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2016年8月

2016年8月30日 (火)

『本番に強くなる』を読む

・アガってしまってェ・・・
・アワテてしまってェ・・・
・プレッシャーに押しつぶされてェ・・・
・集中力を欠いてしまったァ・・・
等々。
実力を発揮できなかった理由。

Performance_2こんな喫茶店で読み始め。

『本番に強くなる』とは、本番で本来の実力を出すということ。

著者は体操競技者だった人。
26歳で指導者となり、その後、大学で運動スポーツ学を教授する一方で、野球・ゴルフ・サッカーなどのトップアスリートたちにメンタルコーチする。
さらには、企業の経営幹部に、組織の心理面での活性化法のティーチングも行っているようだ。

著者自らも書いているが、これらメンタルをコントロールする方法に著者自身が編み出したものはない。
著者がやったのは、内外の文献を調べ、その著者に面会し学ぶこと。
また、ヨーガ、座禅、精神修養所の体験もしている。

心理的・生理的働きに全く触れられてなく理屈に乏しいが、言っていることは外れていないと思う。

・アガってしまってェ・・・
・アワテてしまってェ・・・
・プレッシャーに押しつぶされてェ・・・
・集中力を欠いてしまったァ・・・
等々。
実力を発揮できなかった理由だが、こういうことを言えるのは、
・アガらず
・アワテず
・プレッシャーに押しつぶされず
・集中力を失わない
ならば、実力を出せる人。

そもそも平常時において実力のない者が〝実力を発揮できなかった〟なんて言葉にするはずもないから、本書は実力不足の者が読むに値する本ではない。
って、私のことかァ(^^;

読んだだけ(^^;

本夕、読了。

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2016年8月28日 (日)

対応策は4つある

5時15分、出航。

160828【画像:1枚目】
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

これが大ハズレ(^^;。
画像もっと右で出竿すべきだった。

【画像:2枚目】
サメが現れるくらいだから、イカはいる。

160828_3

【画像:3枚目】
昨日の記事で、

サメへの対応策は、以下の3つのみ。
 (1)サメの気配を感じたら移動する
 (2)仕掛けを十分量持つ
 (3)イカ付けには行かない(^^;

と書いた。

ひとつ追加、対応策は4つある。
 (4)仕掛けを工夫する

アグネス船長自製仕掛け。
これに、サメ対策アイディアが工夫されている。

【画像:4枚目】
上で、『画像もっと右で出竿すべきだった。』と書いた。

もっと右では好漁だったと。

我が艇、上品に13ハイ。

正午、沖上がり。

以下、アグネス船長への私信。
一番上(画像一番左)のスッテをサメに取られました。
機能発揮。
全損を免れました(^o^)

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2016年8月27日 (土)

対応策は3つのみ

直近最後に沖に出たのは、8月6日。
3週間ぶりにエンジンを回す。
おォ一発で起動(^o^)

8時00分、出航。

160827【画像:上】
昨夕。
氷を20キロ船に積んだ。

西からの雨雲の最後が、頭上を通過していく。
好天となるだろう。

【画像:中】
で、今日。
好天(^o^)

今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

【画像:下】
イカはいくらでもいる、と。
ただし、サメもいる、と。

サメがうるさくなったのは、ここ3,4年のこと。
海の様子が変わったのを感じる。

サメへの対応策は、以下の3つのみ。
 (1)サメの気配を感じたら移動する
 (2)仕掛けを十分量持つ
 (3)イカ付けには行かない(^^;

イカはいくらでもいる、と。
ただし、サメもいる、と。

しかし、我が艇出竿海域では、イカもサメもいなかった(^^;

20キロの氷に、イカがたったの1ハイ(^^;

リリース。

正午、沖上がり。

 (3)イカ付けには行かない(^^;
というのが、私が取るべき態度のような(^^;
でも、係留した・・・

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2016年8月24日 (水)

『スケッチは3分』を読む

楽器が弾けたら。
歌が唄えたら。
絵がうまく描けたら。
人生、かなり楽しい。

著者は建築家・都市設計家。

Sketchこんな喫茶店で読み始め。

3分、せいぜい5分でスケッチするノウハウ本。

筆記具は水性ペンと鉛筆。
時には、油性ペンあるいは万年筆と鉛筆。

階調は3つ。
 濃く塗る
 薄く塗る
 塗らない

上から下へ。
手前から奥へ。

省略する。

描きにくいものは描かない。
要するに、3分でスケッチできないモノは対象としない。

本書を読んだからといって、人生、かなり楽しくなるほど絵がうまく描けるようになるとは思えない。
やはり、〝練習〟。

楽器が弾けたら。
歌が唄えたら。
絵がうまく描けたら。
人生、かなり楽しい。

サカナ釣りがうまければ。

人生、最高に楽しい・・・はず(^^;

本夕、読了。

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2016年8月20日 (土)

『クマにあったらどうするか』を読む

黒岳から北鎮岳への分岐までは、左手に長径4キロ・短径2キロの楕円形の 周囲より200メートルほど低い凹地を見る稜線歩き。
凹地には、硫黄がまとまって浮いている個所が見える。
この凹地の最低部(1910メートル)付近では温泉が湧くのだが、同時に硫化水素ガスも噴くようで、地図には〝御鉢平(おはちだいら)〟という名とともに〝有毒温泉〟と記されている。

ここを望むのに格好な地点があり、そこでは某大学の〝ヒグマ研究会〟所属の3人が三脚を立ててヒグマの調査をしていた。
〝ヒグマ研究会〟はヒグマの生態研究の学生の集まりで、『クマにあったらどうするか』の研究者の集まりではない。
が、山を歩く者の立場では、訊きたくなる。
で、訊いた、〝クマにあったらどうしたらいい?〟

Bearこんな喫茶店で読み始め。

NHKの映像作家が、千歳に住む一人の熊撃ちから聞き取った話を文章に起こしたもの。
6回のインタビューに足掛け3年をかけている。

入山前日よりの読み始めで、御鉢平の稜線に立つ頃には あらかた読み終えていた。

〝クマにあったらどうしたらいい?〟のヒグマ研究会の回答と本書の内容は同じ。

プロのヒグマの飼育・調教者で、釣り名人のKaさん。
その彼は言う、
『アブラコやソイ。ナンボでも釣れるヨ』
私はヘボだけど、『どこで釣れるの』などという質問は、もちろんしない。

その彼は言う、
『ヒグマにあわないのが一番。 ヒグマとバッタリ出あってしまったら、自分の体を大きく見せること。 で、最後は闘うしかない』

と、同じ。

本夕、読了。

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2016年8月19日 (金)

表大雪を歩く 2

表大雪を歩く際の重要起点はいくつかある。
先日踏んだ旭岳2291メートル)はそのひとつ。
黒岳1984メートル)も重要起点のひとつ。

160819【画像:1枚目】
この黒岳のピークを踏むのは難しくない。
標高670メートルの層雲峡温泉からロープウェイとリフトを使って、脚を使わずとも標高1520メートルまで上がれる。
だから、黒岳山頂を踏むのに稼がなければならない高度は460メートル。

460メートル上がれば、2000メートルの風が吹く高原を歩くことができる。

今日の2000メートルの風は速く、冷たい。
気温11℃。
寒い。

標高1984メートル。
黒岳山頂にて。

【画像:2枚目】
大雪渓を登る。

この大雪渓の最下端から、音を立てて雪解け水が流れ、沢を作る。
忠別川となる沢、すなわち石狩川の最源流となる沢だ。

【画像:3枚目】
北海道の最高峰は、先日踏んだ旭岳で標高2291メートル。
第2峰は北鎮岳(ほくちんだけ)、2244メートル。

先日、旭岳からアプローチした際には雲が出てきたので、この山には寄らないで下りルートに入った。
今日は是非とも。

大雪渓を登った先が北鎮岳
北鎮岳山頂、標高2244メートルにて。

160819_2【画像:4枚目】
復路、黒岳への登り返し前。

一面のチングルマの綿毛。
右手前の黄色はコガネギク。

【画像:5枚目】
高度を下げると。タカネトウウチソウを見る。
画像は、リシリトウウチソウ。(注)

【画像:6枚目】
雲が湧く。
黒岳山頂では、風の行方の右へ千匹のアキアカネ。

山歩き時間7時間00分。
30560歩。

全給水量は、
 ・300CC

下りリフトに乗りながら、
 ・イオン ビスケットゴマスティック 9本

(注)
タカネトウウチソウは高嶺唐打草と書く。
リシリトウウチソウは利尻唐打草と書く。
〝唐打〟とは、組みひも(リリヤン:リリアン)のこと。
大型青モノを掛けるフックを、リリヤンで結ぶ釣師もいる。

Gpslog黒岳へ向かう際の高低のロギングがうまくいってない。
原因不明(^^;

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2016年8月15日 (月)

夏山を歩く 3

あれこれあって、昼過ぎから入山。
家を出る時の車載温度計は31℃。

 登り:西尾根コース
 下り:夏道(南尾根)コース

160815【画像:1枚目】
ペトトル川の源流をひとまたぎ。
ここから登りに取り掛かる。

セミのひと鳴きもない。
静謐。
暑い。

【画像:2枚目】
高度を上げるに従い、気温が落ちていくのが分るが、発汗は止まらない。
汗が目に入る。

700メートルまで高度を上げると風が吹いてきたが、それも汗をとばすまでには至らない。

振り返り見る室蘭港、その向こう噴火湾。

160815_4【画像:3枚目】
室蘭岳山頂にて。
山頂寒暖計は22℃。

【画像:4枚目】
秋の花で吸蜜するジャノメチョウ。
すでに終わりのハネだ。

全給水量は、400CC

山歩き時間2時間50分。
14001歩。

Gpslog

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2016年8月12日 (金)

表大雪を歩く 1

『新編 中学校社会科地図(帝国書院刊)』は文科省検定済教科書。 大雪山にふられているルビはいせつざん(注1)
常時観測火山としての大雪山は気象庁の管轄。 気象庁英文サイトでは、TAISETSUZAN
国立公園を管轄するのは環境省。 環境省英文サイトでは、Daisetsuzan National Park。
層雲峡温泉のホテル大雪。 英文サイトでは、HOTEL TAISETSU
旭岳温泉のホテル、ラビスタ大雪山。 英文サイトでは、La Vista Daisetsuzan
青函連絡船として就航していた大雪丸は、Taisetsu Maru。

日本を〝にっぽん〟と発音するか〝にほん〟と発音するかみたいなものなのだろうと理解。

160812_2【画像:1枚目】
北海道の最高峰は旭岳
標高2291メートル。

この旭岳山頂を踏むための登山基地となるのが旭岳温泉〔湧駒別(ゆこまんべつ)温泉〕。
ここの標高が、すでに1100メートル。
さらに、この標高1100メートル(山麓駅)から標高1610メートル(姿見駅)まで、大雪山旭岳ロープウェイが架かっている。(注2)

ロープウェイ姿見駅から、脚を使う。

旭岳山頂、標高2291メートルにて。
山頂標識と一等三角点。
気温14℃。

【画像:2枚目】
旭岳山頂を踏んだのち、地獄谷・裾合平(すそあいだいら)を左手に見ながら、長径4キロ・短径2キロの楕円を反時計まわりに歩く。

乾いた火山礫(れき)と火山砂の斜面。
高山チョウのクモマベニヒカゲ。

【画像:3枚目】
標高2185メートル。
間宮山頂にて。

160812_5【画像:4枚目】
ガスが湧いて、北海道第2位の高峰、北鎮岳(ほくちんだけ)のピーク、標高2244メートルを隠す。

【画像:5枚目】
標高1850メートル。
楕円を挟んで旭岳山頂の対面に湧く野湯。
中岳温泉にて。

ソロで上がってきた女性が登山靴を脱いだ。
ペディキュアの青(^o^)

【画像:6枚目】
雪渓水の小さな沢。
冷たい雪解け水で咲く、キンバイソウ。

旭岳のピークを踏むだけなら、負荷は室蘭岳登山程度。(注3)
それではつまらないので、少し脚を伸ばした。

とは言っても、大雪は広い。
今日 私が歩いたのは、その広い山系の表大雪と呼ばれる山域のごく一部。

花の季節や紅葉の季節は、ロープウェイで上がる観光客が大変に多いと聞く。
今日も、姿見池あたりには随分と観光客がいた。

しかし、そこから30分も歩かない内に、観光客の姿も声も消える。
見えるのは大きな自然。
聞こえるのは、その大きな自然をなでる風の音。

心拍数をあげ汗を流さなければ得られない、大きな大きな自然だ・・・

山歩き時間7時間10分。
26153歩。

全給水量は、
 ・700CC

中岳温泉の湯につかる前に、
 ・キッコーマン アーモンドファームバナナ 200CC
 ・オーマイ 早ゆでサラダカールマカロニ 20グラム
 ・日清 青の洞窟 ボンゴレビアンコ 1袋

(注1)
大雪山(旭岳)〟あるいは〝旭岳(大雪山)〟という表記を見ることが多いが、大雪山という名前の山があるわけではない。
旭岳を最高峰とする峰々を総称して大雪山(系)と呼ぶようだ。

深田久弥は『日本百名山』で大雪山をあげ、旭岳を主峰とする2000メートル級の連峰を示している。
なお、『日本百名山』中で、大雪山にふられているルビはいせつざん

(注2)
大雪山旭岳ロープウェイの英語表記はDaisetsuzan Asahidake Ropeway。

(注3)
室蘭岳山頂を踏むのに水元沢ルートを使った場合、稼がなければならない高度は690メートル。
旭岳山頂を踏むために稼がなくてはならない高度は、姿見駅から
680メートル。

ちなみに、羊蹄山喜茂別ルートだと1540メートル。

Gpslog間宮岳から中岳分岐間のロギングがうまくいっていない。
原因不明(^^;

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2016年8月10日 (水)

『怪しい広告潜入記』を読む

ひと昔前、公衆電話ボックスや電柱にアヤシイ広告がたくさん貼られていた。
夜の繁華街を歩くと、名刺サイズのアヤシイ広告を配る人があっちにもこっちにもいた。

アヤシイ、アヤシクナイを含め、今でも客引きはいる。

本書は、新聞の三行広告や雑誌に載せられているアヤシイ広告の掲載元を取材したり、実際に購入したりした話。

Advこんな飯屋で読み始め。

著者は都内の某JR駅近くで、〝300万円で腎臓買います〟という電柱広告を見たことがあるという。

出版社のバックアップのないフリーライター。
だから、取材経費は著者の自前だし、何かあっても救済(救助・救命)のツテがない。
あまり大きな話はないし、〝怪しい〟が〝アブナイ〟話も出てこない。
〝300万円で腎臓買います〟という、〝怪しく〟かつ〝アブナイ〟広告主への取材などは当然ない。

取材しているのは、例えば、
・裏ビデオ(裏CD)
・乱交パーティ
・激安中古車
など。

広告に出ている電話番号にアクセスすることが、行動のスタート。
意外なことに、

・通販で購入した裏ビデオ(裏CD)は、ちゃんと裏ビデオ(裏CD)
・乱交パーティでは、広告に掲載されている料金で乱交に参加できる
・激安中古車は、確かに激安

著者はいくつかの教訓を書いてくれている。

・儲かる話はガセ
・裏CDは、関西の会社のものが裏切らない
・激安中古車を買うのなら、国産はダメ。
 買うなら外車。(ただし、メンテナンスのウデを持っていることが必要)

私は怪しい広告熟読者(^^;
『あそこで釣れる』、『こうやれば釣れる』という〝アヤシイ〟話に飛びつくのも私(^^;

本夕、読了。

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2016年8月 7日 (日)

夏山を歩く 2

エースで3番、ファイターズの大谷。
スゲェーなァ。
私も二刀流のつもり。
ヘボ釣師でハイキング登山者だけど(^^;

車に山道具と、釣り道具を載せた。
朝 山に登り、その後、沖に出ることに。

本日、
 登り:西尾根コース
 縦走:室蘭岳山頂-カムイヌプリ山頂
 下り:幌別ダムコース

160807【画像:1枚目】
西尾根825メートルピークで振り返り見る室蘭港。
その向こう噴火湾、ガスの向こうに駒ケ岳。

先日登った時には、ツツドリの鳴き声がどこまでも聞こえたが、今日はウグイスのみ。

【画像:2枚目】
室蘭岳山頂にて。
山頂寒暖計は24℃。

暑い。

僚船へ魚信確認メール。
『入れ食い』情報が返ってきたら、夏道コースを駆け下りるつもりだったが・・・
返信を見て、山歩きを継続することに(^^;

【画像:3枚目】
室蘭岳山頂から見るカムイヌプリ。
あの山頂を目指す。

596メートルコルまで、いったん高度を315メートル落とす。
そこからカムイヌプリ山頂まで、高度を取り返す。

160807_2

【画像:4枚目】
カムイヌプリ山頂にて。

ガスが湧いてきて、眺望は得られない。
陽射しが途切れた。
が、しかし、変わらずに暑い。

【画像:5枚目】
カムイヒュッテにて。
ここでザックをおろし、食事休憩とした。

高度を落としてきているので、いよいよ暑い。
首に巻いたタオルが、ぬぐった汗で重い。

【画像:6枚目】
川上公園まで下りてくると、知らなんだ。
『第4回のぼりべつ夏まつり~いぶり食と文化の祭典~』が開催されていた。

食い物屋台がたくさん出ていたが、の旗へ直行。
氷レモンと氷イチゴを一気食い(^o^)

全給水量は、900CC

カムイヒュッテで
 ・キッコーマン 麦芽コーヒー 200CC
 ・キッコーマン アーモンドファームバナナ 200CC
 ・オーマイ 早ゆでサラダカールマカロニ 40グラム
 ・S&B 予約でいっぱいの店のトリュフクリームソース 1パック

山歩き時間6時間20分。
23205歩。

Gpslog_2

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2016年8月 6日 (土)

こんなのは掛かる 2

6月、7月と嫌な天気が続いたが、8月に入ってこの地にも夏らしい日射しが降ってきた。
だから、ハーフパンツにサンダル履き。

8時00分、出航。

160805_2【画像:上】
気象台の予報は、一日中 南の風。 
ハズレ。
真西の風。

良ナギ。
南の風だろうが西の風だろうが、ナギならいいってことに(^o^)

今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

【画像:下】
サカナの気配はある。
気配を感じさせたのは、ウルトラライトのロッドをやっと曲げるガヤの仔魚(^^;

こんなのは掛かる(^^;
いくらでも掛かる。

正午、沖上がり。

ボーズ(^^;

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2016年8月 3日 (水)

『世界猟奇ショー』と『大猟奇』を読む

両書とも、唐沢俊一・ソルボンヌK子夫妻の共著。
二人ともに、古い頃からの新聞・雑誌を研究していて、特にエロ・グロ・カルト・アングラに強い。
今の時代の新聞・雑誌記事だってどこまでが真実なのかアヤシイのだから、古い時代の新聞・雑誌記事の真実度の程度はそれこそあることないこと。
それならまだいい。
ないことないこと、かもしれない。

Bizarreこんな喫茶店で読み始め。

書名通り、グロな話ばかり。
著者の作り話はひとつもないが、出典が上に書いたごとし。

今のジャーナリズムというか表現界というか、昔より不自由な面がある。
本書内に表現されているのは、ないことないことかもしれない昔の記事からのもの。
その意味では自由。

絵はソルボンヌK子によるもの。
マンガ本である。

内容は、クダラナイ。
が、どうしてもページをめくってしまう。
ないことないこと、ではなかろうかと思いつつも(^^;

本夕、読了。

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