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2018年10月27日 (土)

『データはウソをつく』を読む

〝データ〟がウソをつくのではなく、問題なのは、
 ・どんな〝データ〟を収集するのか
 ・〝データ〟の収集方法
 ・収集した〝データ〟の使い方
 ・収集した〝データ〟の解釈

Dataこんな喫茶店で読み始め。

副題が「科学的な社会調査の方法」。
しかし、本書、とても科学的とはいえない。
私が言うのも僭越至極だが、本書、レベルが低い(^^;

話のキッカケとして、話のポイントの説明の助けとして、いしいひさいちの4コママンガが11本掲載されている。
これが秀逸。

著者は、
 ・収集しなければならないのが いしいひさいちの4コママンガであること
 ・その収集方法
 ・その使い方
 ・収集した いしいひさいちの4コママンガの解釈
を知っている点でタダ者でない。

本夕、読了。

本書、いしいひさいちの4コママンガがなくても理解に少しも困らないが、この11本の4コママンガがなければ駄本に成り下がる。
また、本書、後ろ3分の1は、テーマから外れ、グダグダ話。

読み捨て(^^;

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コメント

今晩わ。
データーはあくまで参考ですよね。
中々その通りとは行きません。
前日釣れてもって時あります(>_<)。

投稿: きーさん | 2018年10月28日 (日) 19:01

きーさん、こんにちは

理学・医学などの世界は、データの通りにコトが進まないと困ったことになります。

しかし、遊びの世界となると、全てデータ通り進んでしまっては面白くも何ともありませんね。
思いがけずとか、どういうわけかということがあってこそ面白くなります。

投稿: KON-chan | 2018年10月28日 (日) 19:50

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