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2019年1月

2019年1月16日 (水)

今年も自家製タラコ

11時頃になると胆振海区の110メートル付近海域には底曳き漁船が現れ、正午になると網を入れる。
獲るのはスケトウ。

190116サクラマスを狙って出している私の竿にも掛かる。
この海域のスケトウはデカく、メスが多い。
抱卵魚も多い。

で、今年も自家製タラコ(^o^)

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2019年1月14日 (月)

大変お世話になりました

6時30分、出航。

昨日は、南東の水平線から昇る太陽を、地球岬をかわしイタンキ沖を針路45度で航海中のKON-chan号から見た。

今日も、南東の水平線から昇る太陽を、地球岬をかわしイタンキ沖を針路45度で航海中のKON-chan号から見る。

190114【画像:上】
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

今日もサクラマス海域。

【画像:下】
水面下1メートルくらい。
あるいは、水面下50センチくらいか。
いや、もっと浅い。
水面下30センチくらい。
サクラマスが泳いでいるのを見る。
今日もマスからの魚信を得られそうだ・・・

昨日同様、今日もスケソウは掛かる。
が、昨日掛かったソウハチ、今日は掛からない。

そして、魚信を得られそうな気分にさせたサクラマス。
これが掛からない(^^;

ライセンス時刻の正午まで、残り1時間。

シーアンカーを回収、潮のぼりしようと・・・
クラッチが入らず(^^;

SeaDragonご夫妻には大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。

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2019年1月13日 (日)

こんなに掛けてどうしよう(^o^)

晴夜だったので、放射冷却で冷えた朝となった。

南東の空、明けの明星、金星。
その斜め左下、木星。
金星の真下、サソリの心臓、アンタレス。
それらが、白み始めた空に溶けてゆく。

日出は7時03分。
6時30分、出航。

19011301【画像:上】
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

今日もサクラマス海域。

工場の排蒸気が、真っ直ぐ上がっているように見える。
予報も穏やか。

しかし、サクラマス海域には北東からウネリ。
そのウネリの頭が20波に1波くらいの割合で白く砕ける。

立っていられない(^^;

【画像:下】
私、〝釣ない釣師〟、〝上品釣師〟と自称しているが、その意味するところは〝釣ない釣師〟(^^;

ライセンス海域内のさくらます釣獲制限は10尾。
だが、私の気分は、マスが、
 1尾も掛からなくとも、まァ、そんなもンでしょう(^^;
 1尾掛かれば、ホッ(^o^)
 2尾掛かれば、納得(^o^)
 3尾掛かれば、満足(^o^)
 4尾掛かれば、十分(^o^)
 5尾以上掛かれば、こんなに掛けてどうしよう(^o^)

十分以上。
こんなに掛けてどうしよう(^o^)

画像の外に、
スケトウ30尾。
ソウハチ12枚

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2019年1月12日 (土)

さァ、行こう

朝の来ない夜はない
だから、
ナギの来ないシケはない
とも言えるけれど、
夜の来ない朝はない
シケの来ないナギはない
のも確か。
この正月休み、カレンダー通り勤務者には意地悪な天候だった。

しかし、今朝。
シケていた海がナギ、暗かった空に陽の色が見えてきた(^o^)

南東の空。
明けの明星。

この季節のナギは貴重。
さァ、行こう。

ってところだが、朝いち野暮用あって、出航は8時15分。

190112【画像:上】
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

サクラマス海域。

地球岬をかわすまでは、ウサギが跳ねる海況。
そこを16ノットで通過のちは、20ノット、22ノット、24ノットと増速。

出竿海域到着は10時近かった。

【画像:下】
帰港後に聞いた話。
今日はマスの食いが良く、定量者多数だったと・・・

我が艇。
ちょっと沈めるとソウハチ。
で、思いっきり沈めるとスケソかと思いきや、ソウハチ。

が、マスのアタリ4回。

上品な釣りが、私の身上かつ信条かつ心情。
2尾取りこぼし(^^;

下のマス、掛かったあとは食い上げ。
ラインの高速巻き取りで対応。
で、水面で大跳ね。

まだリングが水面上にあるタモに自分で入った(^o^)

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2019年1月 6日 (日)

『大空への挑戦』を読む

風に旗がたなびく。
風が吹き下りてきて竿が鳴る。

Karmansvortex190106【画像:上】
たなびくのも鳴るのも、風がウズを巻いて通るのが理由。

そんな現象を地球規模で見ることがある。

今日(14時07分)の気象衛星ひまわりの観測画像。

赤線で囲った左上すみが屋久島(1935メートル)。
そこから北北西の季節風に吹かれて、南南東にウズ状の雲が並ぶ。

黄線で囲った左上すみが八丈島(954メートル)。
そこから北北西の季節風に吹かれて、南南東にウズ状の雲が並ぶ。

【画像:下】
北北西を左に
南南東を右に
して、大雑把に描くと・・・

左の斜線を入れた丸が屋久島、あるいは八丈島。
風は左から右。
ンで、こんな感じに雲が見えないだろうか。

ウズとウズの間隔bを1とすると、
ウズとウズの幅aは0.28くらい。
ウズの列が安定すると、この値になる。

これが実験的に求められたのではなく、数学的に求められたということにヒトの知性のスゴサを感じる。

Von_krmanこんな喫茶店で読み始め。

上記を解析したのがセオドア・フォン・カルマン(1881年-1963年 ハンガリーのヒト)なので、カルマン渦(カルマンうず)と呼ぶ。

本書は、カルマンのメモ・口述を科学ライターが自伝の形にまとめたもの。

日本語の表題は安っぽいが、原著名は,〝The Wind and BEYOND (風、その先)〟。

読み始めたのは雪の降る前。
その100ページほどまで読み進んだところで放り投げていたのだが、この正月休みに一気読み。

本夕、読了。

原著はもっと大冊。
本書は、原著の後ろのほう数章を割愛して翻訳されたもの。
それでもなお、2段組で600ページ。

私が読み通せたのは、数字・数式が全くないから。

カルマンの1930年以降の研究拠点は米国。
本書に書かれている大部分は米国での活動のこと。

米国に渡るその前、1928年に神戸の川西航空機(二式大艇・紫電改の設計・製造会社。現、新明和工業)で、風洞の設計を指導している。
カルマンにとって、そのことは大した出来事ではなかったのだろう。
本書には、日本でのことについて記されていない。

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2019年1月 5日 (土)

『怪魚を釣る』を読む

著者の定義する〝怪魚〟とは、体長1メートル、あるいは体重10キロとなる〝淡水魚〟。
著者は世界各地で、10年かけて50魚種をあげている。
国内だと、
・アカメ
・イトウ
・オオウナギ
・ビワコオオナマズ

Fishingこんな飯屋で読み始め。

〝怪魚〟といわず、どんな小さなサカナでも、釣り場に立ち竿を出さねば釣ることはできない。
〝怪魚〟となると、その釣り場への旅程が簡単ではない。

だから、〝怪魚〟を釣るのなら学生時代。
でなければ、2週間の連続休暇を取れる職業に就いているヒトであると。

本書中、〝怪魚〟釣師の先輩格となる『オーパ!』の開高健に何度か触れている。
開高健の釣りは、釣り場までの案内付き、アゴアシ付き。

本著者の場合は、どこに行けば〝怪魚〟と出会えるのかという調査から。
論文読みも調査に入るのは、生物学科出身者ゆえ。

本夕、読了。

「忙しいので釣り場に行けない」、「家庭があるので釣り場に行けない」というヒトには、「職を辞めればいい」、「離婚したらいい」と。
生物学者への進路に乗っていた著者がそれを降り、自営業者となり独身でいる理由でもある。

私は一度も、「忙しいので」とか「家庭があるので」とかという理由で、釣りに行けないと言ったことはない。
しかし、風には負ける。

この季節、拙ブログにしばしば現れるフレーズは、
〝北西風強く、我が小船では沖に出られない〟(^^;

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2019年1月 3日 (木)

冬山を歩く 9

北西の季節風強く、我が小船では沖に出られない。

山へ。 
今日も体が重い。
しかし、長く歩きたい気分。

登り:西尾根コース
下り:水元沢コース

19010301【画像:1枚目】
昨日から今朝にかけて、里にも雪が積もった。
山も古い雪の上に新雪が乗ったが、それほど埋まらない。

西尾根825メートルピークにて、山頂を望む。

空は濃い青なのだが、ここまで上がると、左から右へ強風。
ジャケットのフードをかぶり、強風に耐える。

【画像:2枚目】
山頂にて。

山頂寒暖計は、マイナス6℃。

19010302

【画像:3枚目】
樹氷に背を向け、水元沢コースに踏み入る。

ヒトの踏み跡なし。
あるのはシカとウサギの足跡。

西尾根とは雪質が違って、こちらはヒザカブ近くまで沈む。

左足を雪から抜き、前に踏み出す。
踏み出した左足が沈む。
右足を雪から抜き、前に踏み出す。
踏み出した右足が沈む。

100メートル先が遠い。
300メートル先が遠い。

残行程、5キロ。
遠い(^^;

【画像:4枚目】
左の急斜面を下りて、滑滝にて。

滝はほとんど閉じ、滝壺も結氷。
ここで、給水、エネルギー補給。
さァ、行こう。

山歩き時間、7時間10分。
16035歩。

全給水量は、
 ・250CC

滑滝にて、
 ・柳月 ボンヌ 2個

Gpslog_3

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2019年1月 1日 (火)

冬山を歩く 8

北西の季節風強く、沖に出られない。

山へ。

登り:西尾根コース
下り:南尾根(夏道)コース

一昨日、登り切れなかった西尾根へ。
体がナマって、重い。

19010101【画像:1枚目】
雪は締まって固く、埋まらない。
その雪の上に、昨日から今日にかけての新雪。
アイゼンの爪が固い雪まで届き、グリップが効く。

左からの猛風に対抗するため、ジャケットのフードをかぶる。
そのフードを尖った雪が叩く。

吹雪。

西尾根825メートルピークにて。
画像中央やや右が山頂なのだが、吹雪で見えない。

山頂までの尾根も見通せない。

【画像:2枚目】
樹氷の枝をくぐり左に折れると間もなく山頂。

19010103【画像:3枚目】
左から右への風。
樹氷は風の方向に成長する。

中央右端に山頂標識。

【画像:4枚目】
山頂にて。

山頂寒暖計は、マイナス9℃。

山歩き時間、3時間20分。
12740歩。

飲食なし。

Gpslog

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あけましておめでとうございます

旧年中は、海でもオカでもネット上でもお世話になりました。
旧年と変わらぬお付き合いのほどを今年もよろしくお願いします。

1872(明治5)年。
旧暦(太陽太陰暦)の12月3日を新暦(太陽暦)の1月1日としたことで、今日が1月1日、年の初めとなっています。
旧暦の12月3日が何か由緒ある日ではありませんでしたから、新暦の今日の1月1日はなおさらのこと由緒のある日ではありません。
しかし、季節が一巡する地球の公転周期の1年は、自然を相手に遊んでいる私には便利なサイクルです。

その程度の長いサイクルでないと、頭も体もついていけない私(^^;
てことで、そのサイクルに乗って今年も遊ぶつもり(^o^)

旧年中のあんなことやこんなこと。  ↓↓↓

2018_4

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