冬山を歩く 5
アッチに行けば、スケソがドッサリ。
コッチに行けば、ソイがドッサリ。
いやいや、アッチで竿を出してドッサリ掛け、帰航途中でコッチでも竿を出して、またまたドッサリ(^o^)
と、凪いだら沖に出ようと、アッチ用とコッチ用の仕掛けはドッサリ釣果の皮算用に対応すべく製作済み(^o^)
しかし、大シケ(^^;
アッチやコッチに行けない。
冬でも歩ける山は、私にはここしかない。
アッチやコッチに行けないので、すぐソコの室蘭岳へ。
着込み過ぎて汗をかいた先日の反省を踏まえ、今日は1枚脱いでザックに入れた。
8時10分、入山。
登り:西尾根コース
アイゼンの刺さりのいい堅雪。
新しい雪は少ないが、踏み跡を外すとヒザまで埋まる。
下り:夏道コース
ストックも刺さらないアイスバーン。
アイゼンの刺さりを確認しながらの山下りとなる。
いずれのコースも猛風。
まともに風を受けては、立っていられないほど。
上から落ちてきているのか、下から舞い上がってくるのか、硬い雪が顔に当たって痛い。
【画像:上】
山頂にて。
展望はきかない。
山頂寒暖計は、氷点下13℃。
【画像:下】
昨日の暖気で霧氷が腐り、夕べからの寒気で氷化。
その氷の上に、新しい霧氷が成長し出していた。
ルーペを持って入山した。
しかし、
左手は、黒い手袋をかざして背景に
右手はシャッター
ってことで、霧氷を拡大するルーペを持つ手が足りない(^^;
ルーペで拡大した霧氷の結晶は、我が網膜に焼き付けた(^o^)
霧氷は風のくる方向に成長する。
よって、画像の向こう側が北西。
山歩き時間、2時間15分。
13971歩。
下山後、白鳥ヒュッテ内で、シュトレン(ドイツケーキ)40グラム、明治バンホーテンココア200CC。
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