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2016年12月29日 (木)

冬山を歩く 9

雲底低く、山容は見えない。
小さな結晶の、固い雪が降る。

 登り:西尾根コース
 下り:夏道コース(南尾根)

161229【画像:1枚目】
地元の登山者がクジャクの木と呼ぶ、ダケカンバの孤独木。
山頂まで残路600メートルちょっと。

先行者の踏み跡があったが、標高750メートルを超えたあたりからは新しい雪におおわれ、見えなくなった。

沈む雪。
スノーシューをつけても、ヒザまで埋まる。

【画像:2枚目】
室蘭岳山頂にて。

山頂寒暖計は、氷点下7℃。

161229_2【画像:3枚目】
全く眺望を得られず。

夏道を下りた。

こちらも、新雪が深く、埋まる。
が、それも、高度を100メートル落とすまでの間。
そこから下は、靴の甲まで。

雲が薄くなり雪が止んだ。
林の奥まで視界が開けた(^o^)

【画像:4枚目】
雪が少なく、昨シーズンは年が明けても開業できないでいた だんパラスキー場。
今シーズンは先の日曜日(25日)から営業が始まった。

スキー学校も開校したようだ。

画像右手に進むとヒュッテ。
画像奥、太平洋。

山歩き時間3時間30分。

22113歩。

飲食なし。

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