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2014年7月12日 (土)

札幌市天文台にて

網膜はフィルム(撮像素子)。
水晶体はレンズで、瞳孔は絞り。

カメラにあって目にない機能は、シャッター。
カメラはシャッターを持つおかげで時間を短く切り取れる。
逆も可能で、長時間露出(畜光)や多重露出ができる。

天文台の望遠鏡は光を集め、なおかつ長時間露出(畜光)できることが大事な仕様。
口径の大きなレンズで光を集める。
さらに、レンズを天空の動きに合わせ(地球の自転に逆行させ)て、空の一点を長時間追ってフィルム(撮像素子)に畜光させる。
そうすることで暗い天体の姿をとらえるわけだ。

本日、所用で札幌。

140712【画像:上】
空き時間に、中島公園。
公開展示中だった天文台を見せてもらう。

【画像:下】
昼間の天文台だから、観測対象は太陽。
対象が対象なだけに、カメラのボディにあたる暗箱部分はいらない。
で、むき出しのフィルムに相当する白色板に太陽を投影させる。

太陽の西端付近に黒点。

以前に何かで読んだ話。
太陽の黒点の増減には明確な周期があるようだ。
そのパターンと景気の浮き沈みのパターンは似ているとかどうだとか。
よって、太陽活動と株価の変動には関係がある。
カネを得るには経済新聞を読んでいるようじゃダメ。
投資か投機かは知らないが、空を見上げるヤツが勝つ、と。

私がいつも見ているのは、海面。
カネが入ってこないわけだ(^^;;

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