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2017年12月 9日 (土)

冬山を歩く 4

釣り。
釣果向上には極性が必要。
釣行を数多く、そして より広い範囲に。
もっと深く、あるいはもっと浅く。
もっと早く、あるいはもっとゆっくりと、仕掛けを操作する。
アレでなくコレを使ってみよう、いやソレにしてみよう、とかとか。

山歩き。
最も必要なのは極性。
自分の体力・技術以上の山には入らない。
ルートを失ったらもどる。
荒天予報なら入山しない、とかとか。

今日。
午前の早いうちなら、沖に出ようと思えば出られない風ではなかった。
釣りには極性が必要。
なのに、なぜか今日は極的なオイラ(^^;

で、極的であるべき、山へ。

 登り:水元沢コース → 滑滝 → 滑滝上尾根
 下り:滑滝上尾根 →  水元沢コース

20171209【画像:1枚目】
水元沢コースは、沢を詰めて鷲別川最源流近くの滑滝に突き当ったら尾根に上がるのが標準ルート。
今日は、滑滝まで詰めたあと尾根に登り、その尾根上を歩いて水元沢コースに戻るルートで。

シカの足跡多数。
鷲別川の源流をシカが渡渉した跡。
私もそのシカの足跡を踏んで渡渉。

【画像:2枚目】
滑滝。

この左の急斜面を登り、尾根に立つ。

20171209_2【画像:3枚目】
そこから尾根上を復路にするコースは、無雪期はササ藪漕ぎを強いられるルート。
しかし、雪が積もりササが埋まる積雪期は歩きやすくなる。

歩きやすいのはシカにとっても同じ。
尾根上もシカの足跡多数。

その踏み跡をたどり、復路ルートへ。

トドマツの林の中を下りる。

【画像:4枚目】
雪が降ってきた。

雪印マークの結晶が絡み合った大きな雪だ。

山歩き時間3時間30分。
15656歩。

飲食なし。

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