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2018年5月 1日 (火)

見ても分からない

山を歩いていて、大きな竹カゴを背負ったヒトに出会ったことがある。
私が歩く山だから、そのへんの山。
ある所にはあるようで、背中のカゴのみならず両手にもレジ袋。
キノコ。

多分、私の節穴にもキノコや山菜が見えているのだと思う。
しかし、見れども見えず。

それ以前に、山の頂に向かうのに精一杯。
山菜を探そうという余裕はない。

Photo画像は、アズキナ(小豆菜)のおひたし。
トッピングに削り節。

〝見れども見えず〟ではなく、〝見ても分からない〟。

私にわかるのはフキくらい(^^;

shinyaさんからの頂き物。
ごちそう様でした。

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コメント

こんばんわ。
私も分るのは
家の植え込みにある、ほだ木になる
シイタケと、鉱山町へ行く道すがらのフキと
その近くにある三つ葉と行者ニンニクだけ。
最近宗八と真鰈がわかるように
なりました(笑)。
鷹の羽の黄色と白いのがわかりません。
一節には、雄と雌とか、放流物と天然物とか・・。これもはっきりしない。
わからん(。>0<。)。

投稿: きーさん | 2018年5月 1日 (火) 21:00

きーさん、こんにちは

ヤマセという風を知ったのは、釣りをはじめてからです。

水の中にいる時は大きく見え、船にあげるとそれほどの大きさでもない。
あれにいつもダマされます。

ヒトの感覚ってのは鋭いようなそうでもないような。

投稿: KON-chan | 2018年5月 1日 (火) 23:42

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