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2015年5月 3日 (日)

上白滝駅にて

一昨日、上川の旅館に着いたのは20時近かったが、私一人の遅い夕食には女将が付き合ってくれた(^o^)
翌朝は早い。
朝食兼昼食の弁当を作ってもらうことにし、清算を済ませて就寝。

そして、咋日。
石北本線。
始発上川駅、06時16分発車。

07時04分到着。

150502_2上白滝駅。

34キロ、48分間の短い鉄路の旅。
しかし、この間、途中駅なし。

ここから、上白滝・白滝・旧白滝・下白滝と駅名に白滝の付く無人駅の連続は有名。(注)

このあたり、石北本線は湧別川源流域に沿って走る。
そして、国道333号線と国道450号線(旭川紋別自動車道)が並走する。

2両編成列車に、乗客は私だけ。
で、北見峠を貫く長いトンネル(石北トンネル:4329メートル)を出て、しばらく走ったこの寂しい駅で降り、自転車を組んだ。

上白滝から今来た方向へは、3%の上り。
鉄路にとっては〝急勾配〟。
私のような貧脚チャリダーにとっても、同様に〝急勾配〟(^^;
が、国道333号線に乗り出して、上り道へとペダルを踏んだ。

(注)
「白滝」とつく駅名が連続することだけで有名なのではない。
鉄路だけを使う旅だと、ここで降車したらその日は終わり。
翌日にならないとその先へ移動することができないという、袋小路的運行であることが有名な理由。

上白滝駅での停車便は、
   6時16分上川発下り が 7時04分
と、
   16時12分遠軽発上り が17時07分
の上下各1便しかない日本一の過疎駅。

この上川発の便に乗るには旭川に前泊しても接続がうまくいかずダメ。
一昨夜、私が上川で投宿した理由がそれである。

あんなことやこんなこと
  ↓↓↓↓↓↓↓

150502_3

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