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2017年6月11日 (日)

エゾカンゾウが咲いてないから・・・

何を食べてもウマイ。
どんな音楽を聴いても耳に心地いい。
老若問わず、どんな女性も美しく見える。
大小、魚種問わず、何が掛かってもウレシイ。

おかしいンだか、これで正常なンだか。
この頃の私の感性(^o^)

今日の日出は3時58分。
4時20分、出航。

20170611【画像:上】
私の定点観測地、イタンキの丘にて。
見えている海は太平洋。

この丘にエゾカンゾウの咲く頃が、ヒラメの季節。

【画像:中】
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

イタンキの丘にエゾカンゾウは見えずとも、船を止めたのはヒラメ海域。

【画像:下】
釣果、きわめて上品(^^;

ヒラメはアタらず。

やはり、エゾカンゾウが咲いてないから・・・


11時、沖上がり。


イタンキの丘にエゾカンゾウの花が見えずとも、今はヒラメの季節。

この丘は毒蛾(ナミドクガ)の大繁殖地。
その駆除のため、市がこの丘の草刈りをやるようになった。
よって、一昨年来、この丘にエゾカンゾウの花を見ることがなくなった。

今年も5月の末に草が刈られた。

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コメント

どうにもヒラメとシャケ釣りは苦手です。釣れても2~3匹と思うと踏ん張りが利きません。ただ美味いから釣りたい。
次回は何とか釣りたいものです( ̄ー ̄)ニヤリ

投稿: 夫婦釣り | 2017年6月11日 (日) 18:14

夫婦釣りさん、こんにちは

浅いところにいる魚ですから、シケ直後は食わないですね。
元々、たくさん釣れる魚じゃありませんし。

まァ、ヒトの側からの都合を言ってもはじまりません。
サカナの都合次第。

てことで、根での釣果、お見事でした。

投稿: KON-chan | 2017年6月12日 (月) 02:03

清水高校の上のほうにある、山? 丘?
にエゾカンゾウが、沢山咲いているのを
見たことがあります。小さな蛇も沢山いたような
気もします。昔の話ですが。

話は変わりますが、クロアチアのバールと言う町から
セルビアのベオグラードまで通っているバール鉄道というのを知ってますか?「すごいよ」って書いて有りましたど
何がすごいのかなぁ?行ってみたくなりました。

投稿: ja8oxy | 2017年6月13日 (火) 07:09

ja8oxyさん、こんにちは

バルカン半島を走る鉄路ですから、山あいを走ります。
直線状に軌道を敷設できないし、鉄橋、トンネルが多いものと思います。
目を楽しませる風景が続くようで、斎藤茂太と阿川弘之がここを走った乗車記を読んだことがあります。

エゾカンゾウは目立つ花ですね。
近寄って見るより、山歩き中に視界が開けた先に見える時が、ホッとします。
前目国内岳から目国内岳への尾根を歩いた時に1本、3本と見ました。
これがなかなかいい感じで、前へ進む気分が盛り上がりました。
室蘭岳では見ない花ですが、絵鞆半島には群生している場所もありますね。

投稿: KON-chan | 2017年6月13日 (火) 07:46

室蘭岳にも、咲いてますよ。
2.3年前に登ったときに
終わり頃でしたけど、少し咲いてました。
西尾根から頂上へ向かう下りの斜面です。

そーですか、おもしろそうな鉄路ですね。
ローマへ行って東海岸の町バリからフェリーでドブログニクへ行き、バールまでバスになるのかなそこから、ベオグラードへ夜汽車でアテネなどとと、考えてました。

投稿: ja8oxy | 2017年6月13日 (火) 10:11

室蘭岳にも咲いていますかァ。
毎年、夏道をエンジン草刈機を担いで登り、ササを刈り払っては咲く花に名札をつけていたオジさんがいたのですが、昨年、室蘭の家をたたんで山梨だか山形だかの子供のところで隠居生活を始めたそうです。
代わりに、市内の山岳会の人たちがササの刈り払いをしてくれているようで、ヤブ漕ぎをしないですんでいますが、先日、夏道を歩いたときには花の名札がひとつも見当たりませんでした。

4年前'13年のちょうど今頃、標高956mの高所にある無人の信濃追分駅に降りたことがあります。
線路の脇、道の脇は生え放題・伸び放題の草わらなのですが、そこにエゾカンゾウ(ニッコウキスゲ)が咲いていました。
ちょっと毒気を感じさせる花ですね。
清水ヶ丘には今もマムシが出るようです。

ベオグラードからアテネまで鉄道が敷かれていますね。
イタリアを南北縦断するくらいの距離を走るのですから、一昼夜走るのでしょう。
国際列車だから、国境をわたる際には出入国手続きがあるんでしょうね。
食堂車が連結されていれば最高です。

投稿: KON-chan | 2017年6月13日 (火) 17:03

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