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2014年8月

2014年8月31日 (日)

てな、心境に達してみたいものだ(^^;

5時、出航。

KON-chan号進出海域で掛かるのはマイカ(スルメイカ)。
以下、話題にしているイカとはマイカのこと。

140831_2【画像:上】
今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

日本において、組織的に気象観測データの蓄積を始めたのは1875年(明治8年)から。
それから150年も経っていないわけで、〝異常〟とか〝記録にない〟とか〝50年に1度〟とかと言っている話はその程度のスパン内でのデータから。

〝50年に1度〟というところを〝200年に1度〟と長めに変えてさえ、〝1億年に50万度〟もあるのだ。
だから、〝異常〟だと言われていることは、実は〝普通〟のことなのだ、と言う人がいる。
その説を踏まえれば、今年のKON-chan号進出海域でのイカの出現がいつもの年より遅かったことは小さな話。

というロジックは、釣師には絶対に通用しない。
〝踏まえる〟必要がどこにあろうか、というのが釣師の考えるロジック破綻の理由(^^;

でも、まァ・・・
釣れたとか釣れないとかということが、いかにどうでもいい話か。
そして、自然のゆらぎの何と雄大なことよ。

てな、心境に達してみたいものだ(^^;

【画像:下】
本日の同乗者はshinyaさん
この人の釣り姿は真剣。

船頭のお粗末さで、海域選択大チョンボ。
イカのいない海域での出竿となってしまった。
それでもshinyaさん、お見事でした60ハイ。

船頭、たったの1ダース(^^;;;

再び言う。
てな、心境に達してみたいものだ(^^;

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2014年8月23日 (土)

『バス停留所』を観る

せたな町内の函館バスの停留所『瀬棚市街(注1)』は立派だった。
トイレ、ベンチはもちろん、畳の部屋まで。
そこから長万部駅まで2時間弱。
その距離の内の5分の4ほどは、停留所以外でも乗降自由だった。(注2)

140823『バス停留所』を観る。

被写体はバス停留所なのだが、バスは写っていない。
写っているのはバス停留所。
時には、バスを待つ人も含めて。
その風景188の全てがモノクローム。

写真家の主業は、ファインセラミックスメーカーの勤め人。
サラリーマンをやりながら47都道府県を写し歩いている人。

場所と停留所名のみ以外、写真への説明はない。
前書き後書きもごく短い。

自分の〝目〟への自信だろう。

(注1)
‘せたな’は‘町’なのだから‘市街’というのもおかしいが、交通標識では‘豊浦市街’とか‘ニセコ市街’とかと普通に見る。
‘地方発送’の‘地方’が‘東京’というのと同じ部類。
‘市町村’の市と、‘市街’の市は違うということだろう(^^;

(注2)

路線バスのルート・停留所の設定には運輸局の許可を要する。
「停留所以外での乗降」、これも運輸局の許可を要する。

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2014年8月17日 (日)

船長の夏休み

この夏は、連続した休みが取れなかったが・・・

国縫まではJR。

国縫で自転車を組み、国道230号に乗って渡島半島を東から西に横断。
瀬棚からは、道道740号。
日本海を右に見ながらしばし南下。

陽射しは鋭いが、風は秋。

20140816【画像:上】
古いクロスバイクなので、チューブとチェーンを新しいモノに入れ替えてきた。

太田の神社

眼前の茂みからはミンミンゼミ。
背中からは波の音。
振り返れば奥尻島。

あとから来た茨城の大型バイク乗りが、急階段を上り始めた。

彼に遅れること半時間。
靴ひもを締め直し、私も。

私の足だと、上り下りに80分。

手袋・長袖シャツ・長ズボン・靴下・防虫剤必須。
下駄・サンダルだとムリ(だと思う)。

【画像:下】
自転車だと、午後も2時、3時となると、ここから日が暮れる前に江差まで走るのは難しい。

野宿覚悟で南下するか、北桧山・瀬棚(あるいは今金)まで戻るか。

普通は後者だろう。

太田の神社まで残行程1キロ弱付近の太田地区の親娘(注)(だと思う)。
〝(私が)きっと戻ってくる〟と、ずっと外に出ていてくれたらしい。

『国縫から自転車で。大変だったでしょう。太田の参道のぼったンでしょう』
ゆでとうきびと十六茶を。

鼻の奥がこげるような、目の裏が酸っぱくなるような・・・

(注)
娘とはいっても40は超えているだろう。
散歩(?)中の親娘とのすれ違い時に目礼を交わしたのが、小さな交流の始まり。
脚を休めるため、15分ほど前から5ノットもないスピードでノロノロ走行していたのでできたこと。

こんな田舎に、と書いたら失礼だろうか。
二人とも、教育のある知的なしゃべりかたをする品のある美人だった。

オロロン街道を北上すると、道路沿いの民家のほとんどが冬の西風に備えて海に面した側を板塀で囲っているのを見る。
ところが、太田のこのあたりも冬はまともに西風に吹き当てられるように思うのだが、特別な風対策をしているような家のつくりになっているようには見えない。
冬の暮らしはどんなだろう。

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2014年8月14日 (木)

天狗山にて

所用で小樽。
天狗山(532.6メートル)に登る。

山頂までは車で行ける。
車で行けるくらいだから、徒歩でも容易に登れる。

歩いて登りたかったのだが、時間の都合があってロープウェイ。

140813【画像:上】
波に追われる。

【画像:下】
ロープウェイ山頂駅より、小樽市街と石狩湾を望む。

水平線近くはモヤ。
海と空の境がはっきりしない。
が、仰ぎ見る空は澄んで青が濃い。
右手、遠くに暑寒別山。

足元からキリギリスが、飛び出す。(注)

吹く風は秋。

(注)
ハネナガキリギリス。
跳び、かつ飛ぶ。

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2014年8月10日 (日)

意識を刺激せぬまま

七夕は新暦の7月7日(か、8月7日)。
起源に戻れば、七夕とは旧暦の7月7日の行事だから、それは今年(新暦)だと8月2日。
立春・立夏・立秋・立冬は天文学的に決まるのだから、旧暦だろうと新暦だろうと、年の初めから勘定すると同じ日数の経過後。
今年(新暦)の立秋は8月7日で、旧暦で言うと7月12日。

七夕も立秋も、いずれも意識を刺激せぬまま通り過ぎていった・・・

140809_3【画像:上】
鋳物の胴に浮き文字で『川本式』。

地下鉄平岸駅の道路を挟んで東に、『川本ポンプ』と目立つ看板が出ている。
あのメーカー(川本製作所)製だろう。

汲み上げた冷たい地下水で顔を洗う。
が、意識を刺激せぬまま。
眠い(^^;

【画像:下】
〝心太〟と書いて〝トコロテン〟と読ませるクイズは、有名すぎて誰も間違わない。

三浦・逗子・鎌倉あたりの海に近いところを歩くと、トコロテンだけを食べさせる小さな店が何軒もある。
関東では酢醤油にカラシ、関西では黒蜜で食べると言う。
その両方で食う。

が、意識を刺激せぬまま(^^;
眠い(^^;

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2014年8月 3日 (日)

帽子に入ったのは

交通規制。
誘導員の指示に従ってわき道に。

140803_2【画像:上】
そのさらにわき道に入ると、虫捕り少年が。

ジャノメチョウ、シオカラトンボ、オニヤンマ。
アミに入れるには、子供にとっては、いやいや大人にとっても、どれもかなり難易度が高い。

【画像:下】
私も帽子を捕虫網代わりに・・・

帽子に入ったのは、アカスグリ(カランツ)(^o^)

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2014年8月 2日 (土)

キュウリを食う

所用で、ニセコ。
夏休み中の人も多いと思うが、案外なことに道路は空き 人影も少ない。

140802_2【画像:上】
素晴らしい夏の青い空に灼熱の太陽。
首の後ろがジリジリと焼ける。

キハダの緑がそよとも動かない。
カラスアゲハが舞う。

ここではすでに冬の支度。

【画像:下】
暑い。

飲み物を買おうと・・・
店内の冷蔵ケースの中にあったのが、『塩キュウリ』(^o^)

塩キュウリを食う。

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