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2016年7月

2016年7月31日 (日)

『JP01』を読む

JP-01とは、ISOで定めている北海道の地理コードのこと。
「北海道を応援する」と銘打たれている。

Jp01こんな飯屋で読み始め。

季刊で50000部発行されていて、これがフリーペーパー。
道内の道の駅や主要SA・PAや銀行に置いてあり、本誌ですでに12号になるが、私が目にしたのは初めて。

全130ページ。
その全てがアート紙で、写真の掲載が多い。
それらの写真は、プロあるいは腕のある経験豊かなアマチュアカメラマンによるもので、できばえが大変にいい。
有料誌をしのぐ しっかりした編集で、なおかつ広告が少なく、どうやって発行資金を捻出しているのだろう。

釣師の関心は、〝旬を釣る〟のページ。
対象魚はオショロコマ(カラフトイワナ)で、これをフライで掛ける。

私もフライでオショロコマを釣ったことがある。
掛けやすいサカナで、北海道の渓流魚では一番掛けやすいと思う。

海のサカナは渓流のサカナよりも掛けやすいと思う。
そう思うのだが、掛けられない(^^;

本夕、読了。

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こんなのは掛かる 1

6時20分、出航。

160731_2【画像:上】
ヤマセだが、ナギは悪くない。

パラッときた雨は、体に200粒くらい当たってあがった。
のち、降りそうで降らず。

地球岬真南沖75mで大きな鳥山と遭遇。
ジグを放るも、しかし反応なし(^^;

今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
濃いガス。

【画像:下】
ヒラメはスカ(^^;

こんなのは掛かる。
リリース。

13時、沖上がり。

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2016年7月28日 (木)

『ウェブ進化論』を読む

「本当の大変化はこれから始まる」が副題。

〝ウェブ〟とあるが、〝インターネット〟、〝コンピュータ〟、〝通信〟、〝情報〟などなどを、〝ウェブ〟という言葉で代表している。

以下、拙ブログ記事でも それらモロモロをひとくくりに〝ウェブ〟と表現する。

初版が出て1ヶ月で第6刷まで増刷された話題書。
ただし、初版が10年前の2006年。(注)

10年前にウェブを論じた本書を今読むと、すでに季節外れになった話や、ますます増速・増殖の度を増した事象、10年前には大きく花が開くように見えたが10年後の今はサッパリということがらもないではない。 

しかし、私だと、この程度のタイムラグのある話が丁度読み頃。

Webこんな喫茶店で読み始め。

インテル、マイクロソフト、アップル、グーグルの、その始まりは一人あるいは せいぜい三人。
米国のこれら企業は、優秀な経営者・優秀な技術者だから創業できたわけではない。
これらは、〝優秀〟という形容のはるか上をいく〝ズ抜けた〟技術を持つ人だから創業できた企業。

これら企業の創造物を、著者はウェブの〝向こう側〟と表現する。
ウェブの〝こちら側〟とは、例えばネット商店・ブログ。

著者はシリコンバレーに住み、ウェブの〝向こう側〟を学びウェブの〝向こう側〟をウォッチしてきたヒト。
その著者が言う。
ウェブの〝向こう側〟は米国人にしか創造できない、と。
ウェブの〝向こう側〟にいる人間の優秀さは日本人の届くものではない、と。

例えば、グーグル社は、〝スゴく頭のいい優秀な人間は、自分を管理できる〟と言う。
そして、グーグル社が採用する人材は、
 ・創造的であると同時に競争的
 ・普通の人ならヘトヘトになるような仕事環境を好む
 ・上記二点のその前に、抜群に優秀であること

そういう人物が、グーグル社に押しかけてくるという。

こういう本を読んでこういう記事を書くような人は、ウェブの〝こちら側〟以下。
って、オレのことか(^^;

(注)

この年、アカデミズムの外で成された学問的業績を賞するパピルス賞を与えられている。

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2016年7月24日 (日)

夏山を歩く 1

室蘭は低い雲。
風はヤマセ。

所用あって伊達。
伊達ICの2キロ手前くらいで雲が切れ、そこから先は好天。
雲をかぶっているのは、太平洋沿岸域だけのようだ。

午後から山へ。

 登り:水元沢コース
 下り:西尾根コース

160724【画像:1枚目】
水元沢コースの重要ランドマークの滑滝。
この左手から、急登が始まる。

【画像:2枚目】
室蘭岳には雲がまとわりついていて、500メートルから上は雲の中。

イタヤカエデの葉に雲が凝縮。
葉先から水滴。

【画像:3枚目】
山頂にて。
眺望は全くなし。
濃いガスで山頂標識も煙る。

山頂寒暖計は16℃。

【画像:4枚目】
チシマアザミ。
この花を背に右手、西尾根を歩く。

【画像:5枚目】
左から右に風が吹き上がってくる。
このガスの向こう、西尾根825メートルピーク。

【画像:6枚目】
ペトトル川の源流をひとまたぎ。
ここから50メートル登り返してヒュッテ、山歩きを終える。

給水200CC。

山歩き時間2時間45分。
18335歩。

160724_4

Gpslog_3

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2016年7月23日 (土)

あれもこれも

題名だけは知っている。
デンマークの思想家が著したのは『あれこれ』。

私は思想家。
私は だから『あれこれ』。
ってことで、沖へ。

8時20分、出航。

160723_3今日の出竿はこんな風景の見える海域。

『あれもこれも』狙ったけれど、掛からず(^^;

ボーズ(^^;

11時、沖上がり。

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夏山を歩・・・けなかった(^^;

ナギなら沖。
シケなら山。
ただし、雨なら入山しない。

昨年の7月は羊蹄山3回に目国内岳と山を歩いたのに、この7月は羊蹄山の1400メートルあたりまでをウロウロしたのみ。
というのも、7月の週末は、シケだと決まって雨が付いたから。

体がすっかりなまり、脚が山を歩きたがっている。

室蘭岳へ。

登り:水元沢コース
下り:西尾根コース
のつもりだったが。

160723【画像:上】
雲が低く、里からは全く山容が見えない。

ヒュッテから向こうは雲の中。
雲を作る水粒が葉にも地面に降りてきて、湿っぽい。

雲の底で咲いているのはエゾアジサイ。

【画像:下】
沢へと下りて行く分岐に入ったところで、とうとう雨音。
雨粒を受けるクモの巣。

山頂に立つのを断念、ここで引き返した。

飲食なし。

山歩き時間0時間40分。
4391歩。

Gpslog

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2016年7月19日 (火)

『腸は考える』を読む

とある日のこと。
猛烈な便意。

ところが、10分ほど便器に座るも出ない。
それで個室から出ようとする。 と、ふたたび猛烈な便意。
だもんで、5分ほど便器に座り直す。 が、出ない。
だから個室から出ようとする。 と、みたび猛烈な便意。
またまた、5分ほど便器に座り直す。 が、出ない。
それで個室から出ようとする。 と、よたび猛烈な便意。
またまたまた、5分ほど便器に座り直す。 が、・・・

これが出社直後のこと。
そして、

  猛烈な便意座る出ない個室から出ようとする
↑_________________________________________↓

のループが60回か70回続いた(^^;

このループの30回目あたりで、信じてもらえないかもしれないが、「死のう」と思った。
「死んだほうがマシ。死ねばラクになれる。死のう。ベルトで首を吊って死のう。」と。

それほどに苦しかった。

しかし、ヒトたるもの、死を決意するきっかけが〝猛烈な便意〟というのでは、あまりにもカッコ悪いではないか(^^;
まだ、発症3時間ほどしか経っていない。
闘病(便意の消えないことが〝病〟と言えるものなのかどうなのか)時間としては短かすぎて、この こらえ性のなさが物笑いのタネになるのがオチ。

今、私がこうして生きながらえているのは、便器に座っての、カッコいい・カッコ悪いのその程度の自己問答のすえゆえ(^^;

その とある日、個室に こもったままで7時間以上(^^;

Jntestineこんな喫茶店で読み始め。

犬を開腹、胃の出口に塩酸(胃液)を垂らす。
と、膵臓(すいぞう)から十二指腸に膵液(すいえき)が流れる。
その実験に成功した時、著者はその流れ出る膵液をなめる。
そして、塩酸を中和する重曹の味がすることを自分の舌で確かめる。

半分ほど読み進んだあたりからは、10代の頃並みの記憶力を要求される。
何ページか前に書かれてある用語・図を憶えていないと、今読んでいることが全く理解できなくなる。

私は今はもちろん、10代の頃もニワトリ頭(^^;
今読んでいるページを理解するためにページを後戻りすること百回は必要(^^;
百回はページの後戻りが必要なのに、6回か7回で止めた。
EC細胞だとかG細胞だとかガストリンだという、ほんの幾つかの用語が頭に残ったのみ。
ということで、本書の後半は分った気分が全くなし(^^;

ヒトの腸は解剖学的には昆虫の消化器、さらには腔腸動物(クラゲ・イソギンチャクのように口と肛門の区別のない生き物)の消化器と変わらないらしい。
私に分ったのは、この程度(^^;

本夕、読了。

冒頭の話の続き。
その後、何をしたってこともないが、この症状の再発はない(^o^)

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2016年7月18日 (月)

細かい粒の雨が落ちてくる

8メートル/秒のヤマセ。
6時、出航。

160718_2今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

雲が低く、暗く湿っぽい。
しかし、ここは風裏、良ナギ。

絵鞆半島からおりてくる風に押されて、船が0,7ノット前後で流される。
1オンスのジグヘッドで、何とか底を取れる速さ。

出竿間もなく、いい感じで竿が曲がった。
が、ワームのシッポを食いちぎられてジ・エンド(^^;

10時、沖上がり。

時折、水面に波紋を作るまでにならないほどの細かい粒の雨が落ちてくる。
そのせいだ。
ボーズ(^^;

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2016年7月16日 (土)

平モノはスカ(^^;

日出が、4時13分。
4時10分、出航。

160716【画像:上】
ヒラメ。

絵鞆半島に沿って南下しながら、ワームを付けた1/2オンスのジグヘッドを泳がせる。
ンなことを、地球岬裏まで。

今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

【画像:中】
上の画像より、もう少し右の断崖。

赤丸の中に岩を登っている人。
2人。
ザイルが見えない。
自分の手と脚だけで下り登りするのだろう。

【画像:下】
丸モノは掛かるが、リリース。
平モノはスカ(^^;

10時30分、沖上がり。

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2016年7月10日 (日)

釣れる気が全然しない(^^;

4時40分、出航。

160710【画像:上】
防波堤を出て、20秒海域にいたR艇。
聞くと、「もう2枚あがったヨ」

私もキャスト開始。

今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
その後、アッチでもコッチでもソッチでもキャスト。

【画像:下】
こんな風景の見える海域に移動して、ロックフィッシング。

1/2オンスのジグヘッドでワームを泳がせる。

10時30分、沖上がり。

早上がりせざるを得なかった。
釣れる気が全然しない(^^;

昨日はボーズだった。
大いに上品。
今日もボーズ(^^;

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2016年7月 9日 (土)

夜になっても遊びつづける気力はなく・・・

夏至の日(6月21日)、当地の日出は3時59分だった。
当日の日没が19時17分だったから、昼が15時間18分あったことになる。

この日を境に日が短くなっていく。
日出は遅く、日没は早くなって、今日のそれは、4時08分に19時15分。
昼が15時間07分に減った。
まァ、〝夜になっても遊びつづけろ〟(^o^)

ってことで、4時08分出航。

160709_2【画像】
高速航海が可能な良ナギ。
が、今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
港から出てすぐ、艇を増速するに至る前に出竿海域到着。

出竿艇多数。

某釣具店々頭に、DUOのジグヘッド「ビーチウォーカー ハウル」がたくさん置いてあった。

シンキングミノーでヒラメを掛けたこともあったなァ。
ということで27グラム(1オンス)のジグヘッドと4-1/2インチのワームを購入。
画像に見えるのがそれ。

今日は、バケを泳がすのではなく、キャストしてピョコピョコと海底近くでワームを泳がせる釣り。

一投目でいきなりアタリ。
これがまァまァサイズのソイ。
リリース。

5投に1回くらいの割合でアタリがある。
ある。
が、これがのらない(^^;

私には、この仕掛けは使いこなせそうもない(^^;
〝夜になっても遊びつづける〟気力はなく、昼前、10時30分、沖上がり。

ボーズ(^^;

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2016年7月 3日 (日)

北舟岡駅にて

西からの強風。

160703【画像:上】
北舟岡駅2番ホームにて。
長万部発の単行列車が画像手前から入線。

画像右1番ホーム。
すぐ向こう噴火湾。

この時期、日が沈む頃に東室蘭(画像奥側)からの単行列車が1番ホームに入線する。
その時刻、ここから乗る人は滅多にいない。
せいぜい3、4人だが、降りる人ばかり。

夕日が差し、海が見えて単行列車。
となれば、どうしてもここで女子高生の乗車のシーンがほしいもの。
そのショットを得るために、自分の娘さんをここから乗車させた写真家を知っている(^o^)

釣師の興味は、この沖がカレイ・ヒラメ、秋はサケの好釣海域だということ。

今日は大シケ(^^;

【画像:下】
この右、70メートルで北舟岡駅。

茨城からの19歳。
持て余すほどの時間を持つ若者。
今日、どこまで走るのかは脚次第。
帰宅日も分らない。
GIANTのグレートジャーニーで北海道を走ること2ヶ月が過ぎたと(^o^)

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2016年7月 2日 (土)

『国連広報官』を読む

国連憲章が起草され51ヶ国によって署名されたのは、'45年6月26日。
帝国の降伏前、ポツダム宣言が出るより前のこと。

国連における公用語は、英語・フランス語・ロシア語・中国語・スペイン語('73年にアラビア語が追加)。

日本語では『国際連合』と表記するが、公用語の中国語では『联合国(聨合国:連合国)』と書く。
冒頭では『国連憲章』と書いたが、公用語表記では『联合国宪章(連合国憲章)』(〝宪〟は〝憲〟の簡体字)となる。
『联合国(連合国)』とは、日独伊を主力とする枢軸国(the Rome-Berlin-Tokyo Axis)と戦った側の陣営を言う語。
米英仏露中をはじめとする憲章に署名した51ヶ国が『联合国』陣営。

以下、本記事では上記事情を脇に置き、『联合国』・『the United Nations(UN)』のことを『国連』あるいは『連合国』と表記する。

Spokesmanこんな喫茶店で読み始め。

憲章は戦時下に作られている。
だから、枢軸国を制裁するに当たっては、他の連合国の同意を必要としないことなどが書かれている。
110条からなる憲章の、いわゆる敵国条項と呼ばれる文言が53条・77条・107条に現れる。(注)

国連機関のひとつの国際原子力機関(International Atomic Energy Agency:IAEA)の現在のトップは日本人。
『保障措置(セーフガード)』遂行はIAEAの重要業務。
核物資・施設の軍事転用、核拡散を防ぐ業務だ。
だから、すでに核兵器を保有している米英仏露中は査察されない。

IAEA査察官の実働日数と業務量の60%は、日独二国に費やされている。
そのはず。
『保障措置』が起案されたのは、連合国が日独の核軍備の能力と意図に懸念を持ったから。

著者は、ジャーナリストを志しNHK職員となる。
ラジオニッポン・国際局・外信部と異動し、国連広報センターに出向。
その後、国内取材セクションの在籍が一度もないままジュネーブ特派員となる。
46歳でNHKを退職、国連職員となり、国連本部報道官、IAEA報道官とキャリアを積む。

彼によると、〝国際派〟と呼ばれる人材は、日本では、とりわけNHKでは能力・海外経験に見合った活躍の場がないと言う。
国際経験の豊かな人を日本の組織は使いこなせないのだ、ということを言いたいらしい。
著者は自分のことを仕事師といい、徹夜で仕事をこなしたという。
そんな〝国際派〟には応分の待遇があってしかるべきだということなのだろう。
自分の経験が特別で特殊で、だからその特別さ特殊さは評価されるべきだとも読み取れる。

この人は、何か勘違いをしている(と私は思う)。

自分で言わなくとも、仕事師と呼ばれる〝国際派〟の人はいる。
一昨日に席についたばかりの新入社員だって、必要ならば徹夜で仕事をする。
我々の日々の仕事だって、特別で特殊だ。

結局、著者は、自分で言うところの〝国際派〟の枠内でモノを言っているだけのような(^^;

本夕、読了。

(注)
かわぐちかいじのコミック『沈黙の艦隊』を思い出した。
日米共同で極秘裏に建造された核兵器搭載の原子力潜水艦シーバットに乗るのは海上自衛官で、米国第七艦隊に所属する。
試験航海でシーバットが第七艦隊から離脱、ヤマトと艦名を変え独立を宣言、防衛行動で米艦を沈めていく。
日本政府がヤマトの意思を支持。

それに対し、米国が日本に計画するのは、
 ・原油および穀物等の輸出入の完全封鎖
 ・企業間の株式の持ち合い禁止
 ・全国銀行の解体
 ・教育制度の改革
 ・国防力の削減
 ・現政府の解体
そして、日本再占領。

この米国の制裁措置は、国連憲章の敵国条項によって理論的には成立しうる(と思う)。

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2016年7月 1日 (金)

羊蹄を歩く 2

午後から野暮用あって、正午には登山口に戻りたい。

160701【画像:1枚目】
喜茂別から入山。
このコースを使うヒトはごく少ない。
なので、草やササが伸びっ放し。
さらに、土の上に出た木の根が足元に引っ掛かり、真横に成長した木の幹・枝がザックに引っ掛かり、歩きにくいことこの上ないコース。

入山直後、ほんのわずかな距離だけ山頂を見通せた。
以降、眺望は閉ざされる。

【画像:2枚目】
間もなく、ササが分かれて歩きやすそう。
で、そこを歩いてしまう。
どうやら山菜採りのヒトが歩いた跡らしく、高度が上らない(^^;
藪をこいでルートを修正するも、大きくタイムロス。

【画像:3枚目】
結局、こんな風景の見えるあたり、1370メートルでタイムアップ(^^;

残念、山頂まで500メートル足りない。

【画像:4枚目】
下山後、振り仰ぐ羊蹄。

手前はジャガイモ畑。
300株に1輪くらいの割合で、薄い赤紫の花がもう咲いている。
ダンシャクイモだろう。

全給水量は、
 ・400CC
山を下りながら、
 ・ロッテ 塩キャラメル 2個

160701_4

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