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2018年5月26日 (土)

春山を歩く 4(徳舜瞥山・ホロホロ山縦走)

今朝の白鳥大橋の風。
7メートルを超えている。
我が小船だと、白鳥大橋の観測点での風速が6メートルを超えたら、沖に出ることはできても釣りにはならない(^^;

で、山。
ホロホロ山は1322メートル。
徳舜瞥山(とくしゅんべつやま)は1309メートル。
隣り合った山(双耳峰:そうじほう)で、〝ホロホロ・トクシュン〟とセットで呼ぶヒトが多い。
私は、'15年9月20日'16年10月23日に縦走している。

ホロホロ山は胆振行政区で一番高い山だが、〝ホロホロ・トクシュン〟と縦走しても、累積獲得標高で900メートル、踏破距離で8キロくらい。

室蘭岳は900メートルちょっと、カムイヌプリは750メートルしかない低山だが、これを縦走すると累積獲得標高で1300メートル、踏破距離で13キロほどになる。

獲得高度・距離だけで山を歩く困難さを評価できるわけではないが、〝ホロホロ・トクシュン〟は私の貧脚向き。

徳舜瞥山 → ホロホロ山 → 徳舜瞥山 と。

18052601【画像:1枚目】
徳舜瞥入山 間もなく沢。
水深はわずかで、水面上に頭を出している石を踏んで遡上していく。

【画像:2枚目】
1000メートルまで高度を上げたあたりから雪を踏んで歩く。
ザックにはアイゼンを入れてきているのだが、それを必要とする雪質ではない。

18052603_2

【画像:3枚目】
徳舜瞥山々頂にて。

【画像:4枚目】
徳舜瞥山々頂より望む これから縦走する先のホロホロ山。

18052605

【画像:5枚目】
ホロホロ山々頂にて。

山頂看板の塗装が新しい。
白老山岳会の仕事だろう。

看板の後ろは支笏湖。

【画像:6枚目】
ホロホロ山々頂より望む つい先ほど山頂を踏んだ徳舜瞥山。

登り下り同一ルートだから、これからあの山頂まで登り返す徳舜瞥山でもある。

山歩き時間4時間40分。
17302歩。

全給水量は、
 ・400CC

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