« 雪が降ってきた | トップページ | 『魚影の群れ』を読む »

2018年2月12日 (月)

冬山を歩く 10

昨夕から冷え始め、今朝の里は吹雪だった。
もちろん、我が小船で沖に出られるような海況ではない。
山へ。

 登り:夏道コース
 下り:冬コース

18021201_2【画像:1枚目】
締まって堅い雪。
かと思うと、ヒザまで埋まるパウダー。

間もなく山頂。
風は左から右の強風。
その風に乗って若い声が。
冬コースを上がる6人パーティが目に入った。

【画像:2枚目】
山頂にて。

山頂寒暖計は、雪に埋もれて掘り出せない。
エンペックスの携帯サーモの表示は、氷点下18℃。

【画像:3枚目】
降る雪が増え、眺望なし。

カメラのオートフォーカスが定まらない(^^;
ホワイトアウト。

【画像:4枚目】
ここまで高度を落としても、林を抜けてくる風が鋭く冷たい。

冷気を割って、クマゲラの木を叩く音が聞こえてきた。

山歩き時間2時間40分。
10022歩。

飲食なし。

雪の上だから、決まったルートがあるわけではないが、GPSログの、
右線が夏道
左線が冬コース

Gpslog_2

« 雪が降ってきた | トップページ | 『魚影の群れ』を読む »

コメント

遅れました。(-"-)。
居るんですね―、真冬の登山者が。
凄いとしか表現出来ません。
記事を読んだだけで、身震いします。
汗をかいても大丈夫なんでしょうか?
下山途中で汗が冷めて風邪ひきませんか?。
素人はそういう心配から始まります。

私は汗をかくたちなので、恐らく次の日から
熱をだして寝込みます(笑)。
夏は急いで帰宅し、シャワー浴びて昼寝。
室蘭岳の近所で良かった(^◇^)。

投稿: きーさん | 2018年2月15日 (木) 20:37

きーさん、こんにちは

町から近いし、高さがトレーニングに手ごろの山です。
西尾根ではピッケル訓練と雪洞訓練をやっている山岳会パーティを、水元沢ではザイル訓練をしている消防の山岳救助隊チームを見たことがあります。

スキーよりは薄着ですが、体を動かすので登っている内は寒くありません。
が、動きを止めると冷えてきますね。
あと、登り始めの何分間かはまだ体が温まっていないので、手の指が痛いです(^^;
寒くならないためには、汗が出るような出ないようなくらいのペースで動き続けるしかありません(^^;

ザックには上下1枚ずつ追加防寒着を入れていますが、まだ一度も使ったことがありません。

私の皮下脂肪量だと、室蘭岳山中滞在24時間くらいは持ちそうです(^o^)

投稿: KON-chan | 2018年2月16日 (金) 00:43

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48442/66386344

この記事へのトラックバック一覧です: 冬山を歩く 10:

« 雪が降ってきた | トップページ | 『魚影の群れ』を読む »