリを2回連続バラシ。
3回目のアタリで捕れた。
Kさんの竿を曲げたのは、良カタのアブラコ。

初めてのサケ釣行。
で、いきなりサケに竿を曲げてもらっては、若いKさんの これから先の人生に良いことではない。
と、私は思う。

仕掛けはテキサスリグ。

2回バラシて、3回目で捕る。
これで良かったのだと思う。

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良カタのクロソイも。
これも前後に1回ずつバレ。

これで良かったのだと思う。

船頭。
上品の極み。
ボーズ(^^;

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2019年11月 3日 (日)

スプーンを放る。 1回。2回。3回。4回。5回。

北西風強い。
山歩きの支度をした。

が、太平洋を見る道路を走るとナギの海。
風裏となるイタンキ沖では、竿を出せそう。

ということで、9時30分、出航。

2019110301 
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

我が艇を入れて、6艇がこの海域に。
先行して竿を出していたR艇に様子をたずねると、
「ハネを見たのは1回だけ」
それでも、
「1尾掛かった」
と。

私の弱り目には、ハネは見えず。
何の根拠もなくスプーンを流すが、何の根拠もないから、当然、魚信もない(^^;

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こんな風景の見える海域へ。

この海域で、ハネ、2発。

スプーンを放る。
1回。
2回。
3回。
4回。
5回。

沖上がり。

我が艇らしい釣果。
ボーズ(^^;

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2019年11月 2日 (土)

天は不公平、エコひいき

85歳も82歳も同じ。
55歳も52歳も同じようなもの。
25歳も22歳も、まァ、同じようなものと言える。

高校1年生、15歳。
中学1年生、12歳。

15歳と12歳は全然違う。

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中高生の絵画展にて。

この世代の3年の違いは、深く、高い。
高校生と中学生の創作力の深い差。
高校生と中学生の絵を描く技量の高い差。

これは、しかし、若いヒトは3年で、力と技量を深く・高く伸ばせるということ。

但し、〝誰でも〟ではない。

天は不公平、エコひいき。
才能を得られるヒト、得られないヒト。

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標高900メートルと1900メートルは全然違う。

標高900メートルは秋。
1900メートルでは冬。

山頂に立てず (^^;

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