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2014年6月

2014年6月30日 (月)

『生き物の持ち方大全』を読む

人差し指と中指で駒を持つのは棋士。
ヘボがやっても決まらない。

警備員の懐中電灯の持ち方。
日本人は親指側に光源。
で、腰のあたりか、手を前に差し出して照らす。
米国映画に出てくる警備員。
持ち方が逆、小指側に光源。
で、肩の上まで持ち上げて耳の横で照らす。

武士。
右手を前、左手を後ろに刀を持つ。
親指はいずれも刃先方向、正眼に構えた時、刃は下を向く。
座頭市。
右手で仕込み刀を持つ。
親指は刃先と反対にあり、刃は上を向く。
逆手(さかて)持ち。

140630『生き物の持ち方大全』、副題が『プロが教える持つお作法』。
カブトムシからカエル、犬、鳥、蛇、タコ・・・
さまざまな生き物の持ち方が写真で示される。

昨夕、読了。

ペットショップ店員や獣医師などには、次のような言葉で通じるらしい。
 ・おちょこ持ち
 ・エスプレッソホールド
 ・釈迦ころがし
などなどなど。

よく言われる、
「コンちゃん、そんな竿の持ち方じゃァ釣れないヨ」
と。
まァ、オイラはオイラのやり方さァ(^^;

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2014年6月29日 (日)

ヒラメとだだちゃ豆

12時15分、出航。
やませ(東風)が速い。

140629【画像:上】
防波堤を出てすぐに取り舵、左転舵。

今日の出竿は、こんな風景の見える海域。
ヒラメ場。

【画像:下】
風裏に入って、だだちゃ豆を食う(^o^)

だだちゃ豆を食う前に、バケを泳がす。
だだちゃ豆を食いつつ、バケを泳がす。
だだちゃ豆を食い終わっても、バケを泳がす。

14時、沖上がり。

ボーズ(^^;

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2014年6月24日 (火)

メタルバンド

楽団員はいるのに、音楽が流れてこない(^^;

Metlband

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2014年6月22日 (日)

絵鞆マリン倶楽部 春の釣り大会

本日、絵鞆マリン倶楽部 春の釣り大会。
5時20分、出航。

出航時は濃いガス。
視程0.2海里。

7時30分、沖上がり。

140622【画像:上】
沖根はスカ。
浅場のソウハチは入れ食い。

わが艇では、キープサイズを得ることができず、持ち帰りはゼロ(^^;

昼近くになってガスが薄まり、対岸の工場群が薄ボンヤリと見え出した。

【画像:下】
パワーランチの頃には、絶好の外飯(そとめし)日和となった。

豚汁
ジンギスカン
焼きソバ
焼き鳥
ピラフ
焼きソーセージ
フレンチポテト
メンチカツ
ハンバーグ
枝豆
スイカ

ごちそう様でした。

昨日が夏至。
鋭い日射が降り注いだ。
影が濃く短い。

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2014年6月21日 (土)

研究所の見える海域へ

釣りを始めた頃、私が決まって竿を出したのは、海藻研究所の見える海域。
もう何年も、あの海域で竿を出していない・・・

11時30分、出航。
海藻研究所の見える海域へ。

140621_5今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

研究所は見えない。
すでに解体撤去済み。

そのせいだ。
竿は曲がらず(^^;

13時30分、沖上がり。

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はまなすに乗る

JR唯一の急行。

もう、20回は乗ったと思う。

南千歳で乗車した時には、自由席車両にはすでに空席の2人掛けはなかった。
車掌に指定席の確保を頼んだところ、やはり2席とも空いている2人掛けはないとのこと。

上り金曜日便は、寝台車が1両増結され、
1号車 - 増結車 - 2号車 - 3号車 - 4号車 - 5号車 - 6号車 - 7号車
の編成。

デッキで過ごす、東室蘭までの短い70分の夜汽車の旅。

Photo東室蘭駅にて。

最後尾車掌室から出発合図を出した車掌が、私に目礼をくれた。

はまなすが走り出す。
ホームには誰もいない・・・

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2014年6月20日 (金)

大連快軌2号線に乗る

中国では、路面電車・バスはともかくとして、地下鉄に乗るにもセキュリティチェックゲートを通らなければならない。
また、都市間を走る中国々鉄は全席指定で、乗車券の購入にはIDカード(外国人ならパスポート)の提示が必要。
すなわち、中国で列車に乗るということは、少なからず計画性を要するわけだ。
なわけで、日本人が好みそうな(?)シチュエーションの鉄路旅を中国で求めることは難しい。
例えば、〝青年が目的地のない旅に出る〟なんていうことはできない。
例えば、〝恋に疲れた女が全てを捨てて北に向かう夜汽車に乗る〟なんていうこともできない。
まァ、〝目的地のない青年〟や〝恋に疲れた女〟が、何だかんだ鉄路旅に出なければならないということもないのだが(^^;

ところで、'12年に開通の予定だった大連地下鉄は硬い地盤と崩落事故で工事がはかどらず、完工は2年遅れの今年下半期の見込み。
地下鉄に接続する地上部分は既に開通していて、これが3号線。
現在工事中の地下鉄路線というのが、1号線と2号線。

前置きが長かった(^^;

本日、現在工事中で部分的に試運転営業中の2号線202路に乗る。

試運転営業開通範囲は、蔡大玲駅-新旅順駅の40キロ。

202【画像:上】
蔡大玲駅。

【画像:下】
CNR2041型。
中国技術車。

この路線の営業速度は120キロだが、機能確性中の現在は60キロで運転されている。

この路線に乗ったことのある日本人は、まだ少ないだろう。

(注)

中国語だと「電車」とは、路面電車(有軌電車)とかトロリーバス(無軌電車)のこと。
日本語で言うところの「電車」は、中国語では「火車」。
だというような説明を目にするが、中国語の「電車」も日本語の「電車」も同じ。

中国語の「火車」は日本語の「キシャ」とほぼ同じ。
やや古い言い方。

  火車;私の耳だと〝ホァチァ〟と聞こえる。
  電車:私の耳だと〝デェンチァ〟と聞こえる。

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2014年6月19日 (木)

『満鉄調査部』を読む

満鉄、南満州鉄道株式会社。

〝鉄道株式会社〟だが、会社設立の目的は運輸を主業とすることではない。
〝株式会社〟の形を取ってはいても、実体は満州経営・殖産のための国家機関。
学校・病院の運営から発送電、ゴミの収集や消防なども活動範囲だったという。

その満鉄の「調査部」は、満州経営・殖産のための調査研究・ブレイン組織で、今の企業でいうところの「経営企画部」などに似る。
ただし、規模がとても大きい。
図書館数で30以上、調査部スタッフだけでも2千4百人。(注1)
調査・研究・企画の対象は大変に広く、地勢・気象・民勢・資源・経済・産業・文化は言うに及ばず、農学・物理学・化学・冶金学なども。

Mantetsudalian【画像:上】
満鉄調査部をテーマにした本はたくさんあるが、私が入手したのは平凡社新書。
この本、薄いうえに文字が大きい。
つまり文字が少ない。
私向き(^o^)

こんな喫茶店で読み始め。

【画像:下】
大連駅にて。

満鉄本社の所在地は大連。
満鉄調査部の本部も同じく大連にあった。(注2)

本記事は、『満鉄調査部』を読んだということを話題にしているのだから、大連図書館あたりの画像を掲載するのがふさわしいように思うのだが・・・(注3)
『満鉄調査部』を1冊読んだ程度の私では、話が続かない。
まァ、続ける必要もないのだが(^^;

拙ブログの芸風に合わせ・・・ということで、今朝の大連駅の様子を。(注4)

(注1)
調査部は満鉄の1セクションではあるが、そういうくくりで扱えるような枠をはるかに越えた組織。
広辞苑でも「満鉄調査部」と独立した見出し語が立てられているくらいだ。
満鉄調査部の有形・無形の影響を、中国においてはもちろんのこと、戦後の日本の現在に至っても見つけることができる。

(注2)
本社々屋及び調査部本部が入っていた建物は現存。
保存も良く、当時の執務室の様子をうかがうことができる。

(注3)
現在も、大連図書館の分館として使われている。
満鉄調査部が多くの優秀な人知と時間と予算とを使って調査研究して残した情報は、満州の統治権が帝国から人民共和国に移動後の今々現在に至っても重要資料。
それゆえ、図書館に保管されているそれら資料へは、我々一般人ではアクセスが面倒。

(注4)
大連駅は設計・施工監理とも日本人によるものだが、満鉄発足時の路線網自体は、元はと言えば帝政ロシアが敷き経営していたもの。
ロシアの軌間(レール幅)は5フィート(1524mm)と広い。
満鉄はそれを国際標準軌間の4フィート8.5インチ(1435mm)に改軌している。
帝国軍の降伏後、'55年に中国に返還されるまでの11年の間、鉄路網は再びロシア人(ソ連軍)によって経営されることになる。
その際、ソ連軍は軌間を5フィートに戻してシベリア鉄道に接続させることを計画するのだが、実行にはいたらなかった。

大連駅の表口に当たる南面は、ネットに多数の画像が転がっている。
裏口に当たる北面は、ネットでは見たことがない。
ということで、今朝の大連駅北口前を(^o^)

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2014年6月15日 (日)

エゾカンゾウと『地球巡礼』

今年もエゾカンゾウ(ニッコウキスゲ)が咲いた。

Ezokanzoh_2【画像:上】
向うに見えるのは太平洋。
沖はうねっていて、岸に寄せる波が白い。

この丘にエゾカンゾウの黄色が見える頃が、ヒラメの釣期。
なのだが・・・

【画像:下】
『地球巡礼』を読む。
約300ショットの、礼拝・巡礼図。

サハラ
チベット
インド
エチオピア
メッカ・メディナ
ナイル
グレート・リフト・バレー
アンデス

聖地と辺境と辺境と辺境と辺境と。
1枚に万を超える人が写っているショットがある。
乾いた草原、砂ぼこり、ハエ、雪、充血した目。

花は見えない・・・

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2014年6月14日 (土)

『仕掛人 藤枝梅安』を読む

近所で昼食。
そこに置いてあったSPコミックス。

140614_55月の発行。

ページの折り癖が少ない。
手にとられた回数は、多分 数回。
発行からそれほど日がたっていないからではなく、飯を一回食う合間に読み通せる程度のページ数ではないからだ。

398ページ。

その半分までも読み終えることができずに、席を立った。
よって、読後感記載不能(^^;

ところで、一回の来店では読み通せないことを見越してこの本を置いたとしたならば、店主は商才にたけている(^o^)

明日の昼飯もこの店にするつもり。

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2014年6月 7日 (土)

『THE JR Hokkaido』を読む

JR北海道の車内誌。

140607_3【画像:上】
東室蘭駅に入線してきた『すずらん3号』。
読み始めは、この車内。

【画像:下】
読み終わりは、こんな喫茶店で。

読んだのは、№316。
創刊号から欠くことなく読んでいる。

広告ページも含んでの全52ページに17本の記事。
どれもが文筆で食っているプロの書いた〝見どころ〟・〝食べどころ〟。
だから、それら全てが肯定的・好評価。
まァ、それはそうなわけで、ンなところは流し読み。

『ほっかいどうイキモノート 札幌駅』の記事が興味深い。(注)
札幌市内で、それも都心でコウモリが観察されるという記事。

北海道でコウモリを見たことのあるという人は少ない。
私は、弱って地上にうずくまっていたものを中島町で見た(手にした)ことがある。
また、登別市富岸町では、夜にヒラヒラと表現したいような動きで飛んでいるコウモリをしばしば見ることができる(^o^)

(注)
イキモートではない、イキモノート。

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白老牛肉まつり

先週のこと。
白老町内のコンビニ店頭売りの「前売り券」はすでに完売。

「前売り券」が売られているのだから、「当日券」が売られそうなもの。
が、「当日券」はない。
しかし、「前売り券」を手にしなければ食材を確保できないわけではない。
肉・魚介・野菜のテント販売がたくさん出店するので出かけてみたはいいけれど食うものがない、みたいなことにはならない。

そのコンビニ店で。
『〝ちけっとピア〟にはまだ「前売り券」が残ってますヨ』と。
あァ、今年から、こんな便利な販売方法も採用されたようで(^o^)

140607【画像:上】
ンなわけで、本日、昼飯を食いに白老へ。
ステージが用意され、演奏・演舞のたぐいの催しがあるのだけれども・・・
観客はごく少ない(^^;

こんなにたくさんの人が一堂に会し同時に飯を食うという景色は、滅多に見られるものではない。
大規模野外食事会。

風は東。
この時期、この風が吹くと太平洋からガスがのぼり、沿岸に白く立ち込め日射をさえぎる。
霧雨。
寒い(^^;

大規模野外食事会々場で見た黄色い風船。

【画像:下】
「785系電車 特急すずらん」で往復。
帰りの便を待つ間、白老駅北側(駅裏)を少し歩いた。

駅裏から見た黄色い風船。

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2014年6月 1日 (日)

暑さのせいだ

5時、出航。

140601【画像:上】
再び、伊達漁港沖へ。

今日の出竿は、こんな風景の見える海域。

【画像:下】
マガレイが食いつく前に、ソウハチが掛かる。

掛かるソウハチはデカイ。
が、1枚目のソウハチをリリース。
1枚目をリリースしたので、2枚目もリリース。
2枚目をリリースしたので、3枚目もリリース・・・

ってなことをやっていたら、キープできたのはマガレイがたったの5枚(^^;

暑さのせいだ。

11時、沖上がり。

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