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2018年12月

2018年12月31日 (月)

'18 楽しく釣りができました

今年もよく遊んだ年でした。

唯一の遊び抜けは、テントとシュラフを背負って大雪山系を歩けなかったこと。
天候と休日がかみ合わなかったためで、これは今度の夏の天候に期待です。

2018081231掛けるつもりで竿を出しながらも、掛けられなかったサカナがありました。
それは自分のウデの問題。
今年に限ったことではありません。

必要なのは、ウデの研鑽。
ですが、私が ンなことするわけないのは新しい年も同じ(^^;

今日からの連続が明日だと言う人もいます。
が、ヒトの生活だと、やはり、24時間で区切るのが便利。

私が、自分の一日だなァと感じるのは、
・サカナ釣りの日は、日の出1時間くらい前から正午くらいまで
・山歩きの日は、日の出頃から15時くらいまで
これが、新しい年も同じ。
まァ、何というレベルの低さか(^^;

グダラグダラの一年でした。
明日からの一年もグダラグダラ。
それで結構楽しいンだから、いいかなァっと(^^;

良いお年を。

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大晦日の釣り

南の空。
見上げる高さに、あと5日で新月の痩せゆく下弦の月。
その左、明けの明星。

風穏やか。

7時20分、出航。

18123101【画像:上】
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

行き交う本船多い。
ほとんど同時に、根を挟んで、西側と東側を北から南へと航行する船も。

日差しがあり、暖かい。
しかし、間もなく、ウサギが跳ね出した。

【画像:下】
なかなか食わせられない。
これはウデの問題(^^;

食っても小さい。
これもウデの問題か(^^;

気の毒なほど小さいので、イケスで生かしておき、港内でリリース。

着岸後、抱卵助宗を大漁してきたSeaDragon船長夫人(蕎麦打ち道三段)が打った蕎麦をいただく(^o^)
今日一番はオカで掛かった(^^;
ありがとうございます。

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2018年12月30日 (日)

冬山を歩く 7

今日も北西の季節風強く、沖に出られない。

山へ。


登り:西尾根コース
下り:西尾根コース

スノーシューを付けての入山。

細かく硬い雪が風に乗って体を叩く。

18123001【画像:1枚目】
寒気。
ペトトル川の流れが閉ざされ始めた。

【画像:2枚目】
いくらも進まないのに、吹き溜まりにつかまる。
スノーシューを付けているが、太ももまで埋まる。
埋まった右脚を抜くために、右手のポール(ストック)に力を入れると、そのポールが沈む。
で、左脚を踏ん張ると、その左脚が埋まる。
にっちもさっちも(^^;

てな具合にラッセルに難儀している内に、後続のソロ登山者に追いつかれた。
渡りに船。
地獄で仏。
闇夜に灯火。

ラッセルを代わってもらう。
が、2人とも前進できず(^^;

今日の山頂はここ、ということに(^^;

18123002_2【画像:3枚目】
山から出て、風上に走ること ややしばらく。
山越え前の風の下の喫茶店で、脱力の1時間(^o^)

Gpslog

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2018年12月29日 (土)

冬山を歩く 6

北西の季節風強く、我が小船では沖に出られない。

山へ。

登り:南尾根(夏道)コース
下り:南尾根(夏道)コース

上から雪。
横から雪。
下から雪。

風が体を打つ。

アイゼンを付け、ザックの背中にスノーシューをくくり付ける。
ニット帽を目深にかぶり、ネックウォーマーを口元まで引き上げて山に入る。

18122901【画像:1枚目】
体が重い。
足が動かない。
歩速があがらない。

標高を150メートルばかり上げた頃、風は相変わらず強いものの空が明るくなった。

このあたり、吹き溜まり。
腰まで埋まる。
埋まる雪が重く、脚が抜けない。
ここでザックを降ろし、アイゼンからスノーシューに履き替えた。

【画像:2枚目】
山頂にて。

山頂寒暖計は、マイナス8℃。

18122902

【画像:3枚目】
山頂付近にウサギの足跡。

【画像:4枚目】
北西の方向から、雲が迫ってきた。

山歩き時間、2時間30分。
10570歩。

飲食なし。

Gpslog

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2018年12月28日 (金)

『食べごしらえ おままごと』を読む

『苦海浄土(くがいじょうど)』の著者、石牟礼道子(いしむれ みちこ)の文章を読むのは初めて。
彼女が90歳で没したのは今年の2月。
帯に〝追悼〟の文字が書かれている理由はそれ。

Michikoishimureこんな喫茶店で読み始め。

作家という職業ゆえに、ヒトから本をもらうことが多いそう。
その贈られた本の〝お返し〟としていたのが、本書『食べごしらえ おままごと』だと「あとがき」にある。

著者は、熊本県天草のヒト。
だから、会話は天草の言葉で書かれる。
地の文はいわゆる標準語なのだが、それにしても、このヒトは、何と穏やかで静かに、そして豊かに言葉を使うヒトなのだろう。

本夕、読了。

天草は、海も山も豊穣。
その天草の海で獲れ、野で摘まれるものに特別珍しいものがあるわけではない。
しかし、このヒトの筆力は素晴らしい。
天草に住んだことがあるわけでもない私に、懐かしささえ感じさせ、目を細めたくなるような現実感・至近感を与えてくれる。

父、母、オバたち、そして自分自身が料理し食べる。
書かれている折々は、獅子舞い・七草・ひな祭・菖蒲の節句・梅雨・田植え・七夕・半夏生・十五夜等々、巡る季節。

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2018年12月26日 (水)

『間違いだらけの少年サッカー』を読む

私が子供の頃、小学生のやるスポーツと言えば屋外では野球、屋内ではドッジボールだった。
今の小学生男児に一番人気のあるスポーツは、サッカーだろう。

Soccer_3こんな喫茶店で読み始め。

著者は、大学の体育会サッカー部所属経験者。
また、ボクシングのジュニアライト級(スーパーフェザー級)のプロテスト合格者でもある。
しかし、ケガで競技者としての道を絶たれ、記者、ライターの道へ。

少年サッカー指導法を15ヶ月間取材。
その過程で1000名を超えるサッカー関係者と言葉を交わす。
取材先は、イタリア、ドイツ、日本の少年サッカースクール・サッカーチーム。
スペイン、オランダ、ブラジル、日本人指導者。

本書を読んでも、指導者はこうあるべきだという理想像は得られない。
本書には、どんな指導者のもとで、どんなサッカー少年が育ったかが書かれる。
そして、どんな指導者のもとで、どんなサッカー少年がつぶされたかが書かれる。

本夕、読了。

分かるのは、サッカーを知っている者でなければサッカーを教えられないということ。
しかし、小学生チームのコーチや監督には、サッカーを知らないパパや教員が担当していることがある。
サッカー競技者であった経歴を持っていて、十分にサッカーを知っているはずなのに、指導者として適切な指導・指示のできない者もいる。

少年サッカーについて書かれた本だが、〝教育〟の難しさを知る本。

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2018年12月23日 (日)

冬至の次の日の釣り

今日のナギに期待して、昨日は係留。

今日の日の出は7時02分。
6時40分、出航。

釣る気、ムンムン。
掛ける気、ギンギン。

181223【画像:上】
空はドンヨリと重い。
海もドンヨリと重い。

今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

オカの景色もドンヨリと重いが、良ナギ。

【画像:下】
私と名人では、釣果に1対5の差が付く。
と、思っていたが、それは私のウヌボレ。
1対5なんぞという自己評価は甘い甘い。
私と名人の釣果差は、1対10でも足りない(^^;

沖上がり90分前の時点で、
・KW名人、私の10倍超え
・AK女流名人、私の10倍超え

12時30分、沖上がり。

空はドンヨリと重い。
海もドンヨリと重い。
オカの景色もドンヨリと重い。

私のハートもドンヨリと重い(^^;

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2018年12月22日 (土)

冬至の釣り

この季節、ナギは貴重。
それ、行けッ!
ってところだが、昨日中に船を下架していない。

冬時間営業モードとなったマリーナの開業を待ち、9時20分出航。

20181222【画像:上】
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

沖はうねり。
ナギは短く、間もなく西風の吹き出し。
うねりの上に風波が乗って、ウサギが跳ね出した(^^;

【画像:下】
魚探にはサカナが見えるのだが、風が強くて船が止まらず、釣りにならない。
釣りにならないのに、インチク投入。

画像のほかに、
ガヤ 4尾
スケソウ 2尾

正午、沖上がり。

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2018年12月20日 (木)

『短編アンソロジー 味覚の冒険』を読む

題名は『味覚の冒険』だが、こんなものを食べた、あんなものを食べた、という食レポではない。
本書は、14人の作家による14本の短編小説集。

Photoこんな飯屋で読み始め。

本書14編の小説には、全て〝食う〟シーンがある。
その全てが不思議、奇妙、不気味。
ゲテモノだとかグロテスクだというものを口にするのではなく、〝食う〟に至る雰囲気、気分。

〝食う〟ということは、命を維持するための必須行為。
その当たり前のことを、不思議さ、奇妙さ、不気味さを感じさせる話にするのだから、舞台設定がそもそも普通ではない。
その描写に14人の作家が筆力をふるうのだが、そのどれもが、作家が力を込めて話を作ったという感じがしない。

作家にとって、〝食う〟話とはその程度のことなのだろう。

本夕、読了。

本書の題名は、初め 『悪食な奴ら』というのが候補だったそう。
本書中に出てくるのは、〝悪食〟よりは むしろ〝美食〟。

〝美食〟を書くのは〝悪食〟を書くより ずっと難しいと思う。
〝飢餓〟は文学になっても、〝満腹〟はさて。

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2018年12月16日 (日)

冬山を歩く 5

気温は高いが、西風強く、沖に出られない。

山へ。

登り:西尾根コース
下り:水元沢コース

の、つもりで入山したが、

登り:西尾根コース
下り:南尾根(夏道)コース

と昨日と同じ。

2018121601【画像:1枚目】
アイゼンは持ったが、ザックの背中にくくりつけていたスノーシューはおろした。

暑い。
ネックウォーマーを外し、帽子から耳を出して歩く。

雲底低く、850メートルない。

西尾根825メートルピークにて山頂を望む。
山頂は雲の中、見えない。

【画像:2枚目】
里はプラスの気温だったが、800メートルから上は別世界。

空気が冷え、樹氷。
樹氷の枝も雲の中。

2018121602【画像:3枚目】
山頂は雲の中。

山頂寒暖計は、マイナス4℃。

下りは水元沢コースを歩こうと考えていた。
しかし、どういう雪の降り方をしたのか、太モモまで埋まる雪。
しかも、その雪が大変に重い。

スノーシューを車に置いてきたのが悔やまれる。

下界で、山の上の天気や雪の様子を決め付けた、オノレの浅はかさ(^^;

【画像:4枚目】
結局、昨日と同じ。
南尾根を使って、山を下りた。

山歩き時間3時間10分。
13949歩。

飲食なし。

Gpslog

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2018年12月15日 (土)

冬山を歩く 4

北西の季節風強く、沖に出られない。

山へ。

登り:西尾根コース
下り:南尾根(夏道)コース

雪が降り、里でも真冬日が続いている。
山の様子は、どんなだろう。
ザックにアイゼンを詰め、ザックの背中にはスノーシューをくくり付けて入山した。

20181215【画像:1枚目】
ペトトル川を渡渉後、登りに取り掛かる。

靴底の溝だけでグリップの効く雪。
アイゼンはいらない。
足も沈まない。
スノーシューもいらない。

【画像:2枚目】
この山、800メートル付近を境に世界が変わる。
下から舞う雪で視界が閉ざされるのも、シュカブラ(雪面の風紋)ができるのも、樹氷が見えるのも、この高さあたりから。

西尾根825メートルピークにて、山頂を望む。

ササは、あたま一節(ひとふし)が見えるだけ。
もう ひと降りしたら、全てが埋まり、白だけの世界になる。

画像下はとがった尾根。
間もなく、ここに雪庇が発達する。

背中から向こうへと強風。

【画像:3枚目】
この樹氷の枝をくぐって左に折れると山頂。

20181215_3

【画像:4枚目】
山頂にて。

山頂寒暖計は、マイナス6℃。

【画像:5枚目】
南尾根を下った。

高度を100メートルも落とすと、樹氷が消えた。

画像奥は室蘭市内。

【画像:6枚目】
ヒュッテ。

山歩き時間4時間00分。
15258歩。

飲食なし。

Gpslog

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2018年12月12日 (水)

『南北朝動乱のなかの京と田舎』を読む

随分以前、山川日本史を通読した。
南北朝時代は、14世紀の中頃から終わりにかけての約60年。
山川日本史では、この60年間の記述に費やすのは3ページ。

Historyこんな喫茶店で読み始め。

石ノ森章太郎の〝マンガ日本の歴史〟全55巻の19巻目。

この巻の1ページ目は、南北朝時代の初年となる後醍醐天皇の京都脱出。
で、本書1巻だけでは、南北朝時代の終わりまで行き着かない。
本書内で進む年代は40年。

山川日本史が3ページで60年を記述しているのに、本書は40年を記述するのに巻末にある概説だけで8ページ、注釈が7ページ。

〝マンガ日本の歴史〟と軽いネーミングのシリーズだが、しかし、そう気楽には読めない。

原案・考証は、専門家による。

山川日本史を通読した程度の知識では、本書1巻だけでも 用語の確認を100回くらいしなければ最終ページまで進めない。

で、検索100回やって・・・

本夕、読了。

サッカーの試合。
レッドカードが適切なジャッジだったのか。
その程度の現実の評価でさえ難しい。

たった今の現実の解釈は難しい。
けれども、歴史となった過去は枯れていて、解釈が定まっているかというと、そんなことはない。
知識と教養が必要。

私にはンなものないが、歴史の面白さは分かる(^o^)

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2018年12月 9日 (日)

’18 絵鞆マリン倶楽部総会・納会

昨日は、山から下りて登別温泉へ。
登別温泉のホテルでの、絵鞆マリン倶楽部の総会・納会に出席。
一泊。

20181208【画像:上】
例年、釣りダービーで紹介される会員の釣果に、「おォー」とか「わォー」とか「ひェー」と感嘆詞を上げるのみの私。
なのだが、今年は何と『ヒラメの部』でトップ(^o^)

まぐれアタリというのは誰にでもある。
それが、私だったというだけのことなのだが。

ビンゴゲーム。
まさにウンだけ。
納会参加会員全員がビンゴとなる。
竿やリールをビンゴするウンの持ち主もいる。

私のウンは、
・サケ用スプーン ダイワ サーモンロケット
・シマノ バッカンEV
と、悪くない(^o^)

【画像:下】
宴のお開きの、集合写真撮影。

写される側からのショット。
出来上がり画像の右端のほうに、私が写っていることになる。

年齢も職業も食の好みもバラバラ。
酒を飲むヒトも飲まないヒトも。
一致しているのは、海に浮かんでサカナを掛けては、『デカい』とか『チイせぇ』とか『掛かった』とか『バレた』とかと言うのを喜びとする趣味を持っているということだけ。

そんな釣師たちの納会だから、話のテーマは〝サカナ釣り〟。
〝サカナ釣り〟の話、大変に繊細・複雑・広く・奥深い。

そんな会話が、夜が更けても尽きず(^o^)

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2018年12月 8日 (土)

冬山を歩く 3

西風強く、シケ。

山へ。

 登り:水元沢コース
 下り:西尾根コース

001

【画像:1枚目】
間伐作業用重機のキャタピラで荒らされて水が浮き、くるぶしまで沈む泥んこだった地面。
山は冷え、凍った泥んこ地面の上に雪が積もった。

シカ、ウサギ、エゾヤチネズミの足跡。
ミカドネズミの小さな足跡。

私の足跡をここに加えて歩く。

冷たく重い空気が白いのは、積もった雪が風に舞い上がるせいなのか、吐く息のせいなのか。

【画像:2枚目】
吐く白い息に時折り日射。

この日射はすぐに陰り、全行程の半分は吹雪。

0001【画像:3枚目】
室蘭岳山頂にて。

山頂寒暖計はマイナス12℃。

ザックの左背負いベルトにボトルホルダー。
そこに飲み口を下にしてミネラルウォーターのペットボトルが入っている。
凍結を避ける目的で、歩行に合わせて水が動くよう、入山前に水位を下げてあるのだが凍結。

【画像:4枚目】
樹氷の枝をくぐって西尾根へ。

山歩き時間6時間00分。
19253歩。

飲食なし。

Gpslog

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2018年12月 7日 (金)

『酒味酒菜』を読む

白紙に、フリーハンドで大きく〝〇〟をひとつ。
それに、『まる』だか『えん』だか『冬眠』だか『宇宙』だか『人生』だか何だかという題名を付けて一編の詩とする。
その作者は草野心平だと、何かで読んだような記憶がある。

以上は、私の記憶違いかもしれない。

Photoこんな喫茶店で読み始め。

本著者の草野心平は、詩人として高く評価されたヒト。
また、料理人としての才にも恵まれ、中国、横浜、新宿で居酒屋や焼き鳥屋を経営していたこともある。
畑も持っていたようで、本書中にもそこで育てた野菜を使って酒の肴を作るページがある。

長い話もあるが、5行、10行で終わる話もある。
2行で終わる話さえある。

呑ン兵衛の詩人。
だから、その短い文章に、鋭さ・ヒラメキ・酩酊が見えるかというと、言葉の使い方は平凡。
書いているのが、食う飲む話。
詩才を散らすほどの話ではないと考えていたのだろう。

本夕、読了。

本書を書くにあたって、草野心平は筆に全く力を込めていない。

解説が料理家の高山なおみ。
文筆家という肩書きも持っているヒトのようだが、この草野心平の力の抜け方を受け止めたような力を抜いた文章。
それが作りモノめいていてイヤらしい。
私は、そういうイヤらしさが大好き(^^;

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2018年12月 2日 (日)

冬山を歩く 2

西風強く、我が小船では沖に出られない。

なわけで、山へ。

 登り:水元沢コース
 下り:南尾根(夏道)コース

01【画像:1枚目】
3月まで続く間伐作業。
順調に作業が進んでいるようで、今日は休工。

作業現場を巻かずに通過できる。
ただし、足元は重機のキャタピラで荒れ、水が出て泥ンこ。

【画像:2枚目】
滑滝にて。

ここまで、シカの足跡と並行。

02

【画像:3枚目】
以下、GPSログ図を見ていただきたい。

山頂まで、残高140メートル。
GPSログの の地点。
ここまで高度を上げたところで、ポケットにスマホがないのに気付く。

引き返して、高度を170メートル捨てた ▼ の地点で回収。
積雪が堅く薄かったので、容易に見つかったが、降雪があったら、見つけられなかったろう。

登り返して、室蘭岳山頂。

山頂寒暖計はマイナス1℃。

【画像:4枚目】
噴火湾に陽光。
あと1時間で日没。

山歩き時間6時間00分。
18134歩 プラスアルファ。

歩数に プラスアルファ が付くのは、上記理由による。


飲食なし。

Gpslog

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2018年12月 1日 (土)

『おおたき新聞 12月号』を読む

壮瞥町を挟んで飛び地の伊達市と大滝村が合併したのは、'06(平成18)年。
当時、大滝村の人口は伊達市の20分の1もなかったが、面積は伊達市の1.6倍。
伊達市大滝区として今に至っている。

月刊『おおたき新聞』。
今年の7月創刊。

本紙はその最新刊、第6号に当たる。

Ohtaki_newspaperこんな観光物産館のイートインテーブルで読み始め。

A3版、両面印刷を二つ折り。
普通の新聞と折り方が逆。
普通紙の最終面に相当する面が、本紙の第1面となる。

その第1面全部がマンガ。
マンガの題は、
「おっとのマット」 is オータキアン

「おっとのマット」とは「夫のマット」のことで、マットは米国アラスカ州の出身者。

牛乳1本を飲み終える前、パンプディング(フレンチトースト)1カップを食べ終える前に読了。

本紙は伊達市内の道の駅に置いて、広く読まれるようにされている。
大滝区住民で立ち上げた本紙を、私は創刊号から全て読んでいる。

難しいことや専門性の濃いことが書かれているわけではない。
が、本紙をきちんと理解できるのは、特定の家族やその知り合いに限られるようだ。

第1面のマンガは、パパとママと娘と息子の一家の生活のワンカット。
このマンガの当月分だけを読んでも、理解は難しい。
創刊号から読んでいて、パパが長身の米国人、ママが日本人であることを知っていなければならない。

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