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2017年1月 2日 (月)

冬山を歩く 13

山頂から山すそ向かって凸状に引かれた等高線の連なりが尾根(稜線)。
山頂に向かって凸状に引かれた等高線の連なりが谷(沢)。

山では、尾根が歩きやすいことが多い。

 登り:冬コース
 下り:南尾根(夏道)コース

170102【画像:1枚目】
冬コースは、尾根でも谷でもないルート。

夏は笹ヤブが濃く、踏破は困難。
雪が積もると、幅500メートル以上の登山ルートとなる。
これだけ広いと、冬〝道〟コースとは言わない。
冬コース。

低いところは、ホオノキやナラの老巨木の林。

実際の使われ方は、スキー・ボードのバックカントリーゲレンデ。

尾根でも谷でもないから、どこを歩いてもいい。

【画像:2枚目】
室蘭岳山頂にて。

山頂寒暖計は、氷点下3℃。

山の北側は青空。
南側(室蘭市街側)上空は雲。

風穏やか。

170102_4【画像:3枚目】
夏道を下りた。

冬コースを私に後続して上がってきたソロ登山者と山頂でご挨拶。
その彼が、スキーを履いて冬コースを滑り下りていった。

【画像:4枚目】
夏道には、ウサギの足跡多数。

山歩き時間2時間35分。
11530歩。

飲食なし。

【GPSログ】
右赤線が、下りに使った夏道。
山すそに向かう凸状の等高線の連なり(尾根)を歩く。

左赤線が、登りに使ったルート。
尾根でも谷でもない。
下は林、高度を上げると広いササ原。

Gpslog

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