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2014年8月23日 (土)

『バス停留所』を観る

せたな町内の函館バスの停留所『瀬棚市街(注1)』は立派だった。
トイレ、ベンチはもちろん、畳の部屋まで。
そこから長万部駅まで2時間弱。
その距離の内の5分の4ほどは、停留所以外でも乗降自由だった。(注2)

140823『バス停留所』を観る。

被写体はバス停留所なのだが、バスは写っていない。
写っているのはバス停留所。
時には、バスを待つ人も含めて。
その風景188の全てがモノクローム。

写真家の主業は、ファインセラミックスメーカーの勤め人。
サラリーマンをやりながら47都道府県を写し歩いている人。

場所と停留所名のみ以外、写真への説明はない。
前書き後書きもごく短い。

自分の〝目〟への自信だろう。

(注1)
‘せたな’は‘町’なのだから‘市街’というのもおかしいが、交通標識では‘豊浦市街’とか‘ニセコ市街’とかと普通に見る。
‘地方発送’の‘地方’が‘東京’というのと同じ部類。
‘市町村’の市と、‘市街’の市は違うということだろう(^^;

(注2)

路線バスのルート・停留所の設定には運輸局の許可を要する。
「停留所以外での乗降」、これも運輸局の許可を要する。

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