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2014年10月26日 (日)

ニセコを登る III

サケも気になるが、来週に期待。

川染さんからの情報では、「ニセコの山はもう冬。 寒い。 今年はもう終わりだね」
御意。
ニセコの山に、来週は期待できない。

で、今日はニセコの山歩き。

今日のルートは、

《往路》
湯本温泉 → チセヌプリ(1134メートル) → ニトヌプリ(1080メートル → イワオヌプリ(1116メートル)

《復路》
イワオヌプリ → 五色温泉 →  道道58号 → 湯本温泉

と、3山縦走(ってほどの大げさなもンではないけれど)。(注1)

当初は上記とは逆に、五色温泉から入山して、イワオ・ニト・チセと3山縦走して湯本温泉に抜けるルートを考えていた。
が、川染さんからのサジェスチョンもあって、登山口と下山口を結ぶ道道58号を自転車で走る上記ルートとした。

このルートだと、 五色温泉 →  道道58号 → 湯本温泉 が下り勾配となり、自転車を使いやすい(^o^)(注2)

141026【画像:上】
チセヌプリ山頂。

山の天気は変わりやすい。
青空だったのだが、ほんの数分で雲がわき出し、視程30メートル。
大変な強風で立っていられないほど。
吹く風の当たる部分が白くなる。

この時点で、以降のルート踏破はあきらめて、下山しようと。
しかし、ほんの50メートルほど高度を落とすと、雲のわき出しから抜ける。
空を見ると、青空の面積の方が多い(^o^)

で、登り返して、縦走継続。

この山には、西から登って東に下りた。
西側山道は、ハイキングコース。
東側山道は、大変な岩道。
下りるときでさえ、懸垂力と握力を試される大岩越えが3ヶ所ある。

【画像:中】
ニトヌプリ山頂。

チセヌプリ山頂とは直線距離で2キロも離れていないが、好天。
縦走先も好天なのが、展望できる。

風は相変わらずの強風。
しかし、登山道に下りると風影になり、気温も山歩きにふさわしい心地よさ。

【画像:下】
イワオヌプリ山頂への分岐点。
私のプランでは、ここから2時間ほどかけて登って下りてくるつもりだった・・・

が、ここまでの山歩きで、私の脚はもう残っていなかった(^^;
五色温泉に下り、デポしておいた自転車で湯本温泉駐車場まで。

イワオヌプリは、別の機会にということに。

山歩き時間、5時間30分。
15599歩。
補給した水分、300CC。
チセヌプリ山頂で、ブルガリアのむヨーグルト200グラム。
ニトヌプリ山頂で、カマンベールチーズ40グラム。

(注1)
私のような貧脚でも、2山だけでは短か過ぎてもの足りないと錯覚していた。
で、3山縦走ということに。

(注2)
五色温泉・湯本温泉間は舗装道路の約5キロ。
この間の標高差が200メートルあって、五色温泉側が高い。
無雪期はニセコバスがつないでいるのだが、10月13日で今期営業終了。
また、新見峠からニセコパノラマラインに通じる道路が10月25日から冬の通行止めとなっている。

ニセコは、冬の入り口だ。

下山後は、鯉川温泉旅館で入浴(^o^)

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コメント

お疲れさまでした。やはり、チセの西側は比較的楽なのですね。私は東を往復したので、疲れました。
ニセコの山も、もう終わりですね。
薄い手袋していても冷たくて、大変でした。
来年、また楽しみましょう。
 今週からは釣りですね。

投稿: 川染 利夫 | 2014年10月27日 (月) 03:39

室蘭岳と樽前山しか知らなかったし、あとは雪で覆われたスキー場の山しか知らなかったので、先日のシャクナゲ岳の岩道には驚きました。

今回のチセの東側にはもっと驚かせられました。

いい経験でした。

ニセコの山行き、今シーズンは終了です。
来シーズン、またよろしくお願いします。

投稿: KON-chan | 2014年10月27日 (月) 06:34

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