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2018年6月

2018年6月30日 (土)

平モノは掛からず

8時、出航。

良ナギ。

20180630今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

雨上がり。
空気は澄んだが、海面にも海底にもゴミ・ちぎれ藻。

やがて、鋭い陽射し。

引きよく、ヒラメ。
と、思わせたが、タモサイズのアブラコ。
そのリリースが2回。

平モノは掛からず。

11時30分、沖上がり。

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2018年6月29日 (金)

『教えます! 極道の世界』を読む

任侠道をきわめたその先にあるのが極道。

教えてくれるのは、ヤクザのこと。

Photo_2こんな飯屋で読み始め。

ヤクザに世襲はない。
盃をかわして成立する義理の血縁関係の親子、兄弟でヤクザの社会が構成される。

だから、ヤクザの道に いやいや入るヒトはいない。
自ら求めて盃を飲む。

ヤクザの妻も同様。
ヤクザの妻に いやいやなるヒトはいない。
自ら求めてヤクザの妻になる。

ヤクザの道に入ったのちは、実力と運。

実力と運だから、サラリーマンの世界と変わらない。

使えないヤクザ・チョンボったヤクザが破門・絶縁となるのは、使えないサラリーマン・チョンボったサラリーマンが停職・クビになるのと同じ。

サラリーマンがムショに入るのは自業自得。
誰も面倒を見てくれぬ。

ヤクザがムショに入るのは必ずしも自業自得とは言えない。
だから、残った妻子の面倒を見るのはオヤジ(組長)の役目。

改正暴対法施行以来、末端組織員のしでかしたことが、幹部にまで累が及ぶようになった。
ヤンチャなだけでは、ヤクザをやっていけないらしい。

本夕、読了。

スポーツ強豪高・大学なんかは、監督、コーチ、先輩から、理不尽を強いられる。
耐えて3年、4年過ごせば、プロ・社会人チームに進めないまでも、監督、OBらの人脈で食うに困らない職を得ることができる。
上下関係は、年齢で決まる。

ヤクザの世界の上下は、誰から盃をもらうかで決まる。
この世界も理不尽。
しかし、基準はある。
義理。

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2018年6月24日 (日)

ソッチでなくてアッチ

5時、出航。

出航時は風。
防波堤を出たところには波が立っていたが、北上しばし、良ナギとなった。

2018062401【画像:上】
昨日は、ソッチの海域で出竿してスカ(^^;

今日は、画像に見える艇(Sea Doragon)に誘導されて、ソッチでなくてアッチ。

今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

薄雲を通して陽光。
やがて、その雲が取れ、高いところから日射し。

【画像:下】
ちぎれて浮かぶ海面のモカサがうるさい。
海底にはホンダワラ。

81センチ、5.22キロが掛かった(^o^)

置き竿にも1枚。
ヒラメ、計5枚。
タカノハが1枚。

10時30分、沖上がり。

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2018年6月23日 (土)

ソッチってドッチ

夏至の翌日だった金曜の朝、前日までのヤマセが西からの風に変わった。
寒い日が続いたが、風の向きが変わったのを起点に、ガスが晴れ、以後、この季節らしい気温が戻ってきた。

今日は、家を出るときにはすでに20℃。
8時、出航。

「アッチよりソッチの方がいい」と、4XX.XXXMHzからSophia船長の声。
「ソッチってドッチ」と私。

180623【画像:上】
で、ソッチへ。

今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

良ナギ。

【画像:下】
「タカノハ(マツカワ)なら、いくらでも釣れるヨ」と、再び、Sophia船長の声。

我が竿には、〝いくらでも釣れる〟はずの、タカノハも掛からず(^^;

正午、沖上がり。

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2018年6月21日 (木)

『深読み!日本写真の超名作100』を読む

日本で写された最初とされる写真から、木村伊兵衛、土門拳といった写豪(注)、現在の写真家まで、101人による101葉の写真について語られる。

Photo_2こんな喫茶店で読み始め。

日本の写真史。

掲載されている写真に、その撮影者自身のコメントはない。
写真家自身、胸のうちで思うことがあるのかもしれないが、発表した作品にああこうは言わない。
そして、思うことがあったとしても、それほど〝深い〟ものが写真家にあるようにも思えない。

〝超名作〟を選択し、〝深読み〟のコメントを付けているのは編著者。
ただし、〝深読み!〟と、ビックリマークを付けるほど〝深い〟話が書かれているわけではない。

写真の黎明期から、トリック撮影や撮影後に手を入れる技術が使われていて、その狙いとセンスは現代と全く同じ。

日本の写真史とは、変わらない歴史でもある。
多分、世界の写真史も、同様だろう。

本夕、読了。

モノクロからカラーに、印画紙への焼付けからデジタルデータの編集・インクジェットによるプリントアウトへと道具の変化はあるけれど、最終的に〝見せる〟ことに変わりはない。
どこまでも忠実を追求できるし、どこまでも芸術へ進める。
そのつもりなら、それを誰かに指示するだけで、自身は指1本使わずにその写真を撮ることも可能。

これが写真と釣りの違うところ。
釣りでは、竿先を揺らし腕に伝わるリアルな感触がどうしても必要。
それだけでいいとさえ言える。

それが、写真師・釣師という言葉があり、写真家という言葉はあっても釣家という言葉がないゆえんだろう。( って、口から出まかせ(^^; )

(注)
〝写豪〟とは、〝文豪〟〝剣豪〟〝強豪〟などから連想した私の造語。
ところで、〝酒豪〟、〝性豪〟、〝雀豪〟は分かるが、〝釣豪〟はイメージしにくい。
釣りの世界は、やはり〝釣りバカ〟・〝釣りキチ〟だろう(^^;

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2018年6月17日 (日)

小樽の山を歩く

先日、室蘭岳入山届簿ボックス内に室蘭山岳連盟主催の「夏の市民登山会」の案内パンフレットがあった。
昨年はニセコの山を歩く案内パンフレットが入っていたが、今年の案内山域は小樽。

山歩きだけを目的に小樽へとなると、〝わざわざ〟感が強くて、行こうという気は起きない。
しかし、「夏の市民登山会」は、バスを出してくれるとのこと。
で、連れていっていただくことに。

塩谷丸山(しおやまるやま:629メートル)
   ↓
遠藤山(えんどうやま:735メートル)
   ↓
於古発山(おこばちやま:708メートル)
   ↓
おたる自然の村

と、縦走。

ソロ歩きだと、こういう歩き方は難しい。
登山口近くまでバスが運んでくれ、下山口近くにバスを回送してくれるから可能な縦走ルート。

塩谷駅下で降ろしてもらい、登山口までは舗装路を歩く。

01_2【画像:1枚目】
今日の山行で、私のメモ帳に記されたのは、
・ダイコンソウ
・フタリシズカ
・ヒトリシズカ
・オオバユリ
・ツルニンジン
・ウルシ
・サイハイラン
・マイズルソウ
・ハクサンチドリ
・ベニバナイチヤクソウ
・ニホンタンポポ
・タチツボスミレ
・ギンラン
・タニウツギ
・ウツボグサ
・コンロンソウ
・クルマバソウ
・ホウチャクソウ
・オオアマドコロ
・クルマユリ
・マタタビ
・ルイヨウショウマ
・オオカメノキ
・ツクバネソウ
・ヤマブキショウマ
・チゴユリ
・アマドコロ
・ツバメオモト

私の前後を歩く方が、そこここで見つける。

カタクリの花は誰でも知っている。
しかし、花の終わったカタクリを知っているヒトは少ない。
種子をつけているカタクリも教えてもらった。

【画像:2枚目】
塩谷丸山々頂より望む蘭島。

今日は一日中こんな感じ。
雲の取れない天気だったが、雨は落ちず、山を歩くには適温。

02【画像:3枚目】
遠藤山々頂。

【画像:4枚目】
遠藤山の三角点。
一等が置かれているが、眺望は全くない。

三角点そばで咲いているのは、ハクサンチドリ。
珍しい花ではないけれど、室蘭岳では見ない。

03_2

【画像:5枚目】
於古発山々頂にて。

眺望はない。

【画像:6枚目】
おたる自然の村に、回送されていたあのバスに乗る。

山歩き時間5時間20分。
25067歩。

全給水量は、
 ・650CC

遠藤山々頂で、
 ・山崎製パン ランチパック シュガーマーガリン 1パック

山岳会主催の山歩きだから速いペースかなとちょっと構えたけれど、パーティ全体の歩速は ほどほど。
私には無理のない山歩きとなった。

Gps0

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2018年6月16日 (土)

エゾカンゾウの花の咲く頃。 ヒラメの季節。

何年か前の7月の初旬、ニセコ西山系の 山肌に雪の残る目国内岳(めくんぬいだけ:1220メートル)への尾根筋。
山頂への案内標識のように大きな間隔をおいて1株、2株と咲いていたエゾカンゾウの花の色を忘れることはないだろう。

8時20分、出航。

16061601_2【画像:1枚目】
私の定点観測地。
イタンキの丘にて。

続けてドクガが大発生したため、この丘一帯は春に刈り払われる。
そのせいで、この丘でエゾカンゾウの花をほとんど見ない年があった。
今年も先月 刈り払いの手が入ったが、エゾカンゾウの株は刈り払わなかったようだ。

エゾカンゾウの花の咲く頃。
ヒラメの季節。

【画像:2枚目】
カートップボートの若い釣師が、スカリをあげて見せてくれたサカナは、ヒラメ。
それと、サクラマス。

「いますヨ」と指差す先は、すぐそこ。
ハマで竿を振るヒトも見える。

16061602【画像:3枚目】
我が艇、「いますヨ」と言われた海域に入るも、スカ(^^;

移動。

今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

【画像:4枚目】
グンッといいアタリがあったが、3秒でバレ(^^;

潮上りして、次にきたアタリは、タカノハ。

エゾカンゾウの花の咲く頃。
ヒラメの季節。

しかし、ヒラメは掛からず(^^;

正午30分、沖上がり。

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2018年6月15日 (金)

『人はなぜヒトか』を読む

初版が30年も前の古い本。

〝人はどこからきてどこへ行くのか〟
とか
〝生きるということとは〟
とかといった文学的な話ではない。

副題は、
『生理人類学からの発想』
内容はきわめて理学的。

著者は生理学者・人間工学者。

Humanこんな喫茶店で読み始め。

本書の初めの部分で、生理活性物質の生体内での作用が語られる。
ネットでの検索にも引っ掛からない用語もあり、私の程度では理解困難。
ページがなかなか進まない(^^;

二度読み、三度読みしながら全体の三分の一ほどまで進んだ頃から、いくらか読みやすくなった。

立つ姿勢の色々。
座る姿勢の色々。
その色々な姿勢の、脊柱カーブが示される。
どのように立ち、どのように座るべきかという議論。

ヒトは静止姿勢を継続できない。
羊水に浮かんでいる時から、ヒトはジッとしていられない。
だから、車・飛行機のシート、オフィスのデスク・イス等の形状・材質は考えられてはいるけれど、多分、決定版というのはないのではないかと思う。

そして、どのように立ち、どのように座るべきかについても。

本夕、読了。

どのような姿勢で寝るべきかという話にまで進む。
ベッドや枕のCMはよく見る。

どのような姿勢で寝るべきかについては、私は答えを持っている。
私はよく寝る。
向かい合っての、二人きりの打ち合わせの席。
目をつぶって、「ウン、ウン」と私。
で、そのまま眠りへ。
ヨダレまで垂らして(^^;

ほんの数分、数十秒。
この至福(^^;

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2018年6月11日 (月)

『日本鉄道美景』を読む

テーマは、
 ・田
 ・川
 ・海
 ・湿原
 ・湖沼
 ・山
 ・桜

写文集。

Photo_3こんな喫茶店で読み始め。

鉄路は勾配に弱い。
高低差は35パーミル(35/1000)以下。
カーブにも弱い。
ポイント部でも、曲線半径は100メートル以上。

したがって、鉄路は直線と大きなカーブの細長い ほぼ水平面として敷設される。

その細長く、そして曲がった水平面が、
・田の中を
・川を渡り
・海からの霧に埋もれ
・湿原の風に吹かれ
・湖沼に沿って
・山から吹きおろす吹雪に白く
・桜の花を散らし
47景。

見開き2ページを使って、朝日の、夕日の、昼の、夜の鉄路のある風景を見せてくれる。

本夕、読了。

列車の姿は控え目に、目立たず撮られている。
引いて広く撮った写真。
写真面積に列車の占める割合は、1%もない。
列車が写っていない写真さえもある。

私のよく知る室蘭本線大岸駅付近の風景もある。
東の高い所から広く俯瞰した風景。

長万部から東室蘭間の噴火湾岸に沿っての室蘭本線は、海が迫り山が迫りで、その山の斜面に取り付いて三脚を立てるアマチュア鉄道写真家は多い。
このショットもそれ。
しかし、プロはやはりプロ。
冷静な眼だ。

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2018年6月10日 (日)

オイラ、仲間に入れず(^^;

昼前には風がおりてくる予報。
が、東に寄った風なので、ヒラメ海域は風裏。

日出は3時58分。
東の空が濃いダイダイ色に燃えた。

4時、出航。

20180610【画像:上】
アッチの海域で出竿。

大アタリが1回。
しかし、タモを構える前にバレた(^^;

船上まであげ得たのは、ギスカジカが2尾(^^;
イケスに入れるまでもなく、リリース。

で、ソッチの海域へ。

アタリ。
小さくてもヒラメはヒラメ。
と、タモですくったが、イシモチ(^^;

コッチの海域へ。

今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

【画像:下】
アッチの海域にも、ソッチの海域にも、コッチの海域にもヒラメはいる。
だから、アッチでもソッチでもコッチでも、掛けてる人は掛けてるが・・・

オイラ、〝掛けてる人は掛けてる〟の仲間に入れず(^^;
我が艇のイケスに入ったのは、タカノハ1枚とイシモチ1枚。
いずれも小さい。

撮影後、リリース。

10時半、沖上がり。

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2018年6月 9日 (土)

風はいよいよ強く、入港

ワイパーを最長間隔で動かす程度の細かい雨。
風弱く、白鳥大橋南の風力発電のプロペラが回っていない。
そして、その回っていないプロペラが見える頃、雨が上がった。

8時、出航。

防波堤の外へ出ようとすると、入港してしてきた艇が。
『岸波が深い。 腰にくるので戻ってきた』

防波堤を出ると、ウネリ。
確かに、腰痛持ちには釣りにならないだろう。
竿を出す頃には、北西の風もついてきて、ウネリの上に風波が乗ってきた。

20180609_2【画像:上】
今日の出竿はこんな風景の見える海域。

竿を曲げたのは、アブラコ1尾。
リリース。

帽子を飛ばされ、回収できず(^^;

【画像:下】
雲が取れ、陽射し。
しかし、風はいよいよ強く、入港。

こんな風景の見える海域でも出竿。

ここでも、竿を曲げたのは、アブラコ1尾。
リリース。

正午半、沖上がり。

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2018年6月 4日 (月)

『格の違いがハッキリわかる本』を読む

副題は、
『文学賞からワイン、銀行にキャリア官僚まで―』
『ヴェネチア、カンヌ、ベルリン・・・ 数ある国際映画祭の中でも最高峰は?』

Photoこんな喫茶店で読み始め。

ノコギリクワガタよりミヤマクワガタのほうが格上。
私の感覚。

ホテルの格。
☆で示す。
無印から☆☆☆☆☆(五つ星)。
☆☆☆より格上ともなると、楽天トラベルなんかで予約できない。
オイラ、そんなホテルに何泊かしている(^o^)

格付けを生業にしている会社、スタンダード&プアーズ、ムーディーズ。
外して大恥をかくことがある。
リーマンショック。

係組織なのに、宴会〝部長〟がいる。
課組織なのに、宴会〝部長〟がいる。
実務より宴会が格上(^^;

本夕、読了。

格の違いを〝兵隊の位〟に置き換えて判断したのは山下清画伯。

特上・上・並は格上から並べた順。
松・竹・梅と置き換える場合が多い。

サビキよりは1本鈎。
エサよりはワーム。
それよりは、ジグ、毛鈎。
私の格付け(^^;

一番多いのは、〝価格〟に換算して格の違いを考えるヒトだろう。
ンな価値観の持ち主には、〝格〟をなんぞ語る資格なし。
って、オイラもその一番多い人種の一員(^^;
〝格〟を語る資格なし(^^;

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2018年6月 3日 (日)

だったのは我が艇ではなく(^^;

定置網にマスが入ったとの情報を得た。

好天。
給油後、7時00分、出航。

180603【画像:上】
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

マス海域。
海上には乾いた風が吹いていたが、オカはガスで見えない。

タナ4メートルでヒット(^o^)
だったのは我が艇ではなく、画像右に見える艇(^^;

24メートル、30メートルでヒット(^o^)
だったのも我が艇ではなく、画像右に見える艇(^^;

【画像:下】
正午、海域離脱。

噴火湾に入る手前の根で、仕掛けを投入。

竿を曲げたのは、小さなマダラ。

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2018年6月 2日 (土)

『EZO SOBA』を読む

北海道のソバの作付面積は日本全体の27%、11300ヘクタール。
収穫量は、同41%、10500トン。
作付面積が27%なのに収穫量が41%あるということは、北海道では効率良く育てられていることになる。
1平米当たりにすると90グラム。
二八ソバだと、これで一人前となる。

Ezo_soba_3こんなソバ屋で読み始め。

写真集。

撮影地は北海道。
幌加内、京極、共和町・・・

ソバの花は白から薄紫と、色だけを言えばジャガイモに似る。
ソバの花はジャガイモよりずっと小さい。
が、よくあるような、レンズを寄せて撮る気取った写真はない。

若芽、開花、結実、収穫の季節が、朝日を浴び、天高くから射す日を浴び、夕日を浴び。
ソバが写っているのではなく、写っているのは陽光。

本夕、読了。

羊蹄山に登るために京極に入ると、小さな花の咲くソバ畑を見る。
京極のソバの花は白。
規模はとても小さいが、伊達市内でもソバのやはり白い花を見る。

見るのは、もうじき。
初夏の花だ。

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