« 『地盤の科学』を読む | トップページ | ’16 絵鞆マリン倶楽部総会・納会 »

2016年12月10日 (土)

冬山を歩く 6

山歩き。

 登り:水元沢コース
 下り:西尾根コース

161210【画像:1枚目】
新しい雪にシカの足跡多数。

このシカの足跡、目的地がはっきりしているようで、乱れずほぼ直線的に続くのだが、時折 その場旋回あるいは足踏みしているようにも見える。
そういう場所は何か特別な場所かと言うと、そんなことはない。
まァ、シカの考えることは分からない(^^;

鷲別川源流域の渡渉を繰り返して瀬をさかのぼると、ここ、滑滝に至る。

ここで沢を離れ、左の登りに取り付く。

【画像:2枚目】
山に轟音をたてて風が当たる。
その風に雪が混じったり、乾いた風になったり。
頭上を黒く厚い雲が通ったり、日が射したり。

落ち着かない天気。

室蘭岳の東を登っている途中。
背中側の雲が取れ、カムイヌプリに日が当たった。

161210_3【画像:3枚目】
室蘭岳山頂にて。

山頂寒暖計は、氷点下9℃。

【画像:4枚目】
20分ほど、雲が割れて頭上は青空となった。

西尾根へは樹氷木の枝をくぐって入る。
樹氷は風上へと成長する。
ゆえに、画像、右奥が北西。

この北西風が強い。
顔に当たる雪煙が痛い。

山歩き時間4時間40分。
18224歩。

全給水量は、
 ・100CC

下山後、駐車場まで歩きながら、
 ・柳月 シュークリーム 1個

Gpslog

« 『地盤の科学』を読む | トップページ | ’16 絵鞆マリン倶楽部総会・納会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/48442/64555492

この記事へのトラックバック一覧です: 冬山を歩く 6:

« 『地盤の科学』を読む | トップページ | ’16 絵鞆マリン倶楽部総会・納会 »